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慌ただしかった、11月、12月・・・

11月は、いつも通りの毎週仙台出張、札幌と東京での「入門レゴ」2開催、東京での「問題解決マインドマップ」、12月は「羽鳥会忘年会」、「PMP(R)試験対策」と、激しい日々が続きました。

ちょっと疲れていましたが、復活しました。今週末は、年内最後のPMP(R)試験対策完成編、です。若干の空席が出そうです。ガイドを熟読し、ご参加下さい!

あ、ガイド、在庫あります!年内発送は、19日、26日を予定しています。年末ですのでお早めにご連絡下さい。

・・・それにしても、次々、機器の調子が悪くなります。ついにルンバも、聞いたことの無いエラーを発するようになりました。一台じゃ部屋が広すぎて疲れちゃったのかもしれません。

なぜマインドマップなのか?

ビジネスの世界では、きちっとしたアウトプットが求められます。きちんと整理されていて、見栄えの良い、誤解されない文書が必要です。マインドマップではちょっと・・・と、思われるのは、当然です。あたりまえですが、私も、マインドマップをアウトプットにするようなことはしません。

私は、マインドマップは、「思考の生産性を高める」ために使います。最終アウトプットは、組織のルールに従います。

次の点で、マネジャーは、マインドマップを駆使すべきです。

  • 自己認識
  • 課題の解決に、新たなアイデアが必要
  • そもそもの問題をより深く探らなければならない
  • 顧客の真のニーズを探る
  • ヌケモレの無い要求定義
  • 新結合(イノベーション)
  • パートナー、チャネル、などステークホルダーエンゲージメント、カスタマーリレーションの構築
  • 課題のチーム内での共通認識の構築

いずれも当たり前の事で、日々努力しているに違いないことばかりです。できる範囲では、既に、何か工夫しているはずです。しかし、もし、あと一歩踏み出せるとしたら、どうでしょう?マインドマップは、こうした課題に、実に効果的です。

それも、個人のワークと全体ディスカッションの繰り返しで、迅速に課題を乗り越えることができるようになります。つまり、みんなで使うツールだ、ということでもあるのです。

これまで、「ビジネスで使えるマインドマップ」というコースと、1日に100枚のマインドマップを描くMindMap Bootcampを開催してきました。そこから得られたフィードバックにより、新しいコースを構築しました。問題解決のためのマインドマップ(MindMap for Business 2)です。圧倒的なスピードで、ディスカッションにより、問題を発見・解決していきましょう!もちろん、TLI(ThinkBuzan Licensed Instructor)として、Mapの書き方からちゃんと指導します。

思考をバーストしていきましょう!!

“Speed Reeding & Mind Mapping”@札幌

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野村です。

速読トレーニングとマインドマップ、合計2日間、札幌での開催を無事終了しました。

速読トレーニングでは、著者と本に、いかに本気で向き合うか、また、どうして全部、二度以上読まなければならないのか。ほぼオリジナルな持論を展開させていただきました。ほとんど好き放題な話ですが、本を読むというのは、かなり「深刻で楽しい行為だ」ということが伝われば幸いです。5000冊くらいを目標に、是非豊かな読書ライフを、と、思っています(有害な本を掴まないようにしてください)。

マインドマップは、拡散と収束による問題発見、問題解決にフォーカスしました。また、非線形・発散思考によるファシリテーションも実施できました。マインドマップそのものは、今回は12枚のマップを書きました。・・・暗澹たる状況から、おもしろい解決策を導くという実践、おもしろかったですね。もちろん実際のビジネスの世界はそんなに甘くないのです。でも、課題を抽出すると、つい、笑いを失っていて、視野を狭くして居る、という事実に気づいていただけたのではないでしょうか。マインドマップを使うことで、弾けさせた方が、より良い結論が得られます。ネガティブをポジティブに変換することができました。線形思考では、ああは行かないのですしかし、非線形だけでも話にならないでしょう。LとRを、混ぜる、ということが大切です。

妄想しましょう!

10月6日。記憶トレーニングでまた来れたらいいなーと思っています。速読、マインドマップを下支えするのは、記憶です。30個のランダムな言葉を3分で記憶できるようになります!

「ビジネスに使えるマインドマップ」をブラッシュアップしました!

これまで弊社では、マネジャーに特化したマインドマップのコースを開催、また、1日に100枚のマインドマップを描く、MindMapBootcampなどのイベントも開催してきました。楽しく絵が描ければ良い、というだけではく、言語的な思考の速度も向上させ、問題発見、問題探索に役立つツールとして、とらえています。

リニアで論理的な思考(Lモード)では辿り着けない、「あ!これもあったか!」を増やすことで、思考の生産性を高めるツール、それがMindMapなのです。マインドマップは、非線形、非直線、大量一括処理のモード(Rモード)に脳を切り替えることができます。問題解決には、発散、探索、収束という3つのステップが必要になります。まず発散させ、幅広く問題を捉えていくことは、論理思考だけでは難しいのです。そこに、マインドマップは役立ちます。具体的には、発散させる速度が向上するのです。楽しく、瞬時に、脳を自由に作動させ、思考を一端発散させましょう。発散させていなければ、探索、収束が無駄になってしまいますね。

さて、そんなコースを、さらにブラッシュアップです。さらに問題解決にフォーカスした、真にプロジェクトマネジャーの為の内容となりました。

次回は8月29日東京、札幌では、9月2日に開催予定です(札幌開催分はお問い合わせください)。もちろんPDUsを発行します。

http://www.meridionalis.com/pdu/MMforBiz2.html