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ZOOMの導入は簡単です

野村です。こんにちは。今日は、PMP(R)試験対策の日です。テスト的にZOOMによる中継と録画を行っています。さて、簡単にZOOMの導入方法を説明します。


会議通知が届きます。URLをクリックすると、最初にこんな画面が開かれます。いきなりアプリケーションのインストールが始まってしまいます。会社のルールなどでインストールが出来ない方は、スマートフォンなどにインストールしましょう。スマートフォンでも割と十分に視聴できます。


さて、インストールします。


 

インストールが終わると、アプリが起動します。

周囲の環境に注意しながら、音声参加してください。


 

プレゼンテーションが共有されます。ZOOMは共有側が、単一のアプリだけを共有して表示させることができます。


参加者、チャット、動画などを表示することができます。サイズは変えることができます。


ホワイトボードも、まぁまぁ解読できます。


ということで、割と便利ですので、是非使ってみてください!チャットだけでなく、音声での質問も簡単にできます!(挙手する機能とかもあります)録画も可能で、録画した動画は、サーバに置いておこうと思います。復習に使って下さい。

試験対策の他、いくつかのコースで使って行きたいと思います。

4月からは、遠隔受講のコース申込を正式に開始します!

メールサーバ復旧のお知らせ

野村です。今朝、弊社メールサーバーが溢れました。

今は、復活しているはずです。メールを送ったのに届かなかった方がいらっしゃるかもしれません。再送下さい。

宜しくお願い致します。

PMP (R)試験対策、平日午後開催へ!

野村です。内容があまりに濃くなりすぎている、現状のハードな連続3日間のコースを、皆さんからの要望にお応えし、細かく分けようと思います。早稲田に通うのは若干面倒になりますが、将来はビデオで復習できるようにしたり、ようと思います(zoomで録画していこうかと)。

コースの提供方法を3つにします。

  • 従来通りの3日連続コース
  • 日曜3回コース(連続ではなく、毎週日曜開催)
  • 4時間×6日(火曜と金曜、14時〜19時みたいな感じ)

4時間×6回だと、

day1 PMP(R)認定試験概略〜GUIDE1-3
day2 統合、スコープ
day3 タイム、コスト
day4 品質、人的資源、コミュニケーション
day5 リスク、調達、ステークホルダーマネジメント
day6 練習問題解説、受験申請の方法

と、こんな感じですかね。
さらに細かくすると、
1400-1500 講義1時間目
1500-1510 休憩
1510-1610 講義2時間目
1610-1620 休憩
1620-1720 講義3時間目
1720-1730 休憩
1730-1830 講義4時間目
1830-1900 ちょっとした雑談や質疑応答
と、なります。これを6回なので、学習時間も24時間に増えますね。

従来の3日連続だと、本当に受講される皆さんも私も疲れてしまうので雑談で盛り上がってしっまいますが、4時間(休憩なども入れて5時間)という枠だと、サクサク進んで、後ろで雑談になりそうです。朝、会社に行って、昼休み明けに移動して、14時に早稲田だと、平日だとしても負担も小さいと思います。

2月3月から実施を考えています。予定はまもなく発表します!

 

■本の読み方(2)■「WBS(Work Breakdown Structure)」■編集後記:監査が厳しくなった模様です!

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PMP(R)試験対策                       20170115
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INDEX
■本の読み方(2)
■「WBS(Work Breakdown Structure)」
■編集後記:監査が厳しくなった模様です!
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
http://www.meridionalis.com/
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野村です。今回は、少し細かい用語を説明してみます。
また、テスト的に、改行せずに配信してみようと思います。読みやすくなった、読みにくくなったなど、率直なご意見をお寄せ下さい。
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■本の読み方(2)
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PMP(R)に合格するためには、PMI(http://www.pmi.org/)の発行する、PMBOK(R)ガイド第五版(Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge,(PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013)の他、数冊の本を読む必要があります。問題集だけではなく、プロジェクトマネジメントや、マネジメントに関する本数冊を読むべきなのです。幅広い読書は、【基礎力】となります。

前号では「本は二度読む」ということをお伝えしました。一度読んだだけではかならず誤読するため、二度以上読まなければならないのです。

「そんなの読む暇無い」という人がいます。しかし、問題集よりも基礎力である幅広い読書を先に行っておくべきです。それも、二度以上。では、どうしたらよいでしょうか?

結論は、「超高速に、通して読む」です。拾い読みや流し読みにならない程度の速度で、最初から最後まで、戻らずに通して読みます。

二度以上の通読を行います。二度目は一度目よりも、「かならず速く読める」はずです。最初から高速に読むことで、二度読んでも、ゆっくり一度読むよりも、速く、しかも、無いようを理解して読むことができます。

こうすることにより、「効率良く」、「誤読が少ない状態」が脳内に構成されてきます。

二度以上読むために、速く読む。こうした考え方で、速読に取り組んでみましょう。弊社の速読トレーニングのコースでは、具体的なやり方を示しています。まずは、「戻らずにどんどん先に行く」という読み方を試してみて下さい。それだけでも、十分速度は上がると思います。

本を読む習慣の無い方、本の読み方を知りたい方、お気軽にご質問下さい!

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■「WBS(Work Breakdown Structure)」
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前回はマクロな用語でしたので、今回は細かい用語を解説します。お馴染みWBSです。

●定義
PMBOK(R)ガイドの用語集から引用します。
*Work Breakedown Structure:”A hierarchical decomposition of the total scope of work to be carried out by the project team to accomplish the project objectives and create the required deliverables.(プロジェクト目標を達成し、必要な成果物を作成するために、プロジェクトチームが実行する作業の全範囲を段階的に要素分解したもの)”

さて、ここで、英語も日本語も、どちらもPMBOK(R)ガイド第五版から引用していますが、翻訳の課題に気付きます。翻訳というのは本当に大変なのです。
hierarchical decompositionは、「階層的に分解したもの」であって、段階的に要素分解したもの、ではありません。まず、段階的は、階層的の誤りです。ステップを踏みながら、あるいは、フェーズを踏みながら、が、プロジェクトマネジメントにおいては段階的であるべきです(余談ですが、プロジェクトの特徴を示す段階的詳細化という用語がありますが、その言葉はガイドではProgressive Elaborationです)。また、要素分解という言葉も奇妙です。日常的な言葉として要素分解というような言い方はしません。WBSは分解しながら作るものであって、要素分解して作るものではありません。それに、英語では、ドコにも【要素】を示す言葉が使われていません。さらに細かい事を言えば、total scopeを全範囲と訳すならば、scopeは常に範囲と翻訳・・・まあ、そこは言い過ぎですかね。

では内容について。プロジェクトチームが実施する全ての作業、つまり、プロジェクトスコープを、分解し、階層化して表現したもの、ということです。作業、活動を、細かくし、大項目中項目小項目という形で、構造化して表現したもの、ということです。

●どのように使われるのか
WBSは、プロジェクトスコープ記述書(Project Scope Statement)などから作られます。どちらも、プロジェクトマネジメント計画の中核となります。

WBSは、プロジェクトマネジメント計画書作成時、様々な知識エリアにおいて、参照され、それぞれの知識エリアの計画作成に用いられます。スコープ、タイム、コストだけでなく幅広く用いられるという特徴があります。
スケジュールマネジメント計画書、アクティビティ定義
コストマネジメント計画書、見積、予算
品質マネジメント計画書
人的資源マネジメント計画書
リスクマネジメント計画書
リスク識別
調達マネジメント計画、ほか

WBS=【構造化された為すべき事】から、どうプロジェクトをマネジメントするかを検討し、各種マネジメント計画書が作成され、また、アクティビティ、見積、予算、リスクなどが求められている、ということになります。

スコープマネジメント知識エリアにおいては、いわゆる納品と、スコープコントロールの2つのコントロールで用います。納品時には、プロジェクトスコープが達成されたかどうか、また、日々のスコープコントロールでは、活動に逸脱が無いか、コントロールされます。

●どのように学習するか
WBSやWBSの作成に関連して、多くの用語が登場します。スコープベースライン、WBS辞書、ワークパッケージ、コントロールアカウント、コントロールアカウントプラン(CAPSs)など、です。特にコントロールアパカウントプランは、PMP(R)試験向けに独特の使われ方をするので要注意です。

ガイドに従い、書いてみることを強くお勧めします。実際に書いてみると、多くの人が自然に書いてているWBSよりも、ガイドが示すWBSは、少し範囲が広くなります。具体的には、WBSに「プロジェクトマネジメント」を入れ忘れている実務者が多いようです。こうしたギャップを是非体感してみてください。

また、WBSを作成するときには、PMIが出版している「WBS実務標準(Practie Standard for Wrok Breakdown Structures)」(第二版)が役立ちます。PMI会員であれば、英語版PDFをダウンロード可能です。

■編集後記:監査が厳しくなった模様です!
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昨年末から年明けの間に、お二人の方が、受験申請後の監査でrejectされました。$100の手数料が引かれ、受験料は返金され、すぐに再度申請できるようです。しかし、監査の手間と時間と$100は大きいので、申請時には、handbookをキチンと読んでから、丁寧に作文する必要がありそうです。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 361号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
system management and control, limited
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有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

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  • These de nitions are taken from the Glossary of Project Management
    Insti- tute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge,
    (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.
    PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project
    Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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メールサーバ不具合解消

野村です。ここ3日ほど、メールサーバが不調でリターンメールが発生していたかもしれません。原因は、私の知らないところ(サーバ側)のメールクライアント、でした。変なところに削除されないメールが溜まっていました。

先ほど原因を発見し、処理しました。

ここ数日、私宛にメールを送信して返事が無いな、と、感じた方、お手数ですが、再送下さい。一応、全てのメールは代替手段で読めているはずですが、念のため。。。

 

 

2017年も宜しくお願い致します

野村です。明けましておめでとうございます。

皆様新年を迎え、それぞれに、今年について考えていると思います。折角のチャンスなので、もっと色々考えてみましょう。私は、新年も変わらず、マイブームの断捨離に明け暮れていました。元日に出社してしまいました(笑)。

ふと考えれば・・・・、、、弊社は創業から10年以上経過、勉強会(羽鳥会)も5年以上経過しているのではないかと思います。こうなってくると、つい、ダラダラしてしまいます。いや、それはそれでいいのかもしれません。ダラダラしつつ、毎年静かに目標を掲げ、少しだけクリアする。その積み重ねだと思うのです。

さて、新年を迎え、より重要なのは、「去年の今日、何を思っていたか?」と、「今何を思っているのか?」の違い(ギャップ)だと思うのです。そのギャップにこそ意味があるのだと思います。

1年前に何を予測しましたか?今、何を予測しますか?かつての予測は正しかったですか?1年前に考えたことは実現できたでしょうか?今、実現したいことは実現できるでしょうか?

果たして、手元のチームはどうなるでしょうか?いや、それ以前に自分自身はどうなるのでしょう?

最終的には、「私が世界をどう捉えているか」「私はどのような状態か」ということなのだと思います。後悔せず、日々、状況を捉え、対応する、そしてそんな自分を観察し続けたいです。

全ては移り変わり、絶えず変化していきます。【自分や他人や世界の変化に対応する】こと。今年もそれを考え続けたいと思います。その上で、ダラダラしてしまったり、急に慌てたり、なんとか片付けたり、そんな調子で、今年もスタートしたいと思います。

全ては繋がり、全ては変化しているのでしょう。そんな中、半径数メートルから、しっかりしていけたらいいですね。

2017年1〜3月のPMP(R)試験対策、試験対策完成編の日程が決まりました!

野村です。PMP(R)を目指す皆様、こんにちは。

大変遅くなりましたが、新年からの試験対策系講座の日程が決まりました。

年明けから、PMP(R)試験に向けての説明会を、開催します。Zoomによる中継も考えています。

また、月に一度以上、試験対策系講座を受講された方向けの、試験対策勉強会を開催します。こちらは臨機応変な内容なので難しい面がありますが、やはりZoomによる中継を考えています。

January winter landscape in the forest

創業以来の大幅コース改定、設計中です!

野村です。PMP(R)試験対策とPMP(R)試験対策完成編を再設計しています。

3日+2日のPMP(R)試験対策を開催してきましたが、

  • 内容が濃すぎて3日連続は勿体ない(予習復習をしてしっかり消化したい)
  • 体力的に辛い(翌日出社したくない)
  • 土日全部潰すのはちょっと家族との関係が・・・
  • 平日フルは厳しい

という意見を受けまして、新しい形式での提供の検討を開始しました。

  • 土日も使いつつ、平日午後だけでも35時間獲得できる(土日は家族と過ごしながら、半休で合格!)
  • 予習教材を充実させて、学習効率を最大化
  • 都合の悪い日があっても他の日で代替可能(予備日のようなものを設定)
  • 夜補習?時間も設定

実のところ、今の試験対策は、3日間実施すると、講師の側は、燃え尽きて、確実に寝込みます。木曜から月曜(時には火曜)まで身動きが取れないのです。これを毎月実施は心身共に辛い。そのくせ、平日はちょっと時間が出来てしまう。これを解消することも目的の一つです。

とはいえ、今まで、きっちり予習してこられる方、遠方の方には3日コースで満足頂いておりましたので、それはそれで残したいと思います。

2ヶ月の5時間x7回コースと、1ヶ月の7時間×5回コース、という組み合わせが最適かな?と、考えています。

ということで、来年の予定をそろそろ出します。宜しくお願い致します。

2016年12月のPMP(R)試験対策系講座

野村です。大変お待たせ致しました。12月の、PMP(R)試験対策系講座の日程がようやく決まりました。

年末の慌ただしい時期ですが、皆さんの参加をお待ちしています!

あ、2017年の予定もまもなく掲載します。

 

11月のPMP(R)試験対策、お疲れ様でした!

img_6008野村です。無事、3日間の11月の試験対策を終了しました。

今回も3日間、楽しく講義ができました。とはいえ、10時〜20時までしゃべり続けると、声帯はダメージを受けるので、明日は一日黙っていよう(笑)と思います。

今回の感想は、

  • 昔だったら話題として出す「・・・・ってあったまにくるわけですよ」に実感があったけど、すっかり怒りが消滅して歯痒くなった
  • やはり色々な業種の話をするのは楽しい
  • マネジメントのタイプが違う会社からの参加者とのディスカッションは楽しい
  • amazonプライムNow、凄すぎる

というあたりでしょうか。

1時間に10分程度の休憩と考えると、10-20時は、実は、8時間の学習時間です。合計すると、24時間の学習時間です。思い起こせばこのコースを作った14年くらい前は、もっとはやく終わっていたし、時間にもかなり余裕がありました。これで21時間の学習時間というのは、ちょっとそぐわなくなってきているかもしれません。

このコース開発当初と比べると、

  • 内容的に細かくなった
  • 濃厚になった
  • 雑談の幅が拡がった
  • 事業の話をするようになった
  • こころの話をすることが多くなった

というような変化があります。それはそうです。私自身が事業開発にシフトし、また、脳機能や、心理学、仏教哲学に傾倒していますから。

今回、参加頂いたマネジャーの皆様から、いろいろ意見を頂き、本当にありがとうございました。12月か1月のコースから、大きく変化させていきたいと思います。とりあえず名称をシン・試験対策、に、すればいいんですかね?(←違うぞ

写真は、ぽちっとしてから49分で到着した、amazonプライムnow。これ、本当に凄いと思います。