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eLearningコンテンツ開発中です。要望募集です!

【弊社PMP(R)試験対策】を受講された皆様

  • 予習復習動画教材を提供します!
  • スマホでも利用できるeLearning環境を提供します!
  • 当初想定より時間がかかってます!

野村です。弊社試験対策が、日々、変化しています。

元々、弊社には、これまで、受講生限定で、受講された講座のファイルをダウンロードできるeLearningサーバを開設していました(受講案内に書いていますが、申し込む人は案外少ないです。気付いていないのかな?)。

今後、予習復習用として、講座の音声付き資料、ファイル、練習問題などを、eLearning型で、提供していきます。

・・・かといって、今のコースコンテンツにそのまま音声を乗せれば良いのか、というと、そうでもないわけです。

例えば、ホワイトボードで説明している部分(EVMS、CPM、PERT、リスク、など)については、別途教材を準備しなければなりません。思ったより、作業工数がかかることが判明しました。当初想定が甘かったので、統合変更管理プロセスが作動し、計画変更を行いました。結果的に大がかりなコンテンツ開発に突入しています。

既にPMP(R)試験対策講座にお申し込み頂いている方は、予習復習用として、動画教材を利用できるようになります。現在はテスト中で、様々なコンテンツを準備している最中です。

近々公式に利用可能にしますが、これまでに当該コースを申し込まれた皆様からの、サーバ登録と、「この部分の講義が先に欲しい」というリクエストを募集します。野村までメールで「eLearningサーバに登録したい」あるいは「こういうコンテンツがeLearningサーバに欲しい」とご連絡下さい。今後、皆様からのご意見で、さらに計画変更になるかもしれません。

最終的には、eLearning型PMP(R)試験対策として、スマホでも閲覧可能な動画と練習問題教材を増やし、eLearningで完結できるようにします。遠距離からの受講がかなり楽になるはずです!

ことしは、「いかに迅速・確実に合格でき、かつ、実務に使える経験と知識を持ったPMP(R)を増やすか?」という、かなり面倒な課題に取り組んでいきたいと思います。

 

タレントトライアングルに対応したPMP(R)資格維持のためのPDUs獲得について

野村です。

そろそろ、新しいPDUsの獲得方法を気にする人が増えてきました。現在は移行期間中ですが、2017年12月1日以降は、新しい方法に完全に切り替わります。そろそろ意識していく必要があります。

皆さんの権利に関することでもありますので、CCRハンドブックを必ず確認しましょう。

さて、まずは、PMI本部のサイトにログインし、自分のダッシュボードに入りましょう(こちら)。最初に、自分がどのくらいPDUsを獲得しているか、確認してください。

 

 

 

 

このサンプルの人は、私自身なのですが、現在、0、ゼロ、です。更新まで残り891日、だそうです。さて、その期間内に、合計60PDUs獲得しなければなりませんが、大きく分けて、2つの方法でPDUsを獲得していきます。

一つは、Education、もう一つは、Giving Backです。Educationは最低35PDUs、Giving Backは最大25PDUsという制限があります。

また、Educationにおいて、Technical, Leadership, Strategic&Business(T, L, S&B)は、それぞれ最低8PDUsずつ獲得しなければなりません。

また、自己学習(読書など)は最大30PDUs、Giving BackにおけるWorking as a Professional(Work as a Practitioner)は最大15PDUsまでという制限があります。

EducationとGiving Backは、それぞれ、次のような活動を含んでいます。例えば弊社の無料勉強会「羽鳥会」でプレゼンテーションを行うことは、Create Content、Give a Presentation、Share Knowledgeなどに該当する可能性があります。

実務経験は、Work as a Practitionerに加算できます。

読書は、EducationのReadに該当しますね。実際、様々な方法でPDUsは獲得できますが、最大の問題は、T, L, S&B、それぞれ8PDUsの獲得、です。

T, L, S&Bは、たとえば読書などでは、自分で判断して、それぞれの単位数を決めなければなりません。

これはタレントトライアングルからの引用です。リーダーシップ、人間的スキルのコースは世の中に結構ありますが、S&Bは、自分に合うコースを探すのは大変かもしれません(弊社では、顧客開発のコースや、ビジネスモデルのコースなどが該当します。そろそろオープンコース化します)。

 

これまでのPDUs獲得に比べて、かなり事前に8PDUsずつ獲得していくようにしなければならなくなりました。直前に慌ててS&Bを8PDUs獲得しようとしても、コース探しが大変だと思います。

さらに遠方から受講するのは、日程調整や旅費問題なども含めてかなり大変です。やはり、いつでも受講できる、eLearning教材が必要になってきていますね・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)■そもそも、この会社ってどんな会社?■編集後記:連載再開です

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PMP(R)試験対策                       20170511
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INDEX
■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
■そもそも、この会社ってどんな会社?
■編集後記:連載再開です
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
http://www.meridionalis.com/
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野村です。ようやく色々なモヤモヤが整理できてきました。メルマガを【全面的に再開】します。

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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
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PMP(R)に向けての学習では、是非PMBOK(R)ガイドを細かく読む必要があります。読んでいくと、「プロジェクトマネジメントのプロセスって、もっと分解できるのでは?」と、感じます。一つのプロセスに複数の機能が含まれていたりするためです。

今回、メルマガ再開ということで、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】してみたいと思います。大きな枠組みとしては、PMBOK(R)ガイドの知識エリア、プロセス群、Examinatio Content Outlineのドメインを使います。

こうなってくると、数が膨大になります。

統合:前提分析、プロジェクト憲章発令、プロジェクトマネジメント計画書作成、段階的詳細化、キックオフミーティング、マネジメント実行、アクティビティ実行、前提のトラッキング、パフォーマンスのコントロール、変更管理、顧客満足度測定、プロジェクト終結

スコープ:スコープマネジメント計画書作成、要求マネジメント計画書作成、要求収集、スコープ記述書作成、WBS作成、スコープコントロール、スコープ変更管理、スコープ検証

タイム:スケジュールマネジメント計画書作成、マイルストーン設定、アクティビティ定義、所要期間見積、ネットワーク作成、資源見積、スケジュール作成、スケジュールコントロール、スケジュール変更管理

コスト:コストマネジメント計画書(及びCAPs)作成、見積り作成、予算作成、コストコントロール(EVMS)、予算変更管理

品質:品質計画、品質保証、品質管理

人的資源マネジメント:人的資源マネジメント計画(含む要員マネジメント計画)作成、チーム獲得、チーム育成

コミュニケーション:コミュニケーションマネジメント計画作成、コミュニケーション実行、実績報告、教訓作成、コミュニケーションコントロール、コミュニケーション変更管理

リスク:リスクマネジメント計画作成、リスク識別、定性的リスク分析、定量的リスク分析、リスク対応計画作成、リスク監査、リスクコントロール

調達:内外製分析、調達マネジメント計画作成、RFP作成、入札説明会、発注先選定、外注管理、調達監査

ステークホルダー:ステークホルダー識別、ステークホルダーマネジメント計画作成、ステークホルダー戦略作成、ステークホルダーマネジメント実行、ステークホルダーコントロール

現在の私の捉えるプロジェクトマネジメントを機能で分解すると、こんな感じになります。それぞれ、ガイドと同様、時系列に並んでいるわけではありません。それぞれのタイミングで、必要なことを、事前に、選択して、程度を決めて、実施していくことになります。

今後、一つ一つ、解説していきたいと思います。

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●弱点発見模擬試験200問 「通信講座」(通信)
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■そもそも、この会社ってどんな会社?
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今回、メルマガの再開に向けて、創刊号からざっと目を通しました。初回には、自分の会社について紹介していました。364号ぶりに(?)弊社について紹介したいと思います。

弊社は、非常に小さな、事業(顧客開発・事業開発・組織開発)、プロジェクトを支援する、コンサルティングを行う会社です。PMI Registered Education ProviderとしてPMP(R)試験対策講座やPDUs発行講座をはじめてから14年目になります。

トレーニングでは、PMP(R)試験対策系コースの他、50本くらいのコースを作り、個人・法人向けに提供してきました。累計5000名弱の方に受講いただいています。

コンサルティングは、顧客開発・事業開発・組織開発が中心です。新しい製品やサービスの開発を、顧客開発モデルで提供し、その後の組織開発と事業戦略のデザインを支援しています。

私個人は、最初に入った会社が鹿島建設で、土木系でした。トンネル技術者に始まり、ITエンジニア、IT系事業開発、組織開発などを経て、今は技術的専門領域を超えて、事業(顧客)開発を行うことが専門となってきています。プロジェクトマネジメントは、事業開発の一部として実施する位置付けになっています。

様々な専門性を持つ人達と、仕事をします。新しい製品やサービスを生み出したいけど、なかなかうまくいかないという方、是非、お声がけ下さい。もちろん、プロジェクトをうまくまわすためのPMOの設立などもデザイン致します。

さて、それはさておき、これからPMP(R)を目指す方向けには、今年から、中継とビデオ教材によるeLearningを提供します。私ひとりオペレーションによる中継はなかなか大変ですが、ほぼうまくいくようになりました。次は、ビデオ教材で、好きな時間に学習できるようにしていきたいと思います。

と、そうこう言っているウチにPMBOK(R)ガイド第六版になってしまいます。急いで完成させます。

それでは、宜しくお願い致します。

■編集後記:連載再開です
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昔は、ガイドのプロセスを解説してきましたが、ある種のジレンマをずっと抱えていました。それは、「ガイドなんて読めばそこそこ理解出来る」ことと、「バージョンが変わる度に説明しなおすのは奇妙」ということです。そこで、自分なりのプロジェクトマネジメントを細かく定義し、それを、それぞれのバージョンのガイドとすりあわせながら説明していくことにしました。

数ヶ月前にスコープの解説をし始めた時には、これを、用語でやってみようと思っていました。しかし、今一つまとまらなかったのです。そのため、今回の記事で紹介した、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】したプロセスで、解説していこうと思います。

私の試験対策の根底に流れる考え方の側から、PMBOK(R)ガイドを結びつけて説明する、という方法です。

この解説と、練習問題と、受験に必要な情報で、今後メルマガを出していきます。ある意味、本格的な新創刊になりそうです。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 365号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
system management and control, limited
PMP EXAM PREP MAIL編集部
問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
WEB:http://www.meridionalis.com/
FB:https://www.facebook.com/systemmanagement
twitter:http://twitter.com/systemmanagemen

有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

登録/解除(まぐまぐ/melma!)
http://www.meridionalis.com/mail/pmp_exam.html
※本誌、まぐまぐ版は、配信会社からの広告が入りません
Copyright(C)2017 system management and control, limited.
転載を禁じますが、本メールマガジンの紹介のために、ご友人ご同僚に転送していただくことは構いません。是非ご紹介下さい。

  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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色々ありますが・・・7月までの予定を決めました!

野村です。新コースの開発でばたばたしていますが、ともかく、7月までの予定を決めました!

そして、今月入門からのGWでなかなか予定が決まりませんが、新しい試験対策を試行しようと思います。遠隔でビデオ教材で試験対策を受講できるようにしていきたいと思います。

そうなると、既存の入門自宅学習との間もすりあわせないといけませんね・・・。今月はコース開発に注力したいと思います!

 

明日の完成編からコンテンツは新試験対応です!

野村です。PMP(R)試験対策完成編、明日から、コンテンツが、2016年1月からの新試験に完全対応となります。じわじわとvolumeが増えて、テキストは、なんと148スライドに・・・。

それでも、今まで通り、演習などもやっていきたいと思います。では、明日、お目にかかるのを楽しみにしています。宜しくお願い致します。

PMBOK(R)ガイド第五版日本語版の追加注文が遅れています

こんにちは。野村です。ガイドの在庫が無いままとなっています。PMI本部への発注でちょっと手違い?があり、てこずっています。申し訳ありません。

しかし、もしかすると、今回の発注分は、安く販売できるかもしれません。頑張ります。宜しくお願いします。

FAQ:input、output、ツールと技法は暗記すべきですか?

PMP(R)を目指す方から質問を頂きました。

◇インプット/ツール/アウトプットの暗記
 各種プロセスにあるインプット/ツール/アウトプットは覚えるべきでしょうか?
 いや、覚えるに越したことはないのですが、必ずしも全て覚えてなくても、
 テスト問題は7割解けるから、、、いいか、、、とか思っていたりします。
 私の方針としては、テスト問題をやりながら重要性ある箇所は覚えていく!で
 行こうかと考えています。
 当然、テストで狙われる箇所(例えば調達の辺り)は覚えます。。。
PMP(R)試験対策を10年以上やっている私は、現時点で、暗記していません。WBS作成のインプットは何か?と、聞かれて、スラスラ答えられません。しかし、プロジェクト憲章はWBS作成のインプットにあるべきか?と、問われたら、答えられますし、もちろん、その理由も説明できます。これが、単純な記憶と、理解の違いです。
とはいえ、知識エリアxプロセスGのマトリクス、50の箱の中に、プロセスがそれぞれいくつずつ必要か?などは、覚えてしまったほうが良いと思って居ます(覚えました)。それを覚えていれば、「スコープの計画って、何があったかなー」と自分で考える事ができ、頭の中だけで、知識の復習・確認ができます。

こうした理解を深めていくには、例えば、プロジェクト憲章はどこのプロセスのインプットとなっているか?を、全プロセスについて確認していくなどの作業が必要となります。練習問題を解くよりも、こうしてガイドの中身に触れていく事のほうが、大切なのではないかな?と、最近感じています。

練習問題依存症

PMP(R)を目指す場合、多くの人が練習問題を解きます。それは構わないのですが、過度に依存しすぎると危険です。これまでに数千問解けるようになって、でも落ち続けているという人からメールをもらったことがあります。

この人はあまりにも大量に繰り返し問題を解き、問題と答えをバカ暗記してしまったのです。

残念ながら、こうなると悲惨です。もうなにを誤解して居るのか考えたりできなくなります。言葉の本質的な「意味」をちゃんと考えることなどできなくなっています。

ゆっくりでいいんです。ガイドを精読し、ミンツバーグ、ゴールドラット、ドラッカーを読む。そして、練習問題をきっちり解く。そういう学習方法がお勧めです。

バカ暗記でなんとかなるような試験ではないです。「意味付け」を「捉える」ことが最重要です。

カードゲーム

PMBOK(R)ガイドの理解で、厄介なハードルがあります。それはプロセスのつながりがわかりにくい、まして、時間軸に展開しずらい、ということです。

これはプロセス群(グループ)の弊害で、致命的な誤解を与える可能性があるのです。

立ち上げが終わって計画、計画が終わって実行とコントロールというのは、本当に悲惨な誤解です。

これに気づかせる、本質的に腑に落とすために、カードを用意しています。PMP(R)試験対策完成編で使います。今回またバージョンアップしました!!

ワークショップ報告

2014年のGWは、愛媛県今治市で、【誰でも使えるプロジェクトマネジメント】を開催しました。このコースは、これからプロジェクトマネジメントを学ぶ人や、一般の方にプロジェクトマネジメントを楽しんでもらうことを目的としたコースです。PDUsももちろん発行しました!

私は、プロジェクトマネジメントのトレーニングに、ある種の疑問を感じていました。計画、実行、監視コントロールこそプロジェクトマネジメント・・・というのは、問題があると思うのです。プロジェクトマネジメントは独自性の観点から、常に、変革や挑戦を求められます。監視コントロールだけでは、危険を伴います。そこで、最初から、「デザイン思考」を取り入れたプロジェクトマネジメントを提唱することにしました。先日書いた記事がそれです。外側で、デザイン思考のプロセスをまわすダブルループのプロジェクトマネジメントです。

PMPの皆さんは、これを聞いて疑問を感じるのではないでしょうか。

「プロジェクトデザイン」がテーマの、入門でありながら上級コース、というわけです。

さて。今治で開催しましたが、尾道から今治まで自転車で移動しました。80km、しまなみ海道を渡りました。誰でも気軽にサイクリングを楽しめる、サイクリストの聖地と呼ばれているコースです(実は3回目です)。

今後、このようなワークショップを増やしていきたいと思います。

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