タグ別アーカイブ: PMP(R)試験対策

ガイド第五版日本語版の在庫が無くなりました

野村です。

PMBOK(R)ガイド第五版日本語版の在庫が無くなりました。第六版までまだ時間がありますので、また、仕入れようと思います。

お急ぎの方は、amazonさんからお求め下さい。

宜しくお願い致します。

■合格者の声(Aさん)■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?

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PMP(R)試験対策                       20170621
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■合格者の声(Aさん)
■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
http://www.meridionalis.com/
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野村です。合格報告が続いています。今回は、グループの勉強会を作り一発合格を果たしたAさんのケースを紹介します。まずは、最初のやりとり、です。

合格パッケージで、フルコースで受講されています。
→http://www.meridionalis.com/exam-prep/set.html

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FAQ、メルマガバックナンバーなどを掲載したサポートページを再開しました!
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★皆様からの質問をお待ちしています!
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■合格者の声(Aさん)
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Aさんからの合格の一報は、Facebookのメッセージ経由で届きました。

—-8X—-8X—-
のむさん、PMP受かりました!色々お世話になりました。
—-8X—-8X—-

早速、私から質問項目を送りました。

—-8X—-8X—-
是非、合格体験記を頂きたいのですが、次のような問いかけに答えて頂けると大変助かります。お時間のあるときにでも、宜しくお願い致します。
・野村の指導は適切だったか?効果的だったか?役に立ったことは?
・これまでにどんな学習をどのくらい行ったか?(何ヶ月、何時間、など)
・何を学習したらよいか?(何が出たか?とは問えないので、回りくどいいいかたをしています)
・これから何を目指すのか?
・これから受験する人に対するメッセージ
—-8X—-8X—-

お待たせしました。Aさんからの返事です。

—-8X—-8X—-
1.野村さんの指導は適切だったか。効果的だったか。役に立ったか。
単なる試験対策ではなく、実践的な理解が深まる教え方だった点が、
試験を終えて初めて、効果的かつ役に立ったと感じました。どんな
参考書等と比べても、本番試験は特異性のあるものの様に感じましたが、
PMとしてどうあるべきか、を心理的にインプットされていたおかげで
合格する事が出来ました。また、業務に活かすことの出来るスキルが付いた
と感じています。
—-8X—-8X—-

そもそも私の講義は、フラットではありません。なぜなら、経験や理解は、ひとそれぞれであって、ひとそれぞれに「でこぼこ」しているのです。ガイドはフラットに書かれています。それを、それぞれの人のデコボコを埋めるように説明します。その結果、フラットになります。そのデコボコを埋めるために、実務の話や、ガイドが書かれる裏側?みたいな話もします(どうしてPMBOK(R)ガイド第五版はこんな書き方なのか?など)。

実際の試験の印象は、問題集や参考書とはかなり違います。理由は、「ラフに作られているから」だと思います。参考書は、誤解させないように、丁寧で綺麗な問題です(私の弱点発見模擬試験なども割と綺麗な問題が多い)。

心構えやふるまいの話もしていきます(大半雑談っぽい話になりますが)。現在のPMP(R)試験では、プロジェクトマネジャーの基本的な考え方や行動が、間接的に問われます。「あなたは次に何をしますか?」という問題で役立つと思います。独学でここを学ぶには、それなりの数の本を読む必要があるでしょう。

—-8X—-8X—-
2.これまでどんな学習をどのくらいしたか。
トータル期間:3か月半
野村さん講義・35時間
野村さんレゴ実習・14時間
PMBOK(R)ガイド精読・60時間
参考書学習・28時間
関連書籍読書・14時間
(世界一わかりやすい、ザ・ゴール)
—-8X—-8X—-
講義の他に、100時間程度、ですね。参考になります。

そして、何より興味深いのは、【読書関連で74時間】も費やしているところです。参考書学習(問題集も含むと思います)が28時間です。問題集を解く時間の2倍以上、3倍近い時間を、読書に費やしています。これで一発合格できるのです。

ある意味、理想的な学習方法です。信じない人も居るかもしれませんが、殆どのことは、読書と実施を中心として、独学で獲得することができます。まず、読む事、そして、実施すること、です。Aさんの場合は、「入門自宅学習」で、自分のプロジェクトを整理し、ガイドに従い、実際の文書を作りました。

さて、弊社のコースでは、本の読み方を、しつこく説明します。本を読むことが、実は一発合格の早道です。練習問題を何度も解くよりも、素直にガイドを読んだほうが早いのです。え、本を読む時間がない?本を読む速度を上げてしまいましょう。読書の生産性を高めてしまいましょう。

—-8X—-8X—-
3.何を学習したらよいか。
PMBOK(R)ガイドを暗記より論理的に読み解くこと。
※特に弱点の計画関連を重点的に読む。
統合変更管理の仕組みをしっかり理解すること。
スコープ系を中心に、様々な影響を想像すること。
キッフオフミーティングの目的を理解すること。
—-8X—-8X—-

なによりも、ガイドを論理的に読み解くことを挙げて頂きました。これは最重要なところだと思います。暗記よりも、読み解く、です。

試験対策として「はい、ここは覚えて下さい」みたいなのもアリかもしれませんが、それだと、殆ど意味無いです(出題傾向が変わったら役に立たなくなる)。それよりも、「ガイドを全部理解してください」という教え方をしています。Aさんも同じ考え方のようです。ガイドの内容を直接問う問題は殆ど出題されないにもかかわらず、ガイドの全体と部分の両面を頭の中に入れてしまえば、合格できるのです。

そして、ガイドだけでは不十分で、キックオフミーティングのような、ガイドに含まれ無いところは、Content Outlineでチェックしておく必要があります。

—-8X—-8X—-
4.これから何を目指すのか。
IT業界に貢献するプロジェクトマネジャーを目指す。

5.こらから受験する人に対するメッセージ
折角受験するなら、自身の業務に見返りのある様に
しっかり理解しながら学習して欲しいと思います。
—-8X—-8X—-

はい、実施し、理解し、実力が付いていないと意味無いのです。実力は無くても、とにかく受かればいい、だと、PMP(R)全体の評価も下がってしまいますから、是非、しっかりとした理解の上での合格して欲しいと思います。

さて、続きは次号、です。

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■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?
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Aさんは、3ヶ月以上の期間、受講も含めれば、150時間近い学習をされました。もし、この150時間を、1ヶ月に収めることができれば、、、、・・・手続き的に間に合えば、1ヶ月で合格も不可能ではなくなります。集中することで、効率は高くなるので、実際の学習時間はもっと減らせるかもしれません。1ヶ月以内合格は不可能ではないと思います。

そろそろ、【1ヶ月以内に合格する仕組み】を提供していきたいと思います。遠い記憶では、自分は、取ろう!と決めてから、45日くらいで合格したのではなかったか、と、思います。一度落ちてそのくらいだったはずです。しかし、それなりの苦痛を感じました。

興味ある方、お声がけ下さい。そろそろモニターを募集しようかと思っています。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 370号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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eLearningコンテンツ開発中です。要望募集です!

【弊社PMP(R)試験対策】を受講された皆様

  • 予習復習動画教材を提供します!
  • スマホでも利用できるeLearning環境を提供します!
  • 当初想定より時間がかかってます!

野村です。弊社試験対策が、日々、変化しています。

元々、弊社には、これまで、受講生限定で、受講された講座のファイルをダウンロードできるeLearningサーバを開設していました(受講案内に書いていますが、申し込む人は案外少ないです。気付いていないのかな?)。

今後、予習復習用として、講座の音声付き資料、ファイル、練習問題などを、eLearning型で、提供していきます。

・・・かといって、今のコースコンテンツにそのまま音声を乗せれば良いのか、というと、そうでもないわけです。

例えば、ホワイトボードで説明している部分(EVMS、CPM、PERT、リスク、など)については、別途教材を準備しなければなりません。思ったより、作業工数がかかることが判明しました。当初想定が甘かったので、統合変更管理プロセスが作動し、計画変更を行いました。結果的に大がかりなコンテンツ開発に突入しています。

既にPMP(R)試験対策講座にお申し込み頂いている方は、予習復習用として、動画教材を利用できるようになります。現在はテスト中で、様々なコンテンツを準備している最中です。

近々公式に利用可能にしますが、これまでに当該コースを申し込まれた皆様からの、サーバ登録と、「この部分の講義が先に欲しい」というリクエストを募集します。野村までメールで「eLearningサーバに登録したい」あるいは「こういうコンテンツがeLearningサーバに欲しい」とご連絡下さい。今後、皆様からのご意見で、さらに計画変更になるかもしれません。

最終的には、eLearning型PMP(R)試験対策として、スマホでも閲覧可能な動画と練習問題教材を増やし、eLearningで完結できるようにします。遠距離からの受講がかなり楽になるはずです!

ことしは、「いかに迅速・確実に合格でき、かつ、実務に使える経験と知識を持ったPMP(R)を増やすか?」という、かなり面倒な課題に取り組んでいきたいと思います。

 

サポートページを再開しました

野村です。10年ぶりとかではないかと思いますが、FAQなどを含む、サポートページを再開しました。

受験手続や学習方法のFAQの他、メルマガのバックナンバーなども整理して掲載していこうと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

 

 

遠隔学習教材更新:テスト的にYES/NO問題20問をmoodleサーバに乗せてみました

野村です。

既存受講生の皆様、moodleサーバに、試験対策用のYES/NO問題を、取り急ぎ20問、公開しました。正答率を私の方で確認できたり、あるいは8割できなきゃダメというような管理のテストも兼ねて公開しています。

よくわからないという方、野村まで「MOODLEサーバってなに?」と、お問い合わせ下さい。ちなみに、3月の試験対策の動画も、サーバ内で公開しています。

それでは、宜しくお願いします。

■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)■そもそも、この会社ってどんな会社?■編集後記:連載再開です

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PMP(R)試験対策                       20170511
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
■そもそも、この会社ってどんな会社?
■編集後記:連載再開です
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。ようやく色々なモヤモヤが整理できてきました。メルマガを【全面的に再開】します。

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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
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PMP(R)に向けての学習では、是非PMBOK(R)ガイドを細かく読む必要があります。読んでいくと、「プロジェクトマネジメントのプロセスって、もっと分解できるのでは?」と、感じます。一つのプロセスに複数の機能が含まれていたりするためです。

今回、メルマガ再開ということで、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】してみたいと思います。大きな枠組みとしては、PMBOK(R)ガイドの知識エリア、プロセス群、Examinatio Content Outlineのドメインを使います。

こうなってくると、数が膨大になります。

統合:前提分析、プロジェクト憲章発令、プロジェクトマネジメント計画書作成、段階的詳細化、キックオフミーティング、マネジメント実行、アクティビティ実行、前提のトラッキング、パフォーマンスのコントロール、変更管理、顧客満足度測定、プロジェクト終結

スコープ:スコープマネジメント計画書作成、要求マネジメント計画書作成、要求収集、スコープ記述書作成、WBS作成、スコープコントロール、スコープ変更管理、スコープ検証

タイム:スケジュールマネジメント計画書作成、マイルストーン設定、アクティビティ定義、所要期間見積、ネットワーク作成、資源見積、スケジュール作成、スケジュールコントロール、スケジュール変更管理

コスト:コストマネジメント計画書(及びCAPs)作成、見積り作成、予算作成、コストコントロール(EVMS)、予算変更管理

品質:品質計画、品質保証、品質管理

人的資源マネジメント:人的資源マネジメント計画(含む要員マネジメント計画)作成、チーム獲得、チーム育成

コミュニケーション:コミュニケーションマネジメント計画作成、コミュニケーション実行、実績報告、教訓作成、コミュニケーションコントロール、コミュニケーション変更管理

リスク:リスクマネジメント計画作成、リスク識別、定性的リスク分析、定量的リスク分析、リスク対応計画作成、リスク監査、リスクコントロール

調達:内外製分析、調達マネジメント計画作成、RFP作成、入札説明会、発注先選定、外注管理、調達監査

ステークホルダー:ステークホルダー識別、ステークホルダーマネジメント計画作成、ステークホルダー戦略作成、ステークホルダーマネジメント実行、ステークホルダーコントロール

現在の私の捉えるプロジェクトマネジメントを機能で分解すると、こんな感じになります。それぞれ、ガイドと同様、時系列に並んでいるわけではありません。それぞれのタイミングで、必要なことを、事前に、選択して、程度を決めて、実施していくことになります。

今後、一つ一つ、解説していきたいと思います。

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■そもそも、この会社ってどんな会社?
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今回、メルマガの再開に向けて、創刊号からざっと目を通しました。初回には、自分の会社について紹介していました。364号ぶりに(?)弊社について紹介したいと思います。

弊社は、非常に小さな、事業(顧客開発・事業開発・組織開発)、プロジェクトを支援する、コンサルティングを行う会社です。PMI Registered Education ProviderとしてPMP(R)試験対策講座やPDUs発行講座をはじめてから14年目になります。

トレーニングでは、PMP(R)試験対策系コースの他、50本くらいのコースを作り、個人・法人向けに提供してきました。累計5000名弱の方に受講いただいています。

コンサルティングは、顧客開発・事業開発・組織開発が中心です。新しい製品やサービスの開発を、顧客開発モデルで提供し、その後の組織開発と事業戦略のデザインを支援しています。

私個人は、最初に入った会社が鹿島建設で、土木系でした。トンネル技術者に始まり、ITエンジニア、IT系事業開発、組織開発などを経て、今は技術的専門領域を超えて、事業(顧客)開発を行うことが専門となってきています。プロジェクトマネジメントは、事業開発の一部として実施する位置付けになっています。

様々な専門性を持つ人達と、仕事をします。新しい製品やサービスを生み出したいけど、なかなかうまくいかないという方、是非、お声がけ下さい。もちろん、プロジェクトをうまくまわすためのPMOの設立などもデザイン致します。

さて、それはさておき、これからPMP(R)を目指す方向けには、今年から、中継とビデオ教材によるeLearningを提供します。私ひとりオペレーションによる中継はなかなか大変ですが、ほぼうまくいくようになりました。次は、ビデオ教材で、好きな時間に学習できるようにしていきたいと思います。

と、そうこう言っているウチにPMBOK(R)ガイド第六版になってしまいます。急いで完成させます。

それでは、宜しくお願い致します。

■編集後記:連載再開です
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昔は、ガイドのプロセスを解説してきましたが、ある種のジレンマをずっと抱えていました。それは、「ガイドなんて読めばそこそこ理解出来る」ことと、「バージョンが変わる度に説明しなおすのは奇妙」ということです。そこで、自分なりのプロジェクトマネジメントを細かく定義し、それを、それぞれのバージョンのガイドとすりあわせながら説明していくことにしました。

数ヶ月前にスコープの解説をし始めた時には、これを、用語でやってみようと思っていました。しかし、今一つまとまらなかったのです。そのため、今回の記事で紹介した、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】したプロセスで、解説していこうと思います。

私の試験対策の根底に流れる考え方の側から、PMBOK(R)ガイドを結びつけて説明する、という方法です。

この解説と、練習問題と、受験に必要な情報で、今後メルマガを出していきます。ある意味、本格的な新創刊になりそうです。

ではまた次号。

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よろしくお願いいたします。
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)■超短期合格のためのトレーニング?■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました

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PMP(R)試験対策                       20170510
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INDEX
■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)
■超短期合格のためのトレーニング?
■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました
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野村です。最近、「PMP(R)を目指そう!説明会(無料)」を月一以上の頻度で開催していますが、割と好評なので、回数を増やそうと思います。5月22日にも実施したいと思います。
「PMP(R)を目指そう!説明会(無料)」
http://www.meridionalis.com/exam-prep/intro.html
前回はZOOMでの質疑なども行いました。早稲田まで来るのが難しい方、是非ZOOMで遠隔でご参加下さい。
↓ZOOMについてはこちらをどうぞ。

ZOOMの導入は簡単です


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【PMP(R) 試験対策】
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)
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PMP(R)を目指し学習している方は、PMBOK(R)ガイドを一つの基準として、学習を進めていくと思います。しかし、ある程度ガイドを学習すると、「このプロセスって詰め込み過ぎだよな」と気付くことがあります。

例えば、リスクのコントロールを行うプロセスは、リスク監査というツールと技法は、当該プロセスのそれ以外の機能と比べて、明らかに浮いています。これは、本来別のプロセスとすべきです。
あるいは、調達のプロセスも、もっと細かく機能で分解できます。調達マネジメント計画などは、3つくらいのプロセスに分解するのも手だと思います。

とはいえなんの枠組みも無く分解すると意味不明になってしまいますので、プロセス群と知識エリアは、ガイドのものを崩さずに使います。

また、ガイド以外に参照すべきは、Examination Content Outline(E.C.O.)でしょう。こちらは、PMP(R)試験の定義書で、PMI本部のサイトにPDFがあります。ガイドとC.O.をなんどか読みつつ、プロジェクトマネジメントを機能で分解してみて欲しいのです。

これをやると、格段に理解が深まります。次号で実際に分解したものを例示したいと思います。

↓E.C.O.はこちらのDownloadsからどうぞ
http://www.pmi.org/certifications/types/project-management-pmp

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■超短期合格のためのトレーニング?
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これまで色々な試験対策の拡充をおこなってきましたが、一つ、行ってこなかったものがあります。それは「短期で合格する」という挑戦です。

弊社ではPMP(R)は、3ヶ月くらいで合格というモデルを描いてきましたが、もっと短期間で合格したいという方も居るのでは?と、考えています。無論、短期での挑戦ということになると、それなりにハードだと思います。

現在、遠隔学習向けのビデオ教材の収録を行っている過程で、気がつきました。35時間を、ビデオ教材で取得し、その後の自習教材も提供し、参考書や問題集もやってもらい、最短50日くらいで合格できるのではないか、と、考えています。

問題は、学習途中の方を、どうフォローしていくか、という仕組み作りです。

忙しくて試験対策に出席しにくい、でも、やる気はあるので短期でさくっと合格してみたいという方、このメールに返信して熱意をお知らせ下さい。モニター募集時、優先的に良い条件を提示したいと思います。

■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました
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ながいことモヤモヤを引きずっていましたが、やっと、メルマガの編集方針が定まってきました。一端初心に戻る、が、やっと自分の中で腑に落ちてきました。では具体的にどうするのか、は、執筆しながら明らかにしていこうと思います。

本メルマガと、blogと、FBのグループの3つを、うまく使い分けながら、PMP(R)試験に向けてのレクチャーを行っていきたいと思います。

ではまた次号。

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【PMP(R)試験対策 364号】
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プロジェクトマネジメントのプロセスを再構築してみる

野村です。PMBOK(R)ガイドのプロセスも大切ですが、あれが全てではないと思います。これまで、ガイドの96から第五版まで、5つのバージョンのガイドがリリースされてきましたが、これらを何度も通して読んでいくと、背後に、大きな枠組みと、そして、さらに細かい大切なプロセスが見えてきます。

私の試験対策を受講された方なら気付いていると思いますが、「プロジェクトの実行」や「プロジェクトマネジメント計画書作成」などは、さらに細かく分解できます。背後の大きな枠組みは実践プロジェクトマネジメント入門で扱ったりしてきました。

自分なりのプロジェクトマネジメントのプロセス、久しぶりに再構築です。ガイドに依存しない、プロジェクトマネジメントの説明は、既に何年も行ってきていますが、それを自分の中でさらにもう一度、再構築しています。ガイドはプロジェクトマネジメントを学ぶ上でのその時点での優秀なガイドだと思いますが、ガイドされるべき中身の説明は、独自に構築しています。ガイドブックと、中身、の、関係ですね。

こうした作業はなかなか成果が表に出ないのですが、まずは、メルマガからかな、と思っています。

弱点発見、分析結果を返送しました〜

野村です。最近頂いていた、弱点発見模擬試験への回答ですが、分析し、先ほど、全てメールで返送しました。万一届いていない方はご連絡ください。

答え合わせを行って頂きバリバリ質問してください。

それでは、宜しくお願い致します。

PMP(R)認定試験受験ガイドをブラッシュアップしました

野村です。

最近受講された方には既にメールでお送りしましたが、弊社の説明会試験対策で使用している、PMP(R)認定試験合格までの道のりを説明した、弊社制作「PMP(R)認定試験受験ガイド」は、地味にブラッシュアップされています(最新のバージョンは全体で37ページ、日付が2017年3月28日)。

明日の説明会でも使用します。また、ZOOMによる中継も行い、音声入り動画ファイルも同時収録予定です。遠隔受講も可能です。遠隔受講を希望される方は、当日の16時頃までにご連絡下さい。

既存受講生の方には、音声入り動画ファイルにアクセスできるようにしたいと思いますので、野村までお問い合わせ下さい。