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■合格者の声(Aさん)2■編集後記:ガイドの在庫がなくなってしまいました

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PMP(R)試験対策                       20170704
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■合格者の声(Aさん)2
■編集後記:ガイドの在庫がなくなってしまいました
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。合格報告が続いています。今回は、グループの勉強会を作り一発合格を果たしたAさんのケースの続編です。

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■合格者の声(Aさん)2
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野村からAさんに返事をし、さらにお返事を頂きました。ポイントを拾っていきましょう。

前号(http://www.meridionalis.com/support/back/20170621.html https://smc-ls.jp/2017/06/■合格者の声(aさん)■編集後記:「思い立って/)では、学習時間について、【PMBOK(R)ガイド精読60時間、参考書学習28時間、関連書籍読書14時間】という報告をもらっていました。

—-8X—-8X—-
お返事ありがとうございました。
はい、参考書の比重は軽かったと思います。参考書(虎、安而さん、カブトムシ)を
買わなければよかったレベルです。自身の人生不適合コストの多さに気づきました。
分析→計画→実行が出来ていれば・・
—-8X—-8X—-

買わなければ良かったレベル、つまり、殆ど不要だったということなのだと思います。実際に、世の中で手に入る全ての問題を正解できるようになっても、なお、合格できない人も居ますから、練習問題はそれほど重要ではない面もあります。実際、世の中に出回っている問題と、実際の試験の問題は、かなり違います。

PMP(R)試験に向けて四択問題を解く意味は、「間違えたと気付いた時に学習する」仕組みを利用するため、です。漫然と解くのでは無く、一問一問、答え合わせをしながら、間違えたときにはしっかりと調べることが大切です。

私はかなり練習問題より読書をお勧めしていますが、それにしても、読書と参考書の時間比率が、74:28で合格というのはなかなか感慨深い数字です。

得られた教訓:参考書よりもガイド通読や読書

では、続きです。

—-8X—-8X—-
先ほど書き忘れましたが、ガイド読み+全プロセスのマインドマップ書き書き戦法を
実施しました。矢印で繋げたり色々、楽しかったです。
—-8X—-8X—-

マインドマップによる学習もお勧めです。ガイドを読み、頭の中に入った情報をそのままマップに【高速に】吐き出していきます。整理しようとせず、とにかく、吐き出します。マップの中心(セントラルイメージ)には、その時興味のあるキーワードを置きます。そこから、【思いつくままに、どんどん外側にキーワードを広げて】行きます。1枚4分くらいで吐き出し、次のキーワードで同様に吐き出していきます。
本来、プロジェクトマネジメントのキーワードは全て繋がっているため、一個のキーワードから、プロジェクトマネジメント全体のキーワードが書き出せるはずです(実際には、紙の面積という限界がありますが)。
何枚か書き出したら、マップを振り返ります。自分の苦手な知識エリアのキーワードは書き出せていないことに気付くでしょう。こんな方法で、自己との対話を進めます。

また、ある程度慣れてきたら、整理しながらマップにまとめるのも楽しいです。ガイドを読む→意識的に整理しながらMAP化する、というのも良い方法です。

—-8X—-8X—-
本はもっと読みたかったですが、今後は紹介して頂いた本を筆頭に、派生して色々読みたい
と思っています。実は本を読む抵抗がなくなり興味が出た点が、野村さんの所に行って
一番良かったと言っても過言ではありません(笑)
—-8X—-8X—-

確かに、私のコースでは、本の読み方、学習の方法の説明などには、かなり時間を割きます。この試験は、「単に知っているかどうか」を問う問題はあまり出題されず、「ガイドを前提として、次に何をするか?」「一般的なマネジメントを前提として、次に何をするか?」が問われるため、ガイドの精読や、一般的なマネジメント知識が必要とされます。そのため、ある程度の読書は必要となるのです。

さて、Aさんは、グループでの学習を行いました。4名の方と、勉強会グループを作り、ほぼ同じ時期に受験されています。グループ学習のメリットについても質問しました。

—-8X—-8X—-

Aです。
我々の体験を基に、グループ学習のメリットについて述べます。

・モチベーションの維持
人の性格にもよるが、全員合格という目標を掲げることでリタイヤ・延期
など考える事がまったく無く、一定のモチベーションを保つ事ができた。

・プレッシャーがある
モチベーションが高いので、1回くらい落ちてもいいや、という気にはならかった。
落ちたら恥ずかしいという緊張感が良かった。周囲に共通の知人がいる環境では、
周囲からの目も気になるので尚良し。

・知識の共有
時々、お題は特に決めず集まって、好きにPMPネタを会話する機会を設けた。
これにより、自分の考えが間違っていた、考える幅が広がった、等の効果が
思っていたより多くあり、結果多くの知識の共有になった事が良かった。

・なんか楽しい
年齢も経歴も近い人間同士だった為、特段コンフリクトもなく、時には
脱線しつつも飽きずに楽しく学習に励むことができた。
—-8X—-8X—-

PMI本部も、学習グループを作ることを推奨しています。モチベーションが上がり、プレッシャーも感じながら、コミュニケーションを増大させる効果があります。コミュニケーションの増大が知覚を増やし、学習効果の向上に繋がっているように感じられます。

皆さんも是非、同僚を巻き込み、グループでPMP(R)を目指しましょう。周囲にPMP(R)を目指す人が居ないのであれば、Facebookのグループなどを活用してみてください(とはいえグループは、既にPMP(R)ホルダーばかりになっていますが)。

Aさん、合格おめでとうございます!お疲れ様でした!秋からは、ちょっとかわったPDUs発行コース、やりますよっ!

さて、8月合格に向けて、学習を開始する人向けに、次号あたりから、書籍の紹介なども行いたいと思います。

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■編集後記:ガイドの在庫がなくなってしまいました
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ガイドの在庫が無くなってしまいました。
取り急ぎ、amazonでお求め下さい。
→https://smc-ls.jp/2017/06/ガイド第五版日本語版の在庫が無くなりました/

ではまた次号。

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よろしくお願いいたします。
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PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
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PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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■合格者の声(Aさん)■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?

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PMP(R)試験対策                       20170621
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■合格者の声(Aさん)
■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?
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野村です。合格報告が続いています。今回は、グループの勉強会を作り一発合格を果たしたAさんのケースを紹介します。まずは、最初のやりとり、です。

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■合格者の声(Aさん)
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Aさんからの合格の一報は、Facebookのメッセージ経由で届きました。

—-8X—-8X—-
のむさん、PMP受かりました!色々お世話になりました。
—-8X—-8X—-

早速、私から質問項目を送りました。

—-8X—-8X—-
是非、合格体験記を頂きたいのですが、次のような問いかけに答えて頂けると大変助かります。お時間のあるときにでも、宜しくお願い致します。
・野村の指導は適切だったか?効果的だったか?役に立ったことは?
・これまでにどんな学習をどのくらい行ったか?(何ヶ月、何時間、など)
・何を学習したらよいか?(何が出たか?とは問えないので、回りくどいいいかたをしています)
・これから何を目指すのか?
・これから受験する人に対するメッセージ
—-8X—-8X—-

お待たせしました。Aさんからの返事です。

—-8X—-8X—-
1.野村さんの指導は適切だったか。効果的だったか。役に立ったか。
単なる試験対策ではなく、実践的な理解が深まる教え方だった点が、
試験を終えて初めて、効果的かつ役に立ったと感じました。どんな
参考書等と比べても、本番試験は特異性のあるものの様に感じましたが、
PMとしてどうあるべきか、を心理的にインプットされていたおかげで
合格する事が出来ました。また、業務に活かすことの出来るスキルが付いた
と感じています。
—-8X—-8X—-

そもそも私の講義は、フラットではありません。なぜなら、経験や理解は、ひとそれぞれであって、ひとそれぞれに「でこぼこ」しているのです。ガイドはフラットに書かれています。それを、それぞれの人のデコボコを埋めるように説明します。その結果、フラットになります。そのデコボコを埋めるために、実務の話や、ガイドが書かれる裏側?みたいな話もします(どうしてPMBOK(R)ガイド第五版はこんな書き方なのか?など)。

実際の試験の印象は、問題集や参考書とはかなり違います。理由は、「ラフに作られているから」だと思います。参考書は、誤解させないように、丁寧で綺麗な問題です(私の弱点発見模擬試験なども割と綺麗な問題が多い)。

心構えやふるまいの話もしていきます(大半雑談っぽい話になりますが)。現在のPMP(R)試験では、プロジェクトマネジャーの基本的な考え方や行動が、間接的に問われます。「あなたは次に何をしますか?」という問題で役立つと思います。独学でここを学ぶには、それなりの数の本を読む必要があるでしょう。

—-8X—-8X—-
2.これまでどんな学習をどのくらいしたか。
トータル期間:3か月半
野村さん講義・35時間
野村さんレゴ実習・14時間
PMBOK(R)ガイド精読・60時間
参考書学習・28時間
関連書籍読書・14時間
(世界一わかりやすい、ザ・ゴール)
—-8X—-8X—-
講義の他に、100時間程度、ですね。参考になります。

そして、何より興味深いのは、【読書関連で74時間】も費やしているところです。参考書学習(問題集も含むと思います)が28時間です。問題集を解く時間の2倍以上、3倍近い時間を、読書に費やしています。これで一発合格できるのです。

ある意味、理想的な学習方法です。信じない人も居るかもしれませんが、殆どのことは、読書と実施を中心として、独学で獲得することができます。まず、読む事、そして、実施すること、です。Aさんの場合は、「入門自宅学習」で、自分のプロジェクトを整理し、ガイドに従い、実際の文書を作りました。

さて、弊社のコースでは、本の読み方を、しつこく説明します。本を読むことが、実は一発合格の早道です。練習問題を何度も解くよりも、素直にガイドを読んだほうが早いのです。え、本を読む時間がない?本を読む速度を上げてしまいましょう。読書の生産性を高めてしまいましょう。

—-8X—-8X—-
3.何を学習したらよいか。
PMBOK(R)ガイドを暗記より論理的に読み解くこと。
※特に弱点の計画関連を重点的に読む。
統合変更管理の仕組みをしっかり理解すること。
スコープ系を中心に、様々な影響を想像すること。
キッフオフミーティングの目的を理解すること。
—-8X—-8X—-

なによりも、ガイドを論理的に読み解くことを挙げて頂きました。これは最重要なところだと思います。暗記よりも、読み解く、です。

試験対策として「はい、ここは覚えて下さい」みたいなのもアリかもしれませんが、それだと、殆ど意味無いです(出題傾向が変わったら役に立たなくなる)。それよりも、「ガイドを全部理解してください」という教え方をしています。Aさんも同じ考え方のようです。ガイドの内容を直接問う問題は殆ど出題されないにもかかわらず、ガイドの全体と部分の両面を頭の中に入れてしまえば、合格できるのです。

そして、ガイドだけでは不十分で、キックオフミーティングのような、ガイドに含まれ無いところは、Content Outlineでチェックしておく必要があります。

—-8X—-8X—-
4.これから何を目指すのか。
IT業界に貢献するプロジェクトマネジャーを目指す。

5.こらから受験する人に対するメッセージ
折角受験するなら、自身の業務に見返りのある様に
しっかり理解しながら学習して欲しいと思います。
—-8X—-8X—-

はい、実施し、理解し、実力が付いていないと意味無いのです。実力は無くても、とにかく受かればいい、だと、PMP(R)全体の評価も下がってしまいますから、是非、しっかりとした理解の上での合格して欲しいと思います。

さて、続きは次号、です。

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■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?
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Aさんは、3ヶ月以上の期間、受講も含めれば、150時間近い学習をされました。もし、この150時間を、1ヶ月に収めることができれば、、、、・・・手続き的に間に合えば、1ヶ月で合格も不可能ではなくなります。集中することで、効率は高くなるので、実際の学習時間はもっと減らせるかもしれません。1ヶ月以内合格は不可能ではないと思います。

そろそろ、【1ヶ月以内に合格する仕組み】を提供していきたいと思います。遠い記憶では、自分は、取ろう!と決めてから、45日くらいで合格したのではなかったか、と、思います。一度落ちてそのくらいだったはずです。しかし、それなりの苦痛を感じました。

興味ある方、お声がけ下さい。そろそろモニターを募集しようかと思っています。

ではまた次号。

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■あらためてプロジェクトマネジメントを解説します。■編集後記:6月は、「説明会」を随時開催します■解説:スコープマネジメントとは?

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■あらためてプロジェクトマネジメントを解説します。
■解説:スコープマネジメントとは?
■編集後記:6月は、「説明会」を随時開催します
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野村です。今年の1月頃、このメルマガで、数年ぶりに解説を書き始めましたが、「なんとなくしっくりこなかった」ので、再スタートしたいと思います。

普段、試験対策などでは、PMBOK(R)ガイドやPMP(R) Examination Content Outlineなど、PMIのドキュメントに沿った形で解説していますが、メルマガでは違う方法で解説したいのです。

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■あらためてプロジェクトマネジメントを解説します。
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どのように解説しようか、モヤモヤしていましたが、先日、プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で分解してみる(https://smc-ls.jp/2017/05/■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で-2/ or http://archives.mag2.com/0000120232/20170511232642000.html)、という記事を書いてみたところ、この分解したものを、きちんと解説するのが一番しっくり来る、と、感じました。
早速、スコープについて、書き始めてみます。

■解説:スコープマネジメントとは?
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さあ、それでは、スコープマネジメントの全体を説明しましょう。部分よりも全体から入ります。まずはスコープ全体と学習上のコツを説明し、次回以降、個別の解説をしましょう。

スコープマネジメントは、プロジェクトマネジメントの中核に位置する概念です。PMP(R)試験に向けて、なるべく初期に理解してしまったほうが良いでしょう。

スコープマネジメントは、「やるべきことをやる」「やるべきこと【だけ】やる」ために存在しています。かなりドライに、やるべきことの範囲を捉えます。
私たちは、日々、スコープマネジメントを行っていますが、多くの実務と、PMP(R)に求められるスコープマネジメントでは、【細かく捉える意識】が違います。普段、意識していないようなところまで、細かくスコープ(ここではプロジェクトスコープ=何を為すべきか)を捉え、ハンドリング(細かくコントロール)しなければなりません。また、WBSという用語も、正しく定義し直して下さい。多くの実務では、アクティビティリストやスケジュールをWBSと呼んでいます。これは間違った実務経験で是正したほうが良いでしょう。
スコープは、プロダクトスコープと、プロジェクトスコープの2つを包含しています。冒頭からいきなり概念の話で恐縮ですが、ここは言葉の定義をしっかり行いましょう(用語は後述)。

●学習方法:
スコープマネジメントは、WBSなど、馴染みのあるところから学習しましょう。しかし、スコープコントロールにおける、計画からの乖離の識別や、スコープマネジメント経験などは、個人の経験の差がとても大きいところです。実務とギャップがあります。「きちんと読んでから、一度やってみる」ことで、実務経験と知識のギャップに気付いて下さい(実務のほうが一般的に甘いようです)。

●合格のためのポイント:
・どのようなスコープマネジメントを行うか、事前に、スコープマネジメント計画で計画します。多くの実務では省略されてしまっています。これは実務が甘い、と、思います。
・作業を始める前に、スコープを決める、という原則です。
・WBSは必ず作られます。また、WBSを必ず作り、優先的に扱います(リーンスタートアップや、顧客開発モデルをベースとした一部のプロジェクトでは、WBSを作らない極端なケースもありますが、PMP(R)試験に向けては、WBSを必ず作り、スケジュールやコストよりも先にマネジメントする、と、考えます)。
・為すべき作業がちゃんと行われたか、また、小さくてもスコープが逸脱していないか、コントロールします。計画されていない、不要な活動は、行われません。余裕を作り、楽をするためのマネジメントを行います。
・過剰な品質、過剰な機能、ゴールドプレートは禁止です。
・未確定、リスク対応、見落としを、区別します。未確定、リスク対応、見落としを、その都度細かく認識していくために、段階的詳細化を行います。
・スコープマネジメントは、発注者側(買い手)なのか、受注者側(売り手)なのかによって、印象が大きく異なるります。まずは、両方の立場に立ってみましょう。

●スコープマネジメントのプロセス
さて、スコープマネジメントのプロセスを細かく分解・定義し、スコープマネジメントの全体像を把握してみましょう。ガイドへの紐付けも行います(()内はガイドのセクションを意味しています)。
・スコープマネジメント計画書作成(5.1)
スコープマネジメントについて5W2Hで計画します。
・要求マネジメント計画書作成(5.1)
要求の取り扱いについて5W2Hで計画します。
・要求収集(5.2)
要求を文書化します。
・スコープ記述書作成(5.3)
プロジェクトチームにとっての中核的な文書、スコープ記述書を作成します。
・WBS作成(5.4)
作業=プロジェクトスコープを構造化した、WBSを作成します。
・スコープコントロール(5.6)
作業のズレや漏れをコントロールします。
・スコープ変更管理(5.6)
スコープ変更を取り扱います。
・スコープ検証(5.5)
スコープの受入(いわゆる納品)を行います。
(細かくは、次号以降で解説します。)
スコープマネジメントのプロセスは、他の知識エリア同様、「計画し、乖離と変更をコントロールする」という枠組みです。タイムやコストとほぼ同じ構造をしていますので、タイム・コストと同時に学習するのも良いでしょう。

●重要用語
・プロダクトスコープ(成果物スコープ)
「達成すべきモノの特性や特徴や機能の範囲」です。
成果物スコープ記述書、設計図面、設計図書、要求文書、など様々な形式で表現されます。物作りでは、プロダクトスコープは必要となります。

・プロジェクトスコープ
「達成するために行わなければならないことの範囲」です。
スコープ記述書、WBS、アクティビティリストなどで表現されます。その、成果物スコープをどう達成するか、何を為すべきか、を、計画します。

・スコープ
プロダクトスコープとプロジェクトスコープを合わせて、スコープ、と、呼びます。

スコープマネジメント全体は、以上です。皆様からの質問をお待ちしています。

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■編集後記:6月は、「説明会」を随時開催します
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最近、定期的に開催している、【PMP(R)を目指そう!説明会(無料)】ですが、6月は、日程さえ調整できれば、随時、開催致します。ZOOMによるビデオ会議形式も可能です。遠方の方も是非!
また、説明会資料動画も公開しています。
PMP(R)試験にどう取り組むか、全部説明します。気軽に下記URLのページのフォームからお問い合わせ下さい。
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■合格者の声(Fさん)(2)■編集後記:6月24日はPDUsも稼げる無料勉強会【羽鳥会】

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PMP(R)試験対策                       20170614
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■合格者の声(Fさん)(2)
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野村です。何かと不安の多いPMP(R)試験ですが、合格者の話には、「なるほど、こうやって合格するのか!」が詰まっています!楽に、さっさと、合格してしまいましょう!

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■合格者の声(Fさん)(2)
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野村です。Fさんからの合格体験記の続きです。
Fさんは、セミナーになかなか出席出来ない地方都市にお住まいで、一度の失敗の後、弊社弱点発見模擬試験を受講され、受講後1ヶ月強で合格されました。

さて、合格の一報に対して、私からは次のようなメールを送りました。

—-8X—-8X—-
合格おめでとうございます!嬉しいです!いや、ほっとしました(つい昨日、ある人から、落ちた、という連絡もあったので)!

もしも、お時間がありましたら、
・野村の指導は適切だったか?効果的だったか?役に立ったことは?
・これまでにどんな学習をどのくらい行ったか?(何ヶ月、何時間、など)
・これから何を目指すのか?
・これから受験する人に対するメッセージ
など頂けると、大変助かります。
—-8X—-8X—-

Fさんからのお返事です。(皆さんもPMP(R)に合格したら、是非、上記項目を含む、合格体験記を送って下さい!)

—-8X—-8X—-
野村さま

お世話になりました。Fです。

全く自信がない状態で受験しましたので、本当に合格したのか、翻訳間違えでないのか
何度も結果シートを確認し、PMIのマイページでも確認した次第です。

先生の弱点の解析は、私にとっては刺さりました。だからこそ、凹みながらも頑張れた気がします。(野村注:弱点発見模擬試験での分析は、多少厳しめに書いています。)
参考にならないかもしれませんが、体験したことなどを記載いたします。

・野村の指導は適切だったか?効果的だったか?役に立ったことは?
⇒(F)
指導は適切でした。分析結果のうち、特にが「知識エリアについて」はPMBOK(R)GUIDE単位に
表記されており、分かり やすかったです。
弱点は自覚していた分野にくわえ、プロセス、フェーズ自体の理解不足、ご解釈していることが分かりました。
模擬試験は、見直しして分からい部分をたくさん質問したにもかかわらず、分かりやすい解説をしていただいたことは、本当に助けられました。
先生とのやりとりの中で、「この時、プロジェクトマネージャはどうする?」の試験問題を解答するにあたり、
直前、直後の行動を選択するという点が、試験に活かせたと思います。
私の場合、いつもその一つ先の行動を選択し間違えていましたので。
—-8X—-8X—-

野村コメント)弱点発見模擬試験は、PMBOK(R)ガイドと試験の定義書であるExamination Content Outlineの両面から問題を定義しています。PMP(R) Examination Content Outlineはちゃんと読む人が少ないです。お勧めしているのですが・・・。
★Examination Content Outlineはこちらから誰でも閲覧できます
→http://www.pmi.org/certifications/types/project-management-pmp

次に、直前直後、これは、説明が難しいのですが、マネジメントの考え方では、直前の状況にどう対応するか、あるいは、ある行動はどんな結果に繋がるか、という、瞬間、刹那を切り取る、という話ですね。【その先、先の先、あるいは、手前、そのまた手前を想像すると、この試験では、落ちてしまいます】。

実務でも、刹那を切り取って判断すること、中長期的に、根本原因に働きかけることを分けて考えなければなりません。前者がプロジェクトマネジメント、後者が組織のマネジメント、ですね。

—-8X—-8X—-
・これまでにどんな学習をどのくらい行ったか?(何ヶ月、何時間、など)
⇒(F)
2016年6月(1年前)に受験しよ うとエントリーしたところ、監査対象となり、監査は数週間でクリアしましたが、
モチベーションがあがあらず、9月に受験し不合格となりました。
—-8X—-8X—-

野村コメント)監査は面倒ですし、そもそもペースが乱れ、モチベーションが下がってしまいます。それほど高い確率で監査に遭うわけではありませんが、一応、心の準備をしておきましょう。

—-8X—-8X—-
当時は、問題集をひたすら問いて臨みましたが、全く問題の内容が違い、この先、何をどう勉強すれば良いので途方に暮れました。
—-8X—-8X—-

野村コメント)世の中に出回っている問題と、実際の試験は、常に異なります。実際の試験は、「既存の問題、ではない問題」が作られています。過去問の蓄積を無効化する仕組みだと思います(そもそも、過去問は、人に伝えてはならないのですが・・・)。

—-8X—-8X—-
1回目の受験までは、50時間以上はしたと思います。
「虎の巻」「パーフェクトマスター」を5回くらいやりました。情報処理試験なら、過去問ありますし、同じノリで勉強したのは失敗。
—-8X—-8X—-

野村コメント)50時間はちょっと足りないけど、勢いがあれば合格できてしまうくらいの時間となります。
さて、実際、問題集を何度も解いてしまう人が多いのです。問題集の問題と答えを覚えてしまい、理解が深まらない可能性があります。実際、3500問くらいの問題を解いて、ほぼ正答できるようになって、合格できない人という難しい状態になってしまった方も、過去にはいらっしゃいます。

—-8X—-8X—-
2回目の受験はなかなか腰が上がらず、幾つかシステム稼働もあって、ダラダラと本を眺める日々がありました。
—-8X—-8X—-

野村コメント)案外、これが良かったかもしれません。少しダラダラしながら、全体を俯瞰してみるのも手だと思います。

—-8X—-8X—-
2017年4月後半に腹をくくって、受験日6月4日をエントリー。そこから約1か月、再度勉強を始めました。
その前の数日は仕事の調整をしていていたのですが、夜間立ち合いもあって、焦りました。
平日は6時出勤、帰宅10時のような生活のため、土日集中で受験までのトータル50時間程度勉強したと思います。
(実は最初は、勉強時間の予実管理をしていたのですが、時間をたくさんすると、勉強した気分になるので、やめました)
パーフェクトマスターは内容が纏められていて読みやすいので、弱点部分を何度も読みました。
最後の一週間は、弱い知識エリアのITTOは、暗記しました。
暗記したことで、理屈が後からついてきた部分もあります。
—-8X—-8X—-

野村コメント)なるほど、こういう流れで5月上旬に、弱点発見模擬試験の課題に取り組んだのですね。
勉強時間の予実管理は、「どのくらい達成したか?」で進捗を管理すべきですが、達成度はなかなか測れないのです。そこが問題です。単に、100時間のうち80時間勉強した、300ページのうち240ページ達した、だけでは、試験勉強の進捗把握としては十分とは言えません。よし、計画通り240ページに達したから、今日は終わり!で、満足しちゃダメですよね。

—-8X—-8X—-
・これから何を目指すのか?
⇒(F)
上司からは、BABOKに行け!と言われました が、考え中です。

・これから受験する人に対するメッセージ
⇒(F)
あきらめない気持ちと、チャレンジする度胸。(すみません、完全に精神論です)
—-8X—-8X—-

野村コメント)BABOK、いいですね。プロジェクトマネジメントの広く浅い世界に対し、次は何か深掘りする世界に取り組むのも良いでしょう。

そして「あきらめず、チャレンジする度胸」というメッセージは、私もとても同意できます。私も一度落ちましたが、あきらめずに取り組むということが二度目の合格には必要だったと思います。また、二度目に受験したとき、「ああまただめか」と、思いましたが、挑む気持ちを強く持ちました。

—-8X—-8X—-
本当にお世話になりました。
実務では、配下に20人ほどメンバーを抱えており、毎日課題にまみれています。
今回の勉強は実務でも役立つと思いました。

出張の機会も多いので、いつの日か、ご挨拶できればと思ったりもしています。
ありがとうございました。
—-8X—-8X—-

Fさん、合格おめでとうございます!そして合格報告、ありがとうございました!お目にかかれる日を楽しみにしています。

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■編集後記:6月24日はPDUsも稼げる無料勉強会【羽鳥会】
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実際にPMP(R)を取得した人達と交流してみませんか?
弊社では、PMP(R)向けとして、PDUsも稼げることがある無料勉強会を隔月で開催しています。今月は、24日を予定しています。これからPMP(R)を目指す方も大歓迎です。これまでは原則、私と一度会ったことがある方を対象としていましたが、今回、参加基準を少し緩くしようと思います。

6月24日の羽鳥会は、早稲田にかなりの人数が集まります。詳しいことは、今後、FBページに記載していきます。興味のある方は、本メールに返信する形で、野村宛にお問い合わせ下さい。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

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  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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■合格者の声(Fさん)(1)■編集後記:目指せ8月合格!

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PMP(R)試験対策                       20170613
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INDEX
■合格者の声(Fさん)(1)
■編集後記:目指せ8月合格!
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野村です。皆さん、学習は進んでいますか?

ここ2週間ほどの間に、少々の不合格報告と、いくつかの合格報告がありました!久しぶりに合格体験記を掲載しましょう。

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■合格者の声(Fさん)(1)
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野村です。今年5月上旬、弱点発見模擬試験の課題を解き、つい先日合格されたFさんからの合格の第一報を紹介します。

今回紹介するのは、女性の合格者です。

Fさんは北陸地方にお住まいの方で、弊社、弱点発見模擬試験を受講頂きました。Fさんは、既に35時間の受講を終え、一度受験も経験しています(残念ながら一度落ちてしまったようです)。
(弱点発見模擬試験はこちら→http://www.meridionalis.com/exam-prep/athome3.html)

それでは、合格のメッセージから紹介しましょう。

—-8X—-8X—-
お世話になります。Fです。
昨日、受験し、合格しました

立ち上げ、実行、監査は、平均以上
終結は、平均
計画は、平均より下

弱点分析結果から、勉強のやり方も変えてみたのが、よかったと思っています。

本当にありがとうございました。
—-8X—-8X—-

さて、今回は、ここに至るまでの話からスタートしましょう。
弱点発見模擬試験の結果では、正答率は平均をちょっと下回るところでした。

弱点発見模擬試験では、解いた結果を、私の方で、知識エリアとプロセス群(Examination Content Outline)の2つの着眼点で、定性的・定量的な分析から、弱点を探していきます。私からの分析結果に対しては、こんなメールも頂いておりました。

—-8X—-8X—-
分析ありがとうございました。
先生のご指摘は、自覚している部分と、追加で発見できた部分とがあり、ありがたく受け止めております。
これから習得していきたいと考えておりますが、不安でいっぱいというのが、正直なところです。
多分、私のようなものは、独学ではなく、研修やセミナーを受けて、基本的な考え方を身につけるべきだと思いますが
富山という遠隔地では、首都圏までの交通費だけでも高額になりますので、厳しいのが現状です。
まずは、弱点がわかった部分を少しでも改善していきたいと考えておりますので、先生のお力をお貸しください。
—-8X—-8X—-

私自身も、かつては地方に住んでいたり、現在も仙台に通ったりしている関係で、地方の負担は身に染みています。

Fさんは、弱点発見模擬試験について、20問ほど、質問頂きました。質問を作成することも大変だと思いますが、沢山質問頂けると本当に嬉しいのです。というのは、【質問が多い人】【私とやりとりの多い人】が【合格し易い】のです。弊社受講生以外の皆さんからの質問も大歓迎です。是非、気軽に質問してください。

Fさんの合格体験記は次号に続きます。

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■編集後記:目指せ8月合格!
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あっという間に6月も折り返し目前です。日々、遠隔学習コンテンツを作成しています。eLearningサーバの設定がなかなか進まず苦労しています。

さて、これから夏を迎えますが、8月後半〜9月上旬の合格を目指すのにちょうど良いタイミングです。今から情報収集を開始して、7月頃35時間の学習時間を取得、8月に自習して、合格、そんな流れです。
いわゆるお盆休みを挟みますが、そこで「ある程度」学習するプランとなります。数日、集中した学習を入れるような感じです。

 

ではまた次号。

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■PMP(R)合格のためにどんな情報が必要か?■試験対策系【遠隔学習】コンテンツを日々拡充しています。■編集後記:遠隔学習の準備を進めています

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PMP(R)試験対策                       20170528
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■PMP(R)合格のためにどんな情報が必要か?
■試験対策系【遠隔学習】コンテンツを日々拡充しています。
■編集後記:遠隔学習の準備を進めています
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野村です。また、合格報告が来ました。素朴に嬉しいです!

ちょっと日が空いてしまいましたが、試験対策コンテンツを拡充しています。PMBOK(R)ガイド第六版試験への切替前に、一端、遠隔学習環境を構築してしまいたいと思います!

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■PMP(R)合格のためにどんな情報が必要か?
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これから連載を始めるにあたり、PMP(R)を目指す過程で、PMBOK(R)ガイドや、Examination Content Outlineの【他】に、どんな情報が必要か、考えてみました。

PMBOK(R)ガイドを精読することなどは、最低限必要ですが、この試験特有の性質や特徴を知るために、どんなアプローチや情報が必要か、ざっと書き出してみましょう。
まず、プロジェクトマネジメントの中身に触れないところとしては、こんなところでしょう。

1)PMP(R)認定試験とは何か?(基本情報、メリットなど)
2)PMP(R)認定試験の受験資格
3)学習方法(様々な学習方法、タイプ別学習方法など)
4)出題パターンと対応策(厄介な出題パターンごとの対応策)
5)合格のための計画の作り方(PMP(R)合格はプロジェクトです!)

次に、プロジェクトマネジメントの中身に関係しつつ、学習のための戦略立案に役立つところはこのあたりです。
6)合格しやすい人・合格が難しい人(全員があてはまるわけではないですが、パターンはあります)
7)PMP(R)試験が背景としているプロジェクト(どんなプロジェクトを思い浮かべれば良いのか?)
8)プロジェクトマネジャーとしてのふるまい(次に何をするか?に、強くなる)
9)プロセス群別学習戦略(戦略的に!)
10)知識エリア別学習戦略(特徴を押さえ、攻略!)

このうち、1)〜5)あたりは、弊社説明会で、扱っています。
http://www.meridionalis.com/exam-prep/intro.html
PMP®を目指そう!説明会(無料)
2017年5月29日(月)18時〜
2017年6月5日(月)18時〜
2017年7月3日(月)18時〜
(遠隔受講できます。お気軽にご相談下さい)

いずれも、説明会と、試験対策コースなどで解説していますが、久しぶりにメールマガジンに記事として書いていこうと思います。

今後、合格のための様々な情報を、連載に織り交ぜていきたいと思います!
PMP(R)合格のための学習方法についての疑問、質問をお待ちしています!

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○合格パッケージは、以下の講座を受講可能です(合格まで、あるいは1年間)
●PMP(R)試験対策(ほぼ毎月開催)
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●PMP(R)試験対策 完成編(ほぼ毎月開催)
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●弱点発見模擬試験200問 「通信講座」(通信)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/athome3.html
●実践プロジェクトマネジメント入門 (二足歩行ロボット!)
http://www.meridionalis.com/pdu/LEGO.html
●プロジェクトマネジメント入門自宅学習(通信)
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★PMP(R)試験対策系講座は再受講無料です!
※日程は変更になる可能性があります。
http://www.meridionalis.com/misc/schedule.html
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■試験対策系【遠隔学習】コンテンツを日々拡充しています。
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これまで弊社試験対策にお申し込み頂いた皆様にお知らせです。
お申し込み後に折り返しお送りしているご案内には記載していますが、試験対策系の配付資料は受講の予習復習用に、受講生限定で受講頂いたコースの資料(ファイル)を公開していました。

そのサーバに、遠隔学習用コンテンツと、遠隔学習の評定の仕組みなどを現在、設計・開発しています。新たに、いくつかのコース動画、練習問題などを置きました。

利用されるには、下記URLでユーザー登録を行って頂き、野村までご一報下さい。利用権限の設定を行います。
●弊社ファイル置き場・eLearning環境
http://www.smc-ls.jp/moodle/

現時点では、全てのコンテンツは、試験対策系講座をお申し込み頂いた方に限定しています。まもなく、学習方法の説明動画資料などは登録頂いた方は利用できるようにする予定です。

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■編集後記:遠隔学習の準備を進めています
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着々と、遠隔学習の準備を進めています。自分でも若干混乱していますが、1)PMP(R)試験対策の中継、と、2)ビデオ教材と問題集でサクッと開始終了できるeLearningの仕組み、という2つの仕組みになります。1)をやっていたら、2)も出来てしまうため、制作を開始しています。
従来のスクール形式での試験対策のコンテンツを、将来は全て、2)の形式でも提供できるようにします。思い立ってから、最短で45日で合格!も、可能になりそうです!

それにしても、動画、音声の収録、編集、そして、eLearningコンテンツの設計開発と、新たなチャレンジ、とても大変ですが、楽しいです。詳しい人、いろいろ教えて下さい(笑)。

ではまた次号。

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よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 366号】
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)■そもそも、この会社ってどんな会社?■編集後記:連載再開です

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PMP(R)試験対策                       20170511
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INDEX
■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
■そもそも、この会社ってどんな会社?
■編集後記:連載再開です
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野村です。ようやく色々なモヤモヤが整理できてきました。メルマガを【全面的に再開】します。

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【PMP(R) 試験対策】
7月までのスケジュールを発表!5月の日程が変更になりました。
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
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PMP(R)に向けての学習では、是非PMBOK(R)ガイドを細かく読む必要があります。読んでいくと、「プロジェクトマネジメントのプロセスって、もっと分解できるのでは?」と、感じます。一つのプロセスに複数の機能が含まれていたりするためです。

今回、メルマガ再開ということで、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】してみたいと思います。大きな枠組みとしては、PMBOK(R)ガイドの知識エリア、プロセス群、Examinatio Content Outlineのドメインを使います。

こうなってくると、数が膨大になります。

統合:前提分析、プロジェクト憲章発令、プロジェクトマネジメント計画書作成、段階的詳細化、キックオフミーティング、マネジメント実行、アクティビティ実行、前提のトラッキング、パフォーマンスのコントロール、変更管理、顧客満足度測定、プロジェクト終結

スコープ:スコープマネジメント計画書作成、要求マネジメント計画書作成、要求収集、スコープ記述書作成、WBS作成、スコープコントロール、スコープ変更管理、スコープ検証

タイム:スケジュールマネジメント計画書作成、マイルストーン設定、アクティビティ定義、所要期間見積、ネットワーク作成、資源見積、スケジュール作成、スケジュールコントロール、スケジュール変更管理

コスト:コストマネジメント計画書(及びCAPs)作成、見積り作成、予算作成、コストコントロール(EVMS)、予算変更管理

品質:品質計画、品質保証、品質管理

人的資源マネジメント:人的資源マネジメント計画(含む要員マネジメント計画)作成、チーム獲得、チーム育成

コミュニケーション:コミュニケーションマネジメント計画作成、コミュニケーション実行、実績報告、教訓作成、コミュニケーションコントロール、コミュニケーション変更管理

リスク:リスクマネジメント計画作成、リスク識別、定性的リスク分析、定量的リスク分析、リスク対応計画作成、リスク監査、リスクコントロール

調達:内外製分析、調達マネジメント計画作成、RFP作成、入札説明会、発注先選定、外注管理、調達監査

ステークホルダー:ステークホルダー識別、ステークホルダーマネジメント計画作成、ステークホルダー戦略作成、ステークホルダーマネジメント実行、ステークホルダーコントロール

現在の私の捉えるプロジェクトマネジメントを機能で分解すると、こんな感じになります。それぞれ、ガイドと同様、時系列に並んでいるわけではありません。それぞれのタイミングで、必要なことを、事前に、選択して、程度を決めて、実施していくことになります。

今後、一つ一つ、解説していきたいと思います。

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●PMP(R)試験対策(ほぼ毎月開催)
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■そもそも、この会社ってどんな会社?
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今回、メルマガの再開に向けて、創刊号からざっと目を通しました。初回には、自分の会社について紹介していました。364号ぶりに(?)弊社について紹介したいと思います。

弊社は、非常に小さな、事業(顧客開発・事業開発・組織開発)、プロジェクトを支援する、コンサルティングを行う会社です。PMI Registered Education ProviderとしてPMP(R)試験対策講座やPDUs発行講座をはじめてから14年目になります。

トレーニングでは、PMP(R)試験対策系コースの他、50本くらいのコースを作り、個人・法人向けに提供してきました。累計5000名弱の方に受講いただいています。

コンサルティングは、顧客開発・事業開発・組織開発が中心です。新しい製品やサービスの開発を、顧客開発モデルで提供し、その後の組織開発と事業戦略のデザインを支援しています。

私個人は、最初に入った会社が鹿島建設で、土木系でした。トンネル技術者に始まり、ITエンジニア、IT系事業開発、組織開発などを経て、今は技術的専門領域を超えて、事業(顧客)開発を行うことが専門となってきています。プロジェクトマネジメントは、事業開発の一部として実施する位置付けになっています。

様々な専門性を持つ人達と、仕事をします。新しい製品やサービスを生み出したいけど、なかなかうまくいかないという方、是非、お声がけ下さい。もちろん、プロジェクトをうまくまわすためのPMOの設立などもデザイン致します。

さて、それはさておき、これからPMP(R)を目指す方向けには、今年から、中継とビデオ教材によるeLearningを提供します。私ひとりオペレーションによる中継はなかなか大変ですが、ほぼうまくいくようになりました。次は、ビデオ教材で、好きな時間に学習できるようにしていきたいと思います。

と、そうこう言っているウチにPMBOK(R)ガイド第六版になってしまいます。急いで完成させます。

それでは、宜しくお願い致します。

■編集後記:連載再開です
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昔は、ガイドのプロセスを解説してきましたが、ある種のジレンマをずっと抱えていました。それは、「ガイドなんて読めばそこそこ理解出来る」ことと、「バージョンが変わる度に説明しなおすのは奇妙」ということです。そこで、自分なりのプロジェクトマネジメントを細かく定義し、それを、それぞれのバージョンのガイドとすりあわせながら説明していくことにしました。

数ヶ月前にスコープの解説をし始めた時には、これを、用語でやってみようと思っていました。しかし、今一つまとまらなかったのです。そのため、今回の記事で紹介した、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】したプロセスで、解説していこうと思います。

私の試験対策の根底に流れる考え方の側から、PMBOK(R)ガイドを結びつけて説明する、という方法です。

この解説と、練習問題と、受験に必要な情報で、今後メルマガを出していきます。ある意味、本格的な新創刊になりそうです。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 365号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

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  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)■超短期合格のためのトレーニング?■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました

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PMP(R)試験対策                       20170510
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INDEX
■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)
■超短期合格のためのトレーニング?
■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。最近、「PMP(R)を目指そう!説明会(無料)」を月一以上の頻度で開催していますが、割と好評なので、回数を増やそうと思います。5月22日にも実施したいと思います。
「PMP(R)を目指そう!説明会(無料)」
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前回はZOOMでの質疑なども行いました。早稲田まで来るのが難しい方、是非ZOOMで遠隔でご参加下さい。
↓ZOOMについてはこちらをどうぞ。
https://smc-ls.jp/2017/03/zoomの導入は簡単です/
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7月までのスケジュールを発表!5月の日程が変更になりました。
PMP(R)試験対策
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)
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PMP(R)を目指し学習している方は、PMBOK(R)ガイドを一つの基準として、学習を進めていくと思います。しかし、ある程度ガイドを学習すると、「このプロセスって詰め込み過ぎだよな」と気付くことがあります。

例えば、リスクのコントロールを行うプロセスは、リスク監査というツールと技法は、当該プロセスのそれ以外の機能と比べて、明らかに浮いています。これは、本来別のプロセスとすべきです。
あるいは、調達のプロセスも、もっと細かく機能で分解できます。調達マネジメント計画などは、3つくらいのプロセスに分解するのも手だと思います。

とはいえなんの枠組みも無く分解すると意味不明になってしまいますので、プロセス群と知識エリアは、ガイドのものを崩さずに使います。

また、ガイド以外に参照すべきは、Examination Content Outline(E.C.O.)でしょう。こちらは、PMP(R)試験の定義書で、PMI本部のサイトにPDFがあります。ガイドとC.O.をなんどか読みつつ、プロジェクトマネジメントを機能で分解してみて欲しいのです。

これをやると、格段に理解が深まります。次号で実際に分解したものを例示したいと思います。

↓E.C.O.はこちらのDownloadsからどうぞ
http://www.pmi.org/certifications/types/project-management-pmp

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■超短期合格のためのトレーニング?
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これまで色々な試験対策の拡充をおこなってきましたが、一つ、行ってこなかったものがあります。それは「短期で合格する」という挑戦です。

弊社ではPMP(R)は、3ヶ月くらいで合格というモデルを描いてきましたが、もっと短期間で合格したいという方も居るのでは?と、考えています。無論、短期での挑戦ということになると、それなりにハードだと思います。

現在、遠隔学習向けのビデオ教材の収録を行っている過程で、気がつきました。35時間を、ビデオ教材で取得し、その後の自習教材も提供し、参考書や問題集もやってもらい、最短50日くらいで合格できるのではないか、と、考えています。

問題は、学習途中の方を、どうフォローしていくか、という仕組み作りです。

忙しくて試験対策に出席しにくい、でも、やる気はあるので短期でさくっと合格してみたいという方、このメールに返信して熱意をお知らせ下さい。モニター募集時、優先的に良い条件を提示したいと思います。

■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました
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ながいことモヤモヤを引きずっていましたが、やっと、メルマガの編集方針が定まってきました。一端初心に戻る、が、やっと自分の中で腑に落ちてきました。では具体的にどうするのか、は、執筆しながら明らかにしていこうと思います。

本メルマガと、blogと、FBのグループの3つを、うまく使い分けながら、PMP(R)試験に向けてのレクチャーを行っていきたいと思います。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 364号】
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問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
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有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

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  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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プロジェクトマネジメントのプロセスを再構築してみる

野村です。PMBOK(R)ガイドのプロセスも大切ですが、あれが全てではないと思います。これまで、ガイドの96から第五版まで、5つのバージョンのガイドがリリースされてきましたが、これらを何度も通して読んでいくと、背後に、大きな枠組みと、そして、さらに細かい大切なプロセスが見えてきます。

私の試験対策を受講された方なら気付いていると思いますが、「プロジェクトの実行」や「プロジェクトマネジメント計画書作成」などは、さらに細かく分解できます。背後の大きな枠組みは実践プロジェクトマネジメント入門で扱ったりしてきました。

自分なりのプロジェクトマネジメントのプロセス、久しぶりに再構築です。ガイドに依存しない、プロジェクトマネジメントの説明は、既に何年も行ってきていますが、それを自分の中でさらにもう一度、再構築しています。ガイドはプロジェクトマネジメントを学ぶ上でのその時点での優秀なガイドだと思いますが、ガイドされるべき中身の説明は、独自に構築しています。ガイドブックと、中身、の、関係ですね。

こうした作業はなかなか成果が表に出ないのですが、まずは、メルマガからかな、と思っています。