PMP(R)試験に10分間の休憩!


野村です。弊社の受講生から報告があったのですが、公式からの連絡を待っておりました。PMP試験に、10分間の休憩が設定されました。

元々、入退室が出来たはずの試験ですが、10分間のトイレ休憩が、公式化?されたようです。PMI公式からの連絡を、機械翻訳してみましょう。

  • 試験は2つのパートに分かれています。受験者が試験の最初の部分を完了し、回答を確認して提出すると、休憩が始まります。
  • 休憩は必須ではありません。受験者は最大10分間休憩することも、最初の部分を提出した直後に試験の2番目の部分に進むことを選択することもできます。
  • 休憩中は部屋を出ることができますが、休憩が始まると、試験の最初の部分からの質問に再度アクセスすることはできません。 
  • 候補者は休憩を追跡する必要があります。最長10分間終了しても返答がない場合、試験セッションは終了します。 
  • 休憩の終わりに、候補者は監督者によってチェックインされ、試験の2番目と最後の部分を終了します。

ここで重要なのは、2つのパートに分かれ、休憩後は、最初のパートに戻れない、というところです。これは、ちょっと厄介ですね。最初から覚悟を持って取り組む必要がありそうです。

また、10分以内に戻らないと、試験は強制終了されそうです。まぁ、10分席を外す人は少ないとは思いますが、ちょっと気をつけたいところです。

PMP(R)試験は、来年にかけて、大きく変化しそうです。常に本部の最新情報をチェックしましょう!