タグ別アーカイブ: 学習方法

■第六版試験に対する現時点の戦略■問題集が出ました!■編集後記:第六版の特徴・・・

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PMP(R)試験対策                       20180705
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■第六版試験に対する現時点の戦略
■問題集が出ました!
■編集後記:第六版の特徴・・・
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。第六版試験でも合格者が出ています!今のところ、第五版ベースで学習していても、合格できると思います。試験はそれほど大きく変わっていません。
弊社WEBには、9月までの予定を掲載しました。9月は日程変更のおそれがありますが、逆に、受講スタイルについても意見をもらえたらと思います。35時間を、3日+2日で詰め込む事自体、それで良いだろうか?と、考えています。平日14時から17時30分までの3.5時間コースなども、働き方改革の観点でも、面白いな、と、思っています。色々検討していますので、ご意見下さい。

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【PMBOK(R)ガイド少々在庫あります】
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■第六版試験に対する現時点の戦略
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ガイドは第六版になり、PMP(R)試験も第六版ベースのものに変わりました。しかし、今回も、急激な変化はありませんでした。
PMP(R)試験は、「試験の設計書(PMP(R)Content Outline)」と、その設計書から参照される「ガイド(PMBOK(R)ガイド)」によって、問題が作られています。この、設計書と、設計書から参照されるガイドは、このところ、およそ2年ずれたタイミングで適用、今回は、ガイドのみが改訂された状況です(現在のContent Outlineは、2016年1月から適用)。
今回の第六版の適用ですが、前回同様、試験の大きな変化はありませんでした。試験は、時間をかけてじわじわと変わっていきますが、現在の状況だと「ガイド第五版ベースの市販の問題集と、ガイド第六版の精読」で十分、試験に対応できます。第五版試験を目指していた方も、今までの学習にプラスαするだけで、合格できると思います。
実際の試験で何がどのくらい出るのか、などはあまりここでは述べることが出来ませんが、【ガイド五版時代に出題されたもの+アジャイルを含めたガイド六版の範囲】を押さえておけば大丈夫だと思います。

■問題集が出ました!
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私のコースでは完成編で紹介しているContent Outline、それに沿った、鈴木さんの問題集の最新版がリリースされました。
★PMP試験対策テキスト&問題集 PMBOK第6版対応版
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他の問題集は知識エリアごとにまとめられていますが、この問題集は、設計書をベースとした問題集です。知識エリアとクロスで学習するのが効果的でしょう。落ちてしまった方は試験結果を見ていると思いますが、自分の苦手なところを再確認するために使うことができます。

これまでに数冊の参考書&問題集が出版されています。
https://smc-ls.jp/2018/07/第六版時代のpmpr受験に必要な本/
↑こちらにまとめていきますが、まだまだ、内容が薄いですね。少々お待ち下さい。

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○FB上「PMP(R)を目指す人の勉強会」グループ
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【第六版対応】
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■編集後記:第六版の特徴・・・
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ここに書くようなことでもないのですが、第六版、全体的に、「組織の戦略を実行する」色が強まっています。100%請負なプロジェクトのマネジメントではなく、新製品、新サービス開発のプロジェクトのマネジメントにシフトしています。そもそも、ガイド3版の頃からの傾向ではありますが、その傾向が強まっています。アジャイルも、当然、同じ理由で必要なのです。

言われた、求められたことを実行する世界は、さらに精度を求められ、新たな挑戦の世界では、さらにリーダーシップと速度と統合を求められている気がします。ここ10年、ずっと新サービス開発をコンサルしてきましたが、ようやく、プロジェクトマネジメントがその領域に入ってきた気がします。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 377号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール 野村隆昌
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問い合わせ:080−5415−0860 pmpseminar@meridionalis.com
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トレーナはPMP資格取得者です。

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PMP(R)合格のための問題集の使い方

野村です。第六版対応のPMP(R)試験対策本も一通り出揃ったようです。

紹介は後日行うとして、今日は使い方について紹介します。

この手の書籍は、大きく分けて2種類あります。「問題集型」と「コースをまるごと書籍にしたような解説本型」です。日本では、殆どが、前者になります。有名なRita本が、後者になります(英語です)。そこで、ここでは、問題集型について説明しましょう。

まず、問題集と実際の試験の関係について考えてみましょう。実際に試験を受験した人からは、「問題集の問題と全く違った」という意見をよく聞きます(100%というわけではありませんが・・・)。

これは、仕方が無いことです。実際の試験の問題の作り方、出題傾向などは、この14年間に、大きく変化しています。また、1年の間にも少しずつ変化しています。これは、PMP(R)試験が、「問題を追跡されていることを嫌っている」ということになります。つまり、ある時点で、最新問題を収集しても、その後、意味をなさなくなる、ということなのです(一部の試験対策屋や企業などでは最新問題の収集を行っていますが、出題傾向が大きく変わったら、それを信じた人は大変なことになってしまいますね)。

脱線したので話を元に戻します。実際の試験と、問題集の問題は別モノ、と、考えたほうが無難です。ということは、意味が無いのか?というと、そういうことではありません。フルマラソンに出場するのに、毎日、フルマラソンを走る練習をする必要はないのです。いつもの練習コースを走り込んでおいて、実際のフルマラソンに出ることで構わないのです(もちろん、実際のコースの状態や、経験しておくこと、あるいは経験者の話を聞いておくことは大切でしょう)。ここでのポイントは、「あくまで基礎練習の一つとして問題集をこなす」こと、です。

次に、解き方について考えてみましょう。1問ごとに答え合わせをすべきか、20問くらいまとめて答え合わせをすべきか、考えてみましょう。もちろん、通勤電車の中なのか、机に向かっている時なのか、学習を始めたばかりなのか、明後日試験なのか、などによって、多少方法は違って良い、と、思います。理想は「一問毎に答え合わせをすべき」なのです。それは、脳の仕組みと関係があります。

脳は、「間違えた」という情報から、学習を開始します。適当に答えて当たってしまった時など、あまり記憶に残らないことは理解できると思います。まとめて答え合わせを行うと、その「間違えた」という情報を受ける回数が、減ってしまうのです(1問ずつ、と、くらべて、20問ずつ、だと、刺激を受ける頻度はかなり少なくなります)。さらに考えてみると、1問答え合わせをした時から学習が始まるので、間違えた時こそ、自分でガイドを調べたり、他の問題集を調べたりと、手間をかけることが大切です(電車の中などではそれがちょっと難しいかもしれません。)。

次に、「同じ問題を何度も解くべきか?」について考えます。理想的には、同じ問題を何度も解くべきではありません。問題と答えを記憶してしまい、考える事をせずに正解出来てしまうからです。その場合、脳にとっては、何も刺激になりません。とはいえ、一度しか解かない、というのは、余り現実的では無い気がします。学習初期に一度解いて、ガイド学習が終わった頃に、最初で最後のつもりでもう一度しっかり解いて、あとは間違えた問題を見直す程度にすべきでしょう。

最後に、大量に何問も解くべきでしょうか?弊社には、3000問正解できるようになったし、某社の試験に出た問題も解いたのに、落ちてしまった、という相談が来ます。私の感覚では、その時点で、出版されている、練習問題を2冊〜3冊、試験前に一度解くくらいで十分だと思います(私が受験した約15年前は、300問くらいしか解いていません)。そして、必要なのは練習問題だけでなく「ガイドを誤解無く正しく理解すること」です。練習問題だけでは、この試験での合格は難しいでしょう。多少、色々な学習方法を試すべきです。繰り返しになりますが、ガイドを正しく理解しておくことは絶対に必要ですし、また、多少、マネジメントやリーダーシップについての本も読んでおくべきでしょう。

・・・このあたりの話は弊社PMP(R)試験対策では説明してきましたが、今後は少しずつ、書籍紹介と併せて学習方法についても説明していきましょう。第六版でも、引き続き宜しくお願い致します。


■マネジメントの仕事を理解するための本■編集後記:PMBOK(R)ガイド6版解説を緊急実施予定!

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PMP(R)試験対策                       20170829
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■マネジメントの仕事を理解するための本
■編集後記:PMBOK(R)ガイド6版解説を緊急実施予定!
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。まもなく怒濤の一ヶ月が終わります。でもまだ出張があと一回!

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■マネジメントの仕事を理解するための本
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しばらく前の続き、書籍の紹介です。

PMP(R)試験で合格するにはどうしたら良いのでしょう?「世界中の他の合格者、出題者と同じような本を読む」という方法があります。過去のPMP(R)試験の定義書や実際の試験、ガイドの変遷などを振り替えると、うっすらと、【彼らがどんな本を読んでいるか】がわかります。

いきなり脱線ですが、PMP(R)試験の「定義書」は、あまり知られていないので紹介しましょう。PMI本部のサイトで誰でも閲覧可能です。PMP(R)を目指す方は必読です。現在は、「Project Management Professional(PMP)(R) Examination Content Outline」という文書です。ガイド更新とは2年ほどずれたタイミングでリリースされています。
https://www.pmi.org/-/media/pmi/documents/public/pdf/certifications/project-management-professional-exam-outline.pdf

これまでの歴史を振り返ると、次の著者の本は読むべきと考えます。
・ヘンリー・ミンツバーグ
・ピーター・ドラッカー
・エリヤフ・ゴールドラット

まずはミンツバーグです。PMP(R)に向けた問題集などで「マネジャーは一日の80%くらいをコミュニケーションに費やす」と紹介されますが、その調査を行った人がミンツバーグです(プロジェクトマネジャーに限定しているわけではありません)。
実際のマネジャー達は何をしているのか?という問いから、ミンツバーグ実際の活動を観察しています。
●マネジャーの仕事
http://amzn.to/2wP27zq

次に、ドラッカーです。以前のPMP(R)試験では、「プロフェッショナルの責任」という出題項目がありました。この考え方は、ドラッカーの「マネジメント」を背景としています。現在は出題されなくなりましたが、PMP(R)試験の背景として、今でもその精神が引き継がれている可能性があります。
「マネジメント」の翻訳は、3種類出版されていますが、一番メジャーな上田さんの翻訳をとりあえずお勧めします。
●ドラッカー名著集13-15 マネジメント[上・中・下]―課題、責任、実践
http://amzn.to/2iDBJCq
http://amzn.to/2wPb9Nd
http://amzn.to/2wPf9wY
・・・3冊買うと、大変な値段になります。中古で入手や図書館で買うという方法もあります。あるいは・・・
●Management: Tasks, Responsibilities, Practices
http://amzn.to/2iExKFE
英語版という方法もあります。英語は抵抗あるかもしれませんが、原著は誤解が少ないというメリットがあります。

ドラッカーの「マネジメント」は、エッセンシャル版ではなく、原著を是非お読み下さい。最初は図書館で借りるのがいいかもしれませんね。

そして最後にゴールドラット。イスラエルの物理学者ですが、制約条件の理論(TOC)で一躍有名になりました。そして、プロジェクトマネジメントの世界には、クリティカルチェーンで大きな貢献を果たしています。
まずは、制約条件の理論から行きましょう。
●ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
http://amzn.to/2iEH8sS
このamazonのページに出てくる本の画像の帯は、売らんが為に、「17年間翻訳が禁じられたいわくつきの一冊」とか書いてありますが、そんなことは気にせず、是非お読みいただきたいのです。
制約条件の理論がPMP(R)試験に直接出題されることはありませんが、考え方は、学ぶところが大きいです。
次に、PMBOK(R)ガイドにも収録されている、クリティカルチェーンを紹介しましょう。
●クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?
http://amzn.to/2wFWXFD
納期を圧倒的に短縮する方法、クリティカルチェーンです。そして仕事がなぜ上手く進まないか?ということも、直感的に理解できる良書です。是非、読んでおきたい一冊です。

さて、ここまで、気軽に6冊ほど紹介しましたが、実際には、かなりのページ数となります。試験の定義書を作っている人達や、試験問題を作っている人達が、おそらく読んでいるであろう本を紹介しました。PMP(R)合格までに読み切れないかもしれませんが、チャンスがあれば、是非読んでみてください。

弊社の本棚の様子はこちら↓
https://smc-ls.jp/2017/07/ドラッカー、ミンツバーグ、ゴールドラット/

※受講生向けに、本の読み方の動画をeLearningサイトに掲載しています。既存受講生で視聴を希望される方は、一言お声がけ下さい。

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■編集後記:PMBOK(R)ガイド6版解説を緊急実施予定!
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PMBOK(R)ガイド6版がPMIから来週発売されます。それにあわせ、PMP(R)ホルダー向けのガイド6版解説コースをすぐに実施します!集合形式とZOOMによる中継を予定しています。2〜3時間(PDUs)で差分を説明します。詳細は後ほどお知らせします。

ではまた次号。

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32本の動画を登録しました!

野村です。

試験対策のライブ収録動画を、32本、elearningサーバにUPしました。

試験対策の予習復習に、是非、お使いください。近い将来、もう少しちゃんと収録・編集して、独立したeLearningコースにしたいと思います。取り急ぎ、試験対策受講者は閲覧できるようにしますので、お声がけ下さい。

それにしても、動画編集は、CPUも自分もパワーが必要ですね。HDD,SSDと心の容量も必要です。約一ヶ月かかってしまいました。。。。段々生産性を上げたいと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

問い合わせは野村まで!

ドラッカー、ミンツバーグ、ゴールドラット

野村です。
PMP(R)一発合格を目指す方に是非読んで欲しいシリーズです。
ドラッカー「マネジメント」
ミンツバーグ「マネジャーの仕事」
ゴールドラット「ザ・ゴール」「クリティカルチェーン」
ドラッカーは、もしドラやエッセンシャル版のマネジメントではないのでご注意ください。

■合格者の声(Aさん)■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?

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PMP(R)試験対策                       20170621
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■合格者の声(Aさん)
■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。合格報告が続いています。今回は、グループの勉強会を作り一発合格を果たしたAさんのケースを紹介します。まずは、最初のやりとり、です。

合格パッケージで、フルコースで受講されています。
→http://www.meridionalis.com/exam-prep/set.html

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■合格者の声(Aさん)
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Aさんからの合格の一報は、Facebookのメッセージ経由で届きました。

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のむさん、PMP受かりました!色々お世話になりました。
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早速、私から質問項目を送りました。

—-8X—-8X—-
是非、合格体験記を頂きたいのですが、次のような問いかけに答えて頂けると大変助かります。お時間のあるときにでも、宜しくお願い致します。
・野村の指導は適切だったか?効果的だったか?役に立ったことは?
・これまでにどんな学習をどのくらい行ったか?(何ヶ月、何時間、など)
・何を学習したらよいか?(何が出たか?とは問えないので、回りくどいいいかたをしています)
・これから何を目指すのか?
・これから受験する人に対するメッセージ
—-8X—-8X—-

お待たせしました。Aさんからの返事です。

—-8X—-8X—-
1.野村さんの指導は適切だったか。効果的だったか。役に立ったか。
単なる試験対策ではなく、実践的な理解が深まる教え方だった点が、
試験を終えて初めて、効果的かつ役に立ったと感じました。どんな
参考書等と比べても、本番試験は特異性のあるものの様に感じましたが、
PMとしてどうあるべきか、を心理的にインプットされていたおかげで
合格する事が出来ました。また、業務に活かすことの出来るスキルが付いた
と感じています。
—-8X—-8X—-

そもそも私の講義は、フラットではありません。なぜなら、経験や理解は、ひとそれぞれであって、ひとそれぞれに「でこぼこ」しているのです。ガイドはフラットに書かれています。それを、それぞれの人のデコボコを埋めるように説明します。その結果、フラットになります。そのデコボコを埋めるために、実務の話や、ガイドが書かれる裏側?みたいな話もします(どうしてPMBOK(R)ガイド第五版はこんな書き方なのか?など)。

実際の試験の印象は、問題集や参考書とはかなり違います。理由は、「ラフに作られているから」だと思います。参考書は、誤解させないように、丁寧で綺麗な問題です(私の弱点発見模擬試験なども割と綺麗な問題が多い)。

心構えやふるまいの話もしていきます(大半雑談っぽい話になりますが)。現在のPMP(R)試験では、プロジェクトマネジャーの基本的な考え方や行動が、間接的に問われます。「あなたは次に何をしますか?」という問題で役立つと思います。独学でここを学ぶには、それなりの数の本を読む必要があるでしょう。

—-8X—-8X—-
2.これまでどんな学習をどのくらいしたか。
トータル期間:3か月半
野村さん講義・35時間
野村さんレゴ実習・14時間
PMBOK(R)ガイド精読・60時間
参考書学習・28時間
関連書籍読書・14時間
(世界一わかりやすい、ザ・ゴール)
—-8X—-8X—-
講義の他に、100時間程度、ですね。参考になります。

そして、何より興味深いのは、【読書関連で74時間】も費やしているところです。参考書学習(問題集も含むと思います)が28時間です。問題集を解く時間の2倍以上、3倍近い時間を、読書に費やしています。これで一発合格できるのです。

ある意味、理想的な学習方法です。信じない人も居るかもしれませんが、殆どのことは、読書と実施を中心として、独学で獲得することができます。まず、読む事、そして、実施すること、です。Aさんの場合は、「入門自宅学習」で、自分のプロジェクトを整理し、ガイドに従い、実際の文書を作りました。

さて、弊社のコースでは、本の読み方を、しつこく説明します。本を読むことが、実は一発合格の早道です。練習問題を何度も解くよりも、素直にガイドを読んだほうが早いのです。え、本を読む時間がない?本を読む速度を上げてしまいましょう。読書の生産性を高めてしまいましょう。

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3.何を学習したらよいか。
PMBOK(R)ガイドを暗記より論理的に読み解くこと。
※特に弱点の計画関連を重点的に読む。
統合変更管理の仕組みをしっかり理解すること。
スコープ系を中心に、様々な影響を想像すること。
キッフオフミーティングの目的を理解すること。
—-8X—-8X—-

なによりも、ガイドを論理的に読み解くことを挙げて頂きました。これは最重要なところだと思います。暗記よりも、読み解く、です。

試験対策として「はい、ここは覚えて下さい」みたいなのもアリかもしれませんが、それだと、殆ど意味無いです(出題傾向が変わったら役に立たなくなる)。それよりも、「ガイドを全部理解してください」という教え方をしています。Aさんも同じ考え方のようです。ガイドの内容を直接問う問題は殆ど出題されないにもかかわらず、ガイドの全体と部分の両面を頭の中に入れてしまえば、合格できるのです。

そして、ガイドだけでは不十分で、キックオフミーティングのような、ガイドに含まれ無いところは、Content Outlineでチェックしておく必要があります。

—-8X—-8X—-
4.これから何を目指すのか。
IT業界に貢献するプロジェクトマネジャーを目指す。

5.こらから受験する人に対するメッセージ
折角受験するなら、自身の業務に見返りのある様に
しっかり理解しながら学習して欲しいと思います。
—-8X—-8X—-

はい、実施し、理解し、実力が付いていないと意味無いのです。実力は無くても、とにかく受かればいい、だと、PMP(R)全体の評価も下がってしまいますから、是非、しっかりとした理解の上での合格して欲しいと思います。

さて、続きは次号、です。

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2017年7月1日(土)-2日(日)
2017年8月5日(土)-6日(日)
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■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?
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Aさんは、3ヶ月以上の期間、受講も含めれば、150時間近い学習をされました。もし、この150時間を、1ヶ月に収めることができれば、、、、・・・手続き的に間に合えば、1ヶ月で合格も不可能ではなくなります。集中することで、効率は高くなるので、実際の学習時間はもっと減らせるかもしれません。1ヶ月以内合格は不可能ではないと思います。

そろそろ、【1ヶ月以内に合格する仕組み】を提供していきたいと思います。遠い記憶では、自分は、取ろう!と決めてから、45日くらいで合格したのではなかったか、と、思います。一度落ちてそのくらいだったはずです。しかし、それなりの苦痛を感じました。

興味ある方、お声がけ下さい。そろそろモニターを募集しようかと思っています。

ではまた次号。

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サポートページを再開しました

野村です。10年ぶりとかではないかと思いますが、FAQなどを含む、サポートページを再開しました。

受験手続や学習方法のFAQの他、メルマガのバックナンバーなども整理して掲載していこうと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

 

 

■PMP(R)合格のためにどんな情報が必要か?■試験対策系【遠隔学習】コンテンツを日々拡充しています。■編集後記:遠隔学習の準備を進めています

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PMP(R)試験対策                       20170528
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■PMP(R)合格のためにどんな情報が必要か?
■試験対策系【遠隔学習】コンテンツを日々拡充しています。
■編集後記:遠隔学習の準備を進めています
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http://www.meridionalis.com/
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野村です。また、合格報告が来ました。素朴に嬉しいです!

ちょっと日が空いてしまいましたが、試験対策コンテンツを拡充しています。PMBOK(R)ガイド第六版試験への切替前に、一端、遠隔学習環境を構築してしまいたいと思います!

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【6月7月の試験対策で一発合格!!】
★PMP(R)試験対策
2017年6月16日(金)-18日(日)
2017年7月21日(金)-23日(日)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep.html
★PMP(R)試験対策完成編
2017年6月(調整中)
2017年7月29日(土)30日(日)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_gestalt.html
★プロジェクトマネジメント入門自宅学習
随時受付!メールで完了できます。
上記2コース受講前の予習に最適です。
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_introduction_athome.html
合格パッケージがお勧め→http://www.meridionalis.com/exam-prep/set.html
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■PMP(R)合格のためにどんな情報が必要か?
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これから連載を始めるにあたり、PMP(R)を目指す過程で、PMBOK(R)ガイドや、Examination Content Outlineの【他】に、どんな情報が必要か、考えてみました。

PMBOK(R)ガイドを精読することなどは、最低限必要ですが、この試験特有の性質や特徴を知るために、どんなアプローチや情報が必要か、ざっと書き出してみましょう。
まず、プロジェクトマネジメントの中身に触れないところとしては、こんなところでしょう。

1)PMP(R)認定試験とは何か?(基本情報、メリットなど)
2)PMP(R)認定試験の受験資格
3)学習方法(様々な学習方法、タイプ別学習方法など)
4)出題パターンと対応策(厄介な出題パターンごとの対応策)
5)合格のための計画の作り方(PMP(R)合格はプロジェクトです!)

次に、プロジェクトマネジメントの中身に関係しつつ、学習のための戦略立案に役立つところはこのあたりです。
6)合格しやすい人・合格が難しい人(全員があてはまるわけではないですが、パターンはあります)
7)PMP(R)試験が背景としているプロジェクト(どんなプロジェクトを思い浮かべれば良いのか?)
8)プロジェクトマネジャーとしてのふるまい(次に何をするか?に、強くなる)
9)プロセス群別学習戦略(戦略的に!)
10)知識エリア別学習戦略(特徴を押さえ、攻略!)

このうち、1)〜5)あたりは、弊社説明会で、扱っています。
http://www.meridionalis.com/exam-prep/intro.html
PMP®を目指そう!説明会(無料)
2017年5月29日(月)18時〜
2017年6月5日(月)18時〜
2017年7月3日(月)18時〜
(遠隔受講できます。お気軽にご相談下さい)

いずれも、説明会と、試験対策コースなどで解説していますが、久しぶりにメールマガジンに記事として書いていこうと思います。

今後、合格のための様々な情報を、連載に織り交ぜていきたいと思います!
PMP(R)合格のための学習方法についての疑問、質問をお待ちしています!

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○合格パッケージは、以下の講座を受講可能です(合格まで、あるいは1年間)
●PMP(R)試験対策(ほぼ毎月開催)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep.html
●PMP(R)試験対策 完成編(ほぼ毎月開催)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_gestalt.html
●弱点発見模擬試験200問 「通信講座」(通信)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/athome3.html
●実践プロジェクトマネジメント入門 (二足歩行ロボット!)
http://www.meridionalis.com/pdu/LEGO.html
●プロジェクトマネジメント入門自宅学習(通信)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_introduction_athome.html
★PMP(R)試験対策系講座は再受講無料です!
※日程は変更になる可能性があります。
http://www.meridionalis.com/misc/schedule.html
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■試験対策系【遠隔学習】コンテンツを日々拡充しています。
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これまで弊社試験対策にお申し込み頂いた皆様にお知らせです。
お申し込み後に折り返しお送りしているご案内には記載していますが、試験対策系の配付資料は受講の予習復習用に、受講生限定で受講頂いたコースの資料(ファイル)を公開していました。

そのサーバに、遠隔学習用コンテンツと、遠隔学習の評定の仕組みなどを現在、設計・開発しています。新たに、いくつかのコース動画、練習問題などを置きました。

利用されるには、下記URLでユーザー登録を行って頂き、野村までご一報下さい。利用権限の設定を行います。
●弊社ファイル置き場・eLearning環境
http://www.smc-ls.jp/moodle/

現時点では、全てのコンテンツは、試験対策系講座をお申し込み頂いた方に限定しています。まもなく、学習方法の説明動画資料などは登録頂いた方は利用できるようにする予定です。

既存受講生の皆様、是非、お試し下さい。

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○Facebookページ http://goo.gl/Dsdje
○FB上「PMP(R)を目指す人の勉強会」グループ
https://www.facebook.com/groups/pmpexamprep/
↑既存受講生、合格者が集まってますよ☆
○PDUsも獲得可能なPMP(R)向け無料勉強会「羽鳥会」 http://goo.gl/ZvKTG
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■編集後記:遠隔学習の準備を進めています
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着々と、遠隔学習の準備を進めています。自分でも若干混乱していますが、1)PMP(R)試験対策の中継、と、2)ビデオ教材と問題集でサクッと開始終了できるeLearningの仕組み、という2つの仕組みになります。1)をやっていたら、2)も出来てしまうため、制作を開始しています。
従来のスクール形式での試験対策のコンテンツを、将来は全て、2)の形式でも提供できるようにします。思い立ってから、最短で45日で合格!も、可能になりそうです!

それにしても、動画、音声の収録、編集、そして、eLearningコンテンツの設計開発と、新たなチャレンジ、とても大変ですが、楽しいです。詳しい人、いろいろ教えて下さい(笑)。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 366号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
system management and control, limited
PMP EXAM PREP MAIL編集部
問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
WEB:http://www.meridionalis.com/
FB:https://www.facebook.com/systemmanagement
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有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

登録/解除(まぐまぐ/melma!)
http://www.meridionalis.com/mail/pmp_exam.html
※本誌、まぐまぐ版は、配信会社からの広告が入りません
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転載を禁じますが、本メールマガジンの紹介のために、ご友人ご同僚に転送していただくことは構いません。是非ご紹介下さい。

  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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ZOOM中継、moodleによる遠隔学習動画教材、メール教材について整理

野村です。

自分でもいささか混乱してきているので、整理のためのメモです。

1)中継について

これまで、ZOOMを使って、中継を行ってきました。対象となるコースは、PMP(R)試験対策説明会、などになります。今後、PDUs発行系コースにも拡大予定です。しかし、この、ZOOMの中継は、グループ演習コースには使えないと考えています。

2)遠隔学習動画教材について

試験対策と、説明会から、動画教材を作成し始めています。受講生専用のmoodleサーバに収録しています。現時点では、既存受講生向けですが、将来は、遠隔学習者向けの専用コースを制作予定です。

3)メール教材について

入門自宅学習と、弱点発見模擬試験が、これまでのメールによる遠隔学習教材です。これは、今後も継続します。入門自宅学習は、moodleサーバに搭載できるかもしれません。

これまで長いこと、遠隔地の方の救済を考えてきましたが、一気に前進しそうな予感です。

moodleのおもしろいところは複合的な教材を提供できるところです。単に動画観て、とかではなく、緊張感を持って、学習することができます。