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受験ガイドを刷新しました!

野村です。こんにちは。

これまで、PMP(R)試験対策や、説明会などで、別資料で説明していた、試験の概要、学習方法、申請方法、試験当日までの話の資料を、受験ガイドとして一つにまとめました!万全な準備で、効率の良い学習で、PMP(R)合格を確実にします。

先ほど、最近の説明会や試験対策関連でお目にかかった方には資料を送付しました。全体で34ページになりました。今週末の完成編から投入予定です。4月の説明会でも使用します。

  • PMP(R)試験とは?
  • 合格までの全体プロセス
  • 合格までの学習プロセス
  • そもそも学習とは?
  • 受験に向けて
  • 試験前夜~当日

近々、かんたんな音声解説入り動画も作ろうと思います。

PMP (R)試験対策、平日午後開催へ!

野村です。内容があまりに濃くなりすぎている、現状のハードな連続3日間のコースを、皆さんからの要望にお応えし、細かく分けようと思います。早稲田に通うのは若干面倒になりますが、将来はビデオで復習できるようにしたり、ようと思います(zoomで録画していこうかと)。

コースの提供方法を3つにします。

  • 従来通りの3日連続コース
  • 日曜3回コース(連続ではなく、毎週日曜開催)
  • 4時間×6日(火曜と金曜、14時〜19時みたいな感じ)

4時間×6回だと、

day1 PMP(R)認定試験概略〜GUIDE1-3
day2 統合、スコープ
day3 タイム、コスト
day4 品質、人的資源、コミュニケーション
day5 リスク、調達、ステークホルダーマネジメント
day6 練習問題解説、受験申請の方法

と、こんな感じですかね。
さらに細かくすると、
1400-1500 講義1時間目
1500-1510 休憩
1510-1610 講義2時間目
1610-1620 休憩
1620-1720 講義3時間目
1720-1730 休憩
1730-1830 講義4時間目
1830-1900 ちょっとした雑談や質疑応答
と、なります。これを6回なので、学習時間も24時間に増えますね。

従来の3日連続だと、本当に受講される皆さんも私も疲れてしまうので雑談で盛り上がってしっまいますが、4時間(休憩なども入れて5時間)という枠だと、サクサク進んで、後ろで雑談になりそうです。朝、会社に行って、昼休み明けに移動して、14時に早稲田だと、平日だとしても負担も小さいと思います。

2月3月から実施を考えています。予定はまもなく発表します!

 

FAQ:input、output、ツールと技法は暗記すべきですか?

PMP(R)を目指す方から質問を頂きました。

◇インプット/ツール/アウトプットの暗記
 各種プロセスにあるインプット/ツール/アウトプットは覚えるべきでしょうか?
 いや、覚えるに越したことはないのですが、必ずしも全て覚えてなくても、
 テスト問題は7割解けるから、、、いいか、、、とか思っていたりします。
 私の方針としては、テスト問題をやりながら重要性ある箇所は覚えていく!で
 行こうかと考えています。
 当然、テストで狙われる箇所(例えば調達の辺り)は覚えます。。。
PMP(R)試験対策を10年以上やっている私は、現時点で、暗記していません。WBS作成のインプットは何か?と、聞かれて、スラスラ答えられません。しかし、プロジェクト憲章はWBS作成のインプットにあるべきか?と、問われたら、答えられますし、もちろん、その理由も説明できます。これが、単純な記憶と、理解の違いです。
とはいえ、知識エリアxプロセスGのマトリクス、50の箱の中に、プロセスがそれぞれいくつずつ必要か?などは、覚えてしまったほうが良いと思って居ます(覚えました)。それを覚えていれば、「スコープの計画って、何があったかなー」と自分で考える事ができ、頭の中だけで、知識の復習・確認ができます。

こうした理解を深めていくには、例えば、プロジェクト憲章はどこのプロセスのインプットとなっているか?を、全プロセスについて確認していくなどの作業が必要となります。練習問題を解くよりも、こうしてガイドの中身に触れていく事のほうが、大切なのではないかな?と、最近感じています。