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遠隔学習教材更新:テスト的にYES/NO問題20問をmoodleサーバに乗せてみました

野村です。

既存受講生の皆様、moodleサーバに、試験対策用のYES/NO問題を、取り急ぎ20問、公開しました。正答率を私の方で確認できたり、あるいは8割できなきゃダメというような管理のテストも兼ねて公開しています。

よくわからないという方、野村まで「MOODLEサーバってなに?」と、お問い合わせ下さい。ちなみに、3月の試験対策の動画も、サーバ内で公開しています。

それでは、宜しくお願いします。

■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)■そもそも、この会社ってどんな会社?■編集後記:連載再開です

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PMP(R)試験対策                       20170511
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
■そもそも、この会社ってどんな会社?
■編集後記:連載再開です
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。ようやく色々なモヤモヤが整理できてきました。メルマガを【全面的に再開】します。

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【PMP(R) 試験対策】
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PMP(R)試験対策
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
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PMP(R)に向けての学習では、是非PMBOK(R)ガイドを細かく読む必要があります。読んでいくと、「プロジェクトマネジメントのプロセスって、もっと分解できるのでは?」と、感じます。一つのプロセスに複数の機能が含まれていたりするためです。

今回、メルマガ再開ということで、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】してみたいと思います。大きな枠組みとしては、PMBOK(R)ガイドの知識エリア、プロセス群、Examinatio Content Outlineのドメインを使います。

こうなってくると、数が膨大になります。

統合:前提分析、プロジェクト憲章発令、プロジェクトマネジメント計画書作成、段階的詳細化、キックオフミーティング、マネジメント実行、アクティビティ実行、前提のトラッキング、パフォーマンスのコントロール、変更管理、顧客満足度測定、プロジェクト終結

スコープ:スコープマネジメント計画書作成、要求マネジメント計画書作成、要求収集、スコープ記述書作成、WBS作成、スコープコントロール、スコープ変更管理、スコープ検証

タイム:スケジュールマネジメント計画書作成、マイルストーン設定、アクティビティ定義、所要期間見積、ネットワーク作成、資源見積、スケジュール作成、スケジュールコントロール、スケジュール変更管理

コスト:コストマネジメント計画書(及びCAPs)作成、見積り作成、予算作成、コストコントロール(EVMS)、予算変更管理

品質:品質計画、品質保証、品質管理

人的資源マネジメント:人的資源マネジメント計画(含む要員マネジメント計画)作成、チーム獲得、チーム育成

コミュニケーション:コミュニケーションマネジメント計画作成、コミュニケーション実行、実績報告、教訓作成、コミュニケーションコントロール、コミュニケーション変更管理

リスク:リスクマネジメント計画作成、リスク識別、定性的リスク分析、定量的リスク分析、リスク対応計画作成、リスク監査、リスクコントロール

調達:内外製分析、調達マネジメント計画作成、RFP作成、入札説明会、発注先選定、外注管理、調達監査

ステークホルダー:ステークホルダー識別、ステークホルダーマネジメント計画作成、ステークホルダー戦略作成、ステークホルダーマネジメント実行、ステークホルダーコントロール

現在の私の捉えるプロジェクトマネジメントを機能で分解すると、こんな感じになります。それぞれ、ガイドと同様、時系列に並んでいるわけではありません。それぞれのタイミングで、必要なことを、事前に、選択して、程度を決めて、実施していくことになります。

今後、一つ一つ、解説していきたいと思います。

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●実践プロジェクトマネジメント入門 (二足歩行ロボット!)
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■そもそも、この会社ってどんな会社?
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今回、メルマガの再開に向けて、創刊号からざっと目を通しました。初回には、自分の会社について紹介していました。364号ぶりに(?)弊社について紹介したいと思います。

弊社は、非常に小さな、事業(顧客開発・事業開発・組織開発)、プロジェクトを支援する、コンサルティングを行う会社です。PMI Registered Education ProviderとしてPMP(R)試験対策講座やPDUs発行講座をはじめてから14年目になります。

トレーニングでは、PMP(R)試験対策系コースの他、50本くらいのコースを作り、個人・法人向けに提供してきました。累計5000名弱の方に受講いただいています。

コンサルティングは、顧客開発・事業開発・組織開発が中心です。新しい製品やサービスの開発を、顧客開発モデルで提供し、その後の組織開発と事業戦略のデザインを支援しています。

私個人は、最初に入った会社が鹿島建設で、土木系でした。トンネル技術者に始まり、ITエンジニア、IT系事業開発、組織開発などを経て、今は技術的専門領域を超えて、事業(顧客)開発を行うことが専門となってきています。プロジェクトマネジメントは、事業開発の一部として実施する位置付けになっています。

様々な専門性を持つ人達と、仕事をします。新しい製品やサービスを生み出したいけど、なかなかうまくいかないという方、是非、お声がけ下さい。もちろん、プロジェクトをうまくまわすためのPMOの設立などもデザイン致します。

さて、それはさておき、これからPMP(R)を目指す方向けには、今年から、中継とビデオ教材によるeLearningを提供します。私ひとりオペレーションによる中継はなかなか大変ですが、ほぼうまくいくようになりました。次は、ビデオ教材で、好きな時間に学習できるようにしていきたいと思います。

と、そうこう言っているウチにPMBOK(R)ガイド第六版になってしまいます。急いで完成させます。

それでは、宜しくお願い致します。

■編集後記:連載再開です
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昔は、ガイドのプロセスを解説してきましたが、ある種のジレンマをずっと抱えていました。それは、「ガイドなんて読めばそこそこ理解出来る」ことと、「バージョンが変わる度に説明しなおすのは奇妙」ということです。そこで、自分なりのプロジェクトマネジメントを細かく定義し、それを、それぞれのバージョンのガイドとすりあわせながら説明していくことにしました。

数ヶ月前にスコープの解説をし始めた時には、これを、用語でやってみようと思っていました。しかし、今一つまとまらなかったのです。そのため、今回の記事で紹介した、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】したプロセスで、解説していこうと思います。

私の試験対策の根底に流れる考え方の側から、PMBOK(R)ガイドを結びつけて説明する、という方法です。

この解説と、練習問題と、受験に必要な情報で、今後メルマガを出していきます。ある意味、本格的な新創刊になりそうです。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 365号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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PMP EXAM PREP MAIL編集部
問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
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有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

登録/解除(まぐまぐ/melma!)
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※本誌、まぐまぐ版は、配信会社からの広告が入りません
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転載を禁じますが、本メールマガジンの紹介のために、ご友人ご同僚に転送していただくことは構いません。是非ご紹介下さい。

  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)■超短期合格のためのトレーニング?■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました

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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)
■超短期合格のためのトレーニング?
■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました
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野村です。最近、「PMP(R)を目指そう!説明会(無料)」を月一以上の頻度で開催していますが、割と好評なので、回数を増やそうと思います。5月22日にも実施したいと思います。
「PMP(R)を目指そう!説明会(無料)」
http://www.meridionalis.com/exam-prep/intro.html
前回はZOOMでの質疑なども行いました。早稲田まで来るのが難しい方、是非ZOOMで遠隔でご参加下さい。
↓ZOOMについてはこちらをどうぞ。

ZOOMの導入は簡単です


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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)
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PMP(R)を目指し学習している方は、PMBOK(R)ガイドを一つの基準として、学習を進めていくと思います。しかし、ある程度ガイドを学習すると、「このプロセスって詰め込み過ぎだよな」と気付くことがあります。

例えば、リスクのコントロールを行うプロセスは、リスク監査というツールと技法は、当該プロセスのそれ以外の機能と比べて、明らかに浮いています。これは、本来別のプロセスとすべきです。
あるいは、調達のプロセスも、もっと細かく機能で分解できます。調達マネジメント計画などは、3つくらいのプロセスに分解するのも手だと思います。

とはいえなんの枠組みも無く分解すると意味不明になってしまいますので、プロセス群と知識エリアは、ガイドのものを崩さずに使います。

また、ガイド以外に参照すべきは、Examination Content Outline(E.C.O.)でしょう。こちらは、PMP(R)試験の定義書で、PMI本部のサイトにPDFがあります。ガイドとC.O.をなんどか読みつつ、プロジェクトマネジメントを機能で分解してみて欲しいのです。

これをやると、格段に理解が深まります。次号で実際に分解したものを例示したいと思います。

↓E.C.O.はこちらのDownloadsからどうぞ
http://www.pmi.org/certifications/types/project-management-pmp

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■超短期合格のためのトレーニング?
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これまで色々な試験対策の拡充をおこなってきましたが、一つ、行ってこなかったものがあります。それは「短期で合格する」という挑戦です。

弊社ではPMP(R)は、3ヶ月くらいで合格というモデルを描いてきましたが、もっと短期間で合格したいという方も居るのでは?と、考えています。無論、短期での挑戦ということになると、それなりにハードだと思います。

現在、遠隔学習向けのビデオ教材の収録を行っている過程で、気がつきました。35時間を、ビデオ教材で取得し、その後の自習教材も提供し、参考書や問題集もやってもらい、最短50日くらいで合格できるのではないか、と、考えています。

問題は、学習途中の方を、どうフォローしていくか、という仕組み作りです。

忙しくて試験対策に出席しにくい、でも、やる気はあるので短期でさくっと合格してみたいという方、このメールに返信して熱意をお知らせ下さい。モニター募集時、優先的に良い条件を提示したいと思います。

■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました
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ながいことモヤモヤを引きずっていましたが、やっと、メルマガの編集方針が定まってきました。一端初心に戻る、が、やっと自分の中で腑に落ちてきました。では具体的にどうするのか、は、執筆しながら明らかにしていこうと思います。

本メルマガと、blogと、FBのグループの3つを、うまく使い分けながら、PMP(R)試験に向けてのレクチャーを行っていきたいと思います。

ではまた次号。

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よろしくお願いいたします。
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プロジェクトマネジメントのプロセスを再構築してみる

野村です。PMBOK(R)ガイドのプロセスも大切ですが、あれが全てではないと思います。これまで、ガイドの96から第五版まで、5つのバージョンのガイドがリリースされてきましたが、これらを何度も通して読んでいくと、背後に、大きな枠組みと、そして、さらに細かい大切なプロセスが見えてきます。

私の試験対策を受講された方なら気付いていると思いますが、「プロジェクトの実行」や「プロジェクトマネジメント計画書作成」などは、さらに細かく分解できます。背後の大きな枠組みは実践プロジェクトマネジメント入門で扱ったりしてきました。

自分なりのプロジェクトマネジメントのプロセス、久しぶりに再構築です。ガイドに依存しない、プロジェクトマネジメントの説明は、既に何年も行ってきていますが、それを自分の中でさらにもう一度、再構築しています。ガイドはプロジェクトマネジメントを学ぶ上でのその時点での優秀なガイドだと思いますが、ガイドされるべき中身の説明は、独自に構築しています。ガイドブックと、中身、の、関係ですね。

こうした作業はなかなか成果が表に出ないのですが、まずは、メルマガからかな、と思っています。

弱点発見、分析結果を返送しました〜

野村です。最近頂いていた、弱点発見模擬試験への回答ですが、分析し、先ほど、全てメールで返送しました。万一届いていない方はご連絡ください。

答え合わせを行って頂きバリバリ質問してください。

それでは、宜しくお願い致します。

PMP(R)認定試験受験ガイドをブラッシュアップしました

野村です。

最近受講された方には既にメールでお送りしましたが、弊社の説明会試験対策で使用している、PMP(R)認定試験合格までの道のりを説明した、弊社制作「PMP(R)認定試験受験ガイド」は、地味にブラッシュアップされています(最新のバージョンは全体で37ページ、日付が2017年3月28日)。

明日の説明会でも使用します。また、ZOOMによる中継も行い、音声入り動画ファイルも同時収録予定です。遠隔受講も可能です。遠隔受講を希望される方は、当日の16時頃までにご連絡下さい。

既存受講生の方には、音声入り動画ファイルにアクセスできるようにしたいと思いますので、野村までお問い合わせ下さい。

 

PMBOK(R)ガイド第六版関連の日程

野村です。PMBOK(R)ガイド第六版がじわじわと近づいてきました。現在明らかになっている日程は次の通りです。

  • Launch Date of PMBOK 6 — 3rd quarter of 2017
  • Launch Date of practice guide for Agile — 3rd quarter of 2017 Launch
  • Date of new PMP Exam — 1st quarter of 2018

2017年9月末までにガイド第六版が出て、2018年3月末までに、新たな試験が始まります。主要な変更点は、アジャイル対応です。確かにこれまでのガイド第五版のあの部分は中途半端でしたからね。

弊社では、R.E.P.向けガイドの読み込みを行っています。じわじわと試験対策の内容も、第六版に近い形の説明が増えると思います。

PMP(R)を目指す皆様、年末までになるべく合格してしまいましょう!

受験ガイドを刷新しました!

野村です。こんにちは。

これまで、PMP(R)試験対策や、説明会などで、別資料で説明していた、試験の概要、学習方法、申請方法、試験当日までの話の資料を、受験ガイドとして一つにまとめました!万全な準備で、効率の良い学習で、PMP(R)合格を確実にします。

先ほど、最近の説明会や試験対策関連でお目にかかった方には資料を送付しました。全体で34ページになりました。今週末の完成編から投入予定です。4月の説明会でも使用します。

  • PMP(R)試験とは?
  • 合格までの全体プロセス
  • 合格までの学習プロセス
  • そもそも学習とは?
  • 受験に向けて
  • 試験前夜~当日

近々、かんたんな音声解説入り動画も作ろうと思います。

ZOOMの導入は簡単です

野村です。こんにちは。今日は、PMP(R)試験対策の日です。テスト的にZOOMによる中継と録画を行っています。さて、簡単にZOOMの導入方法を説明します。


会議通知が届きます。URLをクリックすると、最初にこんな画面が開かれます。いきなりアプリケーションのインストールが始まってしまいます。会社のルールなどでインストールが出来ない方は、スマートフォンなどにインストールしましょう。スマートフォンでも割と十分に視聴できます。


さて、インストールします。


 

インストールが終わると、アプリが起動します。

周囲の環境に注意しながら、音声参加してください。


 

プレゼンテーションが共有されます。ZOOMは共有側が、単一のアプリだけを共有して表示させることができます。


参加者、チャット、動画などを表示することができます。サイズは変えることができます。


ホワイトボードも、まぁまぁ解読できます。


ということで、割と便利ですので、是非使ってみてください!チャットだけでなく、音声での質問も簡単にできます!(挙手する機能とかもあります)録画も可能で、録画した動画は、サーバに置いておこうと思います。復習に使って下さい。

試験対策の他、いくつかのコースで使って行きたいと思います。

4月からは、遠隔受講のコース申込を正式に開始します!

PMP (R)試験対策、平日午後開催へ!

野村です。内容があまりに濃くなりすぎている、現状のハードな連続3日間のコースを、皆さんからの要望にお応えし、細かく分けようと思います。早稲田に通うのは若干面倒になりますが、将来はビデオで復習できるようにしたり、ようと思います(zoomで録画していこうかと)。

コースの提供方法を3つにします。

  • 従来通りの3日連続コース
  • 日曜3回コース(連続ではなく、毎週日曜開催)
  • 4時間×6日(火曜と金曜、14時〜19時みたいな感じ)

4時間×6回だと、

day1 PMP(R)認定試験概略〜GUIDE1-3
day2 統合、スコープ
day3 タイム、コスト
day4 品質、人的資源、コミュニケーション
day5 リスク、調達、ステークホルダーマネジメント
day6 練習問題解説、受験申請の方法

と、こんな感じですかね。
さらに細かくすると、
1400-1500 講義1時間目
1500-1510 休憩
1510-1610 講義2時間目
1610-1620 休憩
1620-1720 講義3時間目
1720-1730 休憩
1730-1830 講義4時間目
1830-1900 ちょっとした雑談や質疑応答
と、なります。これを6回なので、学習時間も24時間に増えますね。

従来の3日連続だと、本当に受講される皆さんも私も疲れてしまうので雑談で盛り上がってしっまいますが、4時間(休憩なども入れて5時間)という枠だと、サクサク進んで、後ろで雑談になりそうです。朝、会社に行って、昼休み明けに移動して、14時に早稲田だと、平日だとしても負担も小さいと思います。

2月3月から実施を考えています。予定はまもなく発表します!