タグ別アーカイブ: 運営

32本の動画を登録しました!

野村です。

試験対策のライブ収録動画を、32本、elearningサーバにUPしました。

試験対策の予習復習に、是非、お使いください。近い将来、もう少しちゃんと収録・編集して、独立したeLearningコースにしたいと思います。取り急ぎ、試験対策受講者は閲覧できるようにしますので、お声がけ下さい。

それにしても、動画編集は、CPUも自分もパワーが必要ですね。HDD,SSDと心の容量も必要です。約一ヶ月かかってしまいました。。。。段々生産性を上げたいと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

問い合わせは野村まで!

■eLearning教材、鋭意作成中!■編集後記:一社向け8日間のコース実施中

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PMP(R)試験対策                       20170810
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
INDEX
■eLearning教材、鋭意作成中!
■編集後記:一社向け8日間のコース実施中
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
http://www.meridionalis.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

野村です。今週は台風と出張でバタバタしています。七夕が終わり、ちょっと落ち着いた感じの仙台に滞在しています。今月は毎週仙台に出張です。

━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
FAQ、メルマガバックナンバーなどを掲載したサポートページを再開しました!
http://www.meridionalis.com/support/
★皆様からの質問をお待ちしています!
━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■eLearning教材、鋭意作成中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊社の考え方は「質疑応答の時間こそが合格に繋がる」と考え、【対面・少人数開催】をベースに考えてきました。しかし、異なる考え方を持つ人達がいます。
たとえば、「大抵の事は自分でなんとかしてみたい」という人達です。do it yourselfを好むのです。実は私自身がそうなのです。
とはいえ、自分自身のPMP(R)受験時は、対面のコースを受講しました。そこから色々考えた結果、対面の、一般的な集合教育が必要という結論に達し、14年間、それを維持してきました。

今年、色々考えた結果、紆余曲折はありましたが、「大抵の事は自分でなんとかしてみたい」人向けのeLearningコースを作ることにしました。自分の考えを変更した理由は、2つです。

1つは、【どれだけ苦労しても、短期間で合格したい】という人のケアです。やはり、短期間は魅力です。無論、トータルの学習時間は変わらないか、下手をすれば回り道になります。ある程度覚悟してもらえれば、回り道を最小限にしたコースは提供できるように思っています。

もう1つは、【遠隔地からの受講は高コスト】という課題です。弊社合格パッケージは距離別料金をそもそも定めています。しかし、それでも、例えば鳥取県からの受講は、大金が必要です。数回東京に来ないと合格出来ない、ということだと、やはり、やたらと高く付くことになるわけです。

このあたりのニーズから、eLearningを作ります。
高い効率で学習できる仕組みにしますが、しかし、「楽」ではないです。普通に受講したほうが楽でしょう。

9月には開講します。35時間、フルにeLearningで受講できるようにしましょう。では、現在考えている具体的スペックです。

●憲章、スコープ記述書、計画書作成演習
●試験対策解説動画
●練習問題400問
●模擬試験200問
●小テストによる達成度評価(合格しないと35時間の学習証明は出ません)
●ZOOMによる音声チャットによる質疑応答(毎週2時間)
●3ヶ月の繰り返し受講
当面試行錯誤しながらになりますが、コースとして成立させようと思います。

前回の試験対策では、(一部欠損がありましたが・・・)コース全体を収録できました。
↓収録についてはこちら!

収録中

試験対策を受講された方には、なるべくはやく、録画を閲覧可能にします。お手数ですが、eLearningサーバへのユーザー登録と、私への一報をお願いします。
↓eLearningサーバ(試行錯誤中)
http://moodle.meridionalis.com

━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○Facebookページ http://goo.gl/Dsdje
○FB上「PMP(R)を目指す人の勉強会」グループ
https://www.facebook.com/groups/pmpexamprep/
↑既存受講生、合格者が集まってますよ☆
○PDUsも獲得可能なPMP(R)向け無料勉強会「羽鳥会」 http://goo.gl/ZvKTG
━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【まだ間に合う10月合格!】
★プロジェクトマネジメント入門自宅学習
随時受付!メールで完了できます。
下記2コース受講前の予習に最適です。
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_introduction_athome.html
★PMP(R)試験対策
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep.html
★PMP(R)試験対策完成編
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_gestalt.html
定額で受講できる合格パッケージがお勧めです
→http://www.meridionalis.com/exam-prep/set.html
━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■編集後記:一社向け8日間のコース実施中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7月下旬から、怒濤のコース開発&運営です。ちょうど今日は折り返しですが、8日間のコースを開発し運営しています。

8日間、プロジェクトマネジメントを盛り込んだ、エンジニア向けの特定事業向けのコンピテンシー開発です。歌って踊れるエンジニアを育成しようという試みです。非常に幅広い内容を含みます。

このコースは、ある事業についてのプロセスを分解し、必要なコンピテンシーを仮説ベースで定義し、コンピテンシーモデルを修正しながら、コースを作りながら運営しています。その結果、Integrity、ビジネスモデル、シナリオプランニング、広義のリスクマネジメント、ライティング、リーダーシップ、コミュニケーション、認知などの内容も含んでいます。

そんな中、今日は、プロジェクトマネジメントを講義します。そして、残り3日間は、かなりスペシャルな内容になる予定です。

・・・って、これから作るのですが(笑)。

受講者は、この8日間の後、技術トレーニングへと進みます。技術の前に、様々な、学ぶべき事があるのです。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【PMP(R)試験対策 375号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
system management and control, limited
PMP EXAM PREP MAIL編集部
問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
WEB:http://www.meridionalis.com/
FB:https://www.facebook.com/systemmanagement
twitter:http://twitter.com/systemmanagemen

有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

登録/解除(まぐまぐ/melma!)
http://www.meridionalis.com/mail/pmp_exam.html
※本誌、まぐまぐ版は、配信会社からの広告が入りません
Copyright(C)2017 system management and control, limited.
転載を禁じますが、本メールマガジンの紹介のために、ご友人ご同僚に転送していただくことは構いません。是非ご紹介下さい。

  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

eLearningサーバ、アカウントの作り方

弊社eLearningサーバのアカウントの作り方を説明します。

注)2017年7月5日 サーバのURLが変更となりました。一行上のリンクは修正済みです。

最初に、右上のログインをクリックします。

次に、新しいアカウントを作成する、を、クリックします。

必要事項をご記入下さい。個人情報は、他のユーザーから閲覧できますので、ご注意下さい。

既存受講生の方は、完了したら、野村にメールでご連絡下さい。

権限など、設定します。解らない事も、気軽にお問い合わせ下さい。説明会資料などは、ご連絡頂ければ、どなたでも閲覧可能です。

宜しくお願い致します。

■合格者の声(Aさん)■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PMP(R)試験対策                       20170621
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
INDEX
■合格者の声(Aさん)
■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
http://www.meridionalis.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

野村です。合格報告が続いています。今回は、グループの勉強会を作り一発合格を果たしたAさんのケースを紹介します。まずは、最初のやりとり、です。

合格パッケージで、フルコースで受講されています。
→http://www.meridionalis.com/exam-prep/set.html

━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
FAQ、メルマガバックナンバーなどを掲載したサポートページを再開しました!
http://www.meridionalis.com/support/
★皆様からの質問をお待ちしています!
━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■合格者の声(Aさん)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Aさんからの合格の一報は、Facebookのメッセージ経由で届きました。

—-8X—-8X—-
のむさん、PMP受かりました!色々お世話になりました。
—-8X—-8X—-

早速、私から質問項目を送りました。

—-8X—-8X—-
是非、合格体験記を頂きたいのですが、次のような問いかけに答えて頂けると大変助かります。お時間のあるときにでも、宜しくお願い致します。
・野村の指導は適切だったか?効果的だったか?役に立ったことは?
・これまでにどんな学習をどのくらい行ったか?(何ヶ月、何時間、など)
・何を学習したらよいか?(何が出たか?とは問えないので、回りくどいいいかたをしています)
・これから何を目指すのか?
・これから受験する人に対するメッセージ
—-8X—-8X—-

お待たせしました。Aさんからの返事です。

—-8X—-8X—-
1.野村さんの指導は適切だったか。効果的だったか。役に立ったか。
単なる試験対策ではなく、実践的な理解が深まる教え方だった点が、
試験を終えて初めて、効果的かつ役に立ったと感じました。どんな
参考書等と比べても、本番試験は特異性のあるものの様に感じましたが、
PMとしてどうあるべきか、を心理的にインプットされていたおかげで
合格する事が出来ました。また、業務に活かすことの出来るスキルが付いた
と感じています。
—-8X—-8X—-

そもそも私の講義は、フラットではありません。なぜなら、経験や理解は、ひとそれぞれであって、ひとそれぞれに「でこぼこ」しているのです。ガイドはフラットに書かれています。それを、それぞれの人のデコボコを埋めるように説明します。その結果、フラットになります。そのデコボコを埋めるために、実務の話や、ガイドが書かれる裏側?みたいな話もします(どうしてPMBOK(R)ガイド第五版はこんな書き方なのか?など)。

実際の試験の印象は、問題集や参考書とはかなり違います。理由は、「ラフに作られているから」だと思います。参考書は、誤解させないように、丁寧で綺麗な問題です(私の弱点発見模擬試験なども割と綺麗な問題が多い)。

心構えやふるまいの話もしていきます(大半雑談っぽい話になりますが)。現在のPMP(R)試験では、プロジェクトマネジャーの基本的な考え方や行動が、間接的に問われます。「あなたは次に何をしますか?」という問題で役立つと思います。独学でここを学ぶには、それなりの数の本を読む必要があるでしょう。

—-8X—-8X—-
2.これまでどんな学習をどのくらいしたか。
トータル期間:3か月半
野村さん講義・35時間
野村さんレゴ実習・14時間
PMBOK(R)ガイド精読・60時間
参考書学習・28時間
関連書籍読書・14時間
(世界一わかりやすい、ザ・ゴール)
—-8X—-8X—-
講義の他に、100時間程度、ですね。参考になります。

そして、何より興味深いのは、【読書関連で74時間】も費やしているところです。参考書学習(問題集も含むと思います)が28時間です。問題集を解く時間の2倍以上、3倍近い時間を、読書に費やしています。これで一発合格できるのです。

ある意味、理想的な学習方法です。信じない人も居るかもしれませんが、殆どのことは、読書と実施を中心として、独学で獲得することができます。まず、読む事、そして、実施すること、です。Aさんの場合は、「入門自宅学習」で、自分のプロジェクトを整理し、ガイドに従い、実際の文書を作りました。

さて、弊社のコースでは、本の読み方を、しつこく説明します。本を読むことが、実は一発合格の早道です。練習問題を何度も解くよりも、素直にガイドを読んだほうが早いのです。え、本を読む時間がない?本を読む速度を上げてしまいましょう。読書の生産性を高めてしまいましょう。

—-8X—-8X—-
3.何を学習したらよいか。
PMBOK(R)ガイドを暗記より論理的に読み解くこと。
※特に弱点の計画関連を重点的に読む。
統合変更管理の仕組みをしっかり理解すること。
スコープ系を中心に、様々な影響を想像すること。
キッフオフミーティングの目的を理解すること。
—-8X—-8X—-

なによりも、ガイドを論理的に読み解くことを挙げて頂きました。これは最重要なところだと思います。暗記よりも、読み解く、です。

試験対策として「はい、ここは覚えて下さい」みたいなのもアリかもしれませんが、それだと、殆ど意味無いです(出題傾向が変わったら役に立たなくなる)。それよりも、「ガイドを全部理解してください」という教え方をしています。Aさんも同じ考え方のようです。ガイドの内容を直接問う問題は殆ど出題されないにもかかわらず、ガイドの全体と部分の両面を頭の中に入れてしまえば、合格できるのです。

そして、ガイドだけでは不十分で、キックオフミーティングのような、ガイドに含まれ無いところは、Content Outlineでチェックしておく必要があります。

—-8X—-8X—-
4.これから何を目指すのか。
IT業界に貢献するプロジェクトマネジャーを目指す。

5.こらから受験する人に対するメッセージ
折角受験するなら、自身の業務に見返りのある様に
しっかり理解しながら学習して欲しいと思います。
—-8X—-8X—-

はい、実施し、理解し、実力が付いていないと意味無いのです。実力は無くても、とにかく受かればいい、だと、PMP(R)全体の評価も下がってしまいますから、是非、しっかりとした理解の上での合格して欲しいと思います。

さて、続きは次号、です。

━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○Facebookページ http://goo.gl/Dsdje
○FB上「PMP(R)を目指す人の勉強会」グループ
https://www.facebook.com/groups/pmpexamprep/
↑既存受講生、合格者が集まってますよ☆
○PDUsも獲得可能なPMP(R)向け無料勉強会「羽鳥会」 http://goo.gl/ZvKTG
━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【まだ間に合う8月合格!】
★プロジェクトマネジメント入門自宅学習
随時受付!メールで完了できます。
上記2コース受講前の予習に最適です。
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_introduction_athome.html★PMP(R)試験対策
2017年7月28日(金)-30日(日)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep.html
★PMP(R)試験対策完成編
2017年7月1日(土)-2日(日)
2017年8月5日(土)-6日(日)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_gestalt.html
定額で受講できる合格パッケージがお勧めです
→http://www.meridionalis.com/exam-prep/set.html
━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Aさんは、3ヶ月以上の期間、受講も含めれば、150時間近い学習をされました。もし、この150時間を、1ヶ月に収めることができれば、、、、・・・手続き的に間に合えば、1ヶ月で合格も不可能ではなくなります。集中することで、効率は高くなるので、実際の学習時間はもっと減らせるかもしれません。1ヶ月以内合格は不可能ではないと思います。

そろそろ、【1ヶ月以内に合格する仕組み】を提供していきたいと思います。遠い記憶では、自分は、取ろう!と決めてから、45日くらいで合格したのではなかったか、と、思います。一度落ちてそのくらいだったはずです。しかし、それなりの苦痛を感じました。

興味ある方、お声がけ下さい。そろそろモニターを募集しようかと思っています。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【PMP(R)試験対策 370号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
system management and control, limited
PMP EXAM PREP MAIL編集部
問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
WEB:http://www.meridionalis.com/
FB:https://www.facebook.com/systemmanagement
twitter:http://twitter.com/systemmanagemen

有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

登録/解除(まぐまぐ/melma!)
http://www.meridionalis.com/mail/pmp_exam.html
※本誌、まぐまぐ版は、配信会社からの広告が入りません
Copyright(C)2017 system management and control, limited.
転載を禁じますが、本メールマガジンの紹介のために、ご友人ご同僚に転送していただくことは構いません。是非ご紹介下さい。

  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

moodle、アップデートしました

弊社eLearningサーバのアップデートを行いました。

Moodleという、超優秀な eLearning platform を使っています。正直、設定などがなかなか大変ですが、日々、メンテナンスしていきます。今週末も、ちょいちょい修正されていくと思います。

Mobileからも、教材にアクセスできます。教材開発と環境構築を並列で行うのは結構大変です。。。

現在は、ピュアなeLearningコンテンツを置いていませんが、説明会資料動画などは、どなたでも利用できます。こちらからユーザー登録し、野村までご一報下さい。宜しくお願い致します。

よくわからない!という方は、フォームからお問い合わせ下さい。

宜しくお願い致します。

 

受講生限定、無料で14PDUsが発行される新コースです

学びたいことを自分で定義!楽しいイベントを開催してPDUs!

全国35000名のうちの数千名(大袈裟・・・)の弊社受講生の皆様、こんにちは。野村です。皆様から反応を得るために、簡単な紹介をさせてください。

3年間に、60PDUsの獲得はかなりの労力がかかります。もちろんカネで解決、という方法もありますが、しかし、なかなかタイミングが合わなかったり、興味のあるコースが無かったり。たいして面白く無い講演会に高額な費用を支払ったり。。。だったら、「自分でイベントを作るプロジェクトを自分でマネジメント」してしまったらどうでしょうか?安く、楽しく、知識と経験が身につく、そして、PDUsも獲得できる・・・・それら全てを満たす、既存受講生限定、勉強会(羽鳥会)のイベントとして、無料で14PDUs(Technical/Leadership/Strategic = T/L/S = 6/4/4 )を獲得できるコースを開催します。

PMBOK(R)ガイド、顧客開発モデルに準拠した、PDUs発行コースです。

eLearningで学び、イベントの計画をしながら、何を学びたいか、何を獲得したいかを設計し、あるいは顧客を定義・検証し、チームで計画・コンテンツを作り、実際に計画に従ってマネジメントします。全体の半分くらいを、自ら何を得たいかによって、計画し、実際に学びます

おそらくですが、実際には、結構大変だと思います。

現在アイデアとして上がっているのは「サイクリング」「BBQ」というイベントです。キャンプが絡んでも良いでしょう。イベントの内容と、自ら学びたいことを、自分でデザインした上で、計画・実行・コントロール、そして、仮説・検証・学習を回します。

(時々雑談では話をしていましたが)【何かのイベント】を開催するプロジェクトを実際にマネジメントするコースがあったらいいな、と、ずっと考えていました。構想14年という感じです。

遠隔でも参加できます。1日だけは、首都圏のどこかに集まる必要があります。

「これで本当にPDUsが出るの?」

はい、実際には、コースコンテンツに従った全体デザインから、計画作成までに、結構な時間と作業が必要です。また、チームによる計画作成は、「コミュニケーションツール」を使って実施していただきます。ここまで、顔をあわせずに進め、当日は、複数のイベントが開催されます。それぞれの人が、それぞれ、計画を作り、コミュニケーションを取り、リスクを考えて動かなければ、達成出来ないと思います。立派にPDUsが発行できます(誰ですか?サイクリングしたいだけだろ、って、思った人は・・・)。

コース概要

  • 提供形式
    • eLearningとツールを使ったチームディスカッションとワークによる計画作成と、マネジメントの実施
  • 時期
    • 2017年秋頃ですが、コース中で決めて下さい
  • 場所
    • コース中で決めて下さい(首都圏だとは思いますが)
  • コースの費用
    • コースの費用そのものは無料ですが、開催するイベントについては、各自、実費をお支払い下さい。
  • 開催するイベント内容
    • コース中で決めて下さい

今お願いしたいこと

主催者側からすると、コース運営のリスクが最高に高い、わくわくするコースです。私自身が、受講したいコース、です。しかし・・・、果たして、皆さんのJobs to be done(やらなきゃいけないこと=安く、楽しく、PDUsを獲得し、実力を付ける)に適合しているか、わかりません。そこで、本コースについて、意見を頂きたいのです。

自分も参加してみたいけど・・・こんなことを学びたいけど・・・こんなことはイベントしてできるの?など、気軽に、野村まで、メールかフォームで連絡下さい。

今後の予定

近々、弊社にページを作ります。そこから申込ができるように致します。

 

サポートページを再開しました

野村です。10年ぶりとかではないかと思いますが、FAQなどを含む、サポートページを再開しました。

受験手続や学習方法のFAQの他、メルマガのバックナンバーなども整理して掲載していこうと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

 

 

ZOOM中継、moodleによる遠隔学習動画教材、メール教材について整理

野村です。

自分でもいささか混乱してきているので、整理のためのメモです。

1)中継について

これまで、ZOOMを使って、中継を行ってきました。対象となるコースは、PMP(R)試験対策説明会、などになります。今後、PDUs発行系コースにも拡大予定です。しかし、この、ZOOMの中継は、グループ演習コースには使えないと考えています。

2)遠隔学習動画教材について

試験対策と、説明会から、動画教材を作成し始めています。受講生専用のmoodleサーバに収録しています。現時点では、既存受講生向けですが、将来は、遠隔学習者向けの専用コースを制作予定です。

3)メール教材について

入門自宅学習と、弱点発見模擬試験が、これまでのメールによる遠隔学習教材です。これは、今後も継続します。入門自宅学習は、moodleサーバに搭載できるかもしれません。

これまで長いこと、遠隔地の方の救済を考えてきましたが、一気に前進しそうな予感です。

moodleのおもしろいところは複合的な教材を提供できるところです。単に動画観て、とかではなく、緊張感を持って、学習することができます。