タグ別アーカイブ: 学習方法

■マネジメントの仕事を理解するための本■編集後記:PMBOK(R)ガイド6版解説を緊急実施予定!

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PMP(R)試験対策                       20170829
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■マネジメントの仕事を理解するための本
■編集後記:PMBOK(R)ガイド6版解説を緊急実施予定!
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。まもなく怒濤の一ヶ月が終わります。でもまだ出張があと一回!

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★皆様からの質問をお待ちしています!
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■マネジメントの仕事を理解するための本
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しばらく前の続き、書籍の紹介です。

PMP(R)試験で合格するにはどうしたら良いのでしょう?「世界中の他の合格者、出題者と同じような本を読む」という方法があります。過去のPMP(R)試験の定義書や実際の試験、ガイドの変遷などを振り替えると、うっすらと、【彼らがどんな本を読んでいるか】がわかります。

いきなり脱線ですが、PMP(R)試験の「定義書」は、あまり知られていないので紹介しましょう。PMI本部のサイトで誰でも閲覧可能です。PMP(R)を目指す方は必読です。現在は、「Project Management Professional(PMP)(R) Examination Content Outline」という文書です。ガイド更新とは2年ほどずれたタイミングでリリースされています。
https://www.pmi.org/-/media/pmi/documents/public/pdf/certifications/project-management-professional-exam-outline.pdf

これまでの歴史を振り返ると、次の著者の本は読むべきと考えます。
・ヘンリー・ミンツバーグ
・ピーター・ドラッカー
・エリヤフ・ゴールドラット

まずはミンツバーグです。PMP(R)に向けた問題集などで「マネジャーは一日の80%くらいをコミュニケーションに費やす」と紹介されますが、その調査を行った人がミンツバーグです(プロジェクトマネジャーに限定しているわけではありません)。
実際のマネジャー達は何をしているのか?という問いから、ミンツバーグ実際の活動を観察しています。
●マネジャーの仕事
http://amzn.to/2wP27zq

次に、ドラッカーです。以前のPMP(R)試験では、「プロフェッショナルの責任」という出題項目がありました。この考え方は、ドラッカーの「マネジメント」を背景としています。現在は出題されなくなりましたが、PMP(R)試験の背景として、今でもその精神が引き継がれている可能性があります。
「マネジメント」の翻訳は、3種類出版されていますが、一番メジャーな上田さんの翻訳をとりあえずお勧めします。
●ドラッカー名著集13-15 マネジメント[上・中・下]―課題、責任、実践
http://amzn.to/2iDBJCq
http://amzn.to/2wPb9Nd
http://amzn.to/2wPf9wY
・・・3冊買うと、大変な値段になります。中古で入手や図書館で買うという方法もあります。あるいは・・・
●Management: Tasks, Responsibilities, Practices
http://amzn.to/2iExKFE
英語版という方法もあります。英語は抵抗あるかもしれませんが、原著は誤解が少ないというメリットがあります。

ドラッカーの「マネジメント」は、エッセンシャル版ではなく、原著を是非お読み下さい。最初は図書館で借りるのがいいかもしれませんね。

そして最後にゴールドラット。イスラエルの物理学者ですが、制約条件の理論(TOC)で一躍有名になりました。そして、プロジェクトマネジメントの世界には、クリティカルチェーンで大きな貢献を果たしています。
まずは、制約条件の理論から行きましょう。
●ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
http://amzn.to/2iEH8sS
このamazonのページに出てくる本の画像の帯は、売らんが為に、「17年間翻訳が禁じられたいわくつきの一冊」とか書いてありますが、そんなことは気にせず、是非お読みいただきたいのです。
制約条件の理論がPMP(R)試験に直接出題されることはありませんが、考え方は、学ぶところが大きいです。
次に、PMBOK(R)ガイドにも収録されている、クリティカルチェーンを紹介しましょう。
●クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?
http://amzn.to/2wFWXFD
納期を圧倒的に短縮する方法、クリティカルチェーンです。そして仕事がなぜ上手く進まないか?ということも、直感的に理解できる良書です。是非、読んでおきたい一冊です。

さて、ここまで、気軽に6冊ほど紹介しましたが、実際には、かなりのページ数となります。試験の定義書を作っている人達や、試験問題を作っている人達が、おそらく読んでいるであろう本を紹介しました。PMP(R)合格までに読み切れないかもしれませんが、チャンスがあれば、是非読んでみてください。

弊社の本棚の様子はこちら↓

ドラッカー、ミンツバーグ、ゴールドラット

※受講生向けに、本の読み方の動画をeLearningサイトに掲載しています。既存受講生で視聴を希望される方は、一言お声がけ下さい。

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下記2コース受講前の予習に最適です。
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★PMP(R)試験対策
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■編集後記:PMBOK(R)ガイド6版解説を緊急実施予定!
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PMBOK(R)ガイド6版がPMIから来週発売されます。それにあわせ、PMP(R)ホルダー向けのガイド6版解説コースをすぐに実施します!集合形式とZOOMによる中継を予定しています。2〜3時間(PDUs)で差分を説明します。詳細は後ほどお知らせします。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 376号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
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有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

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転載を禁じますが、本メールマガジンの紹介のために、ご友人ご同僚に転送していただくことは構いません。是非ご紹介下さい。

  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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32本の動画を登録しました!

野村です。

試験対策のライブ収録動画を、32本、elearningサーバにUPしました。

試験対策の予習復習に、是非、お使いください。近い将来、もう少しちゃんと収録・編集して、独立したeLearningコースにしたいと思います。取り急ぎ、試験対策受講者は閲覧できるようにしますので、お声がけ下さい。

それにしても、動画編集は、CPUも自分もパワーが必要ですね。HDD,SSDと心の容量も必要です。約一ヶ月かかってしまいました。。。。段々生産性を上げたいと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

問い合わせは野村まで!

ドラッカー、ミンツバーグ、ゴールドラット

野村です。
PMP(R)一発合格を目指す方に是非読んで欲しいシリーズです。
ドラッカー「マネジメント」
ミンツバーグ「マネジャーの仕事」
ゴールドラット「ザ・ゴール」「クリティカルチェーン」
ドラッカーは、もしドラやエッセンシャル版のマネジメントではないのでご注意ください。

■合格者の声(Aさん)■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?

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PMP(R)試験対策                       20170621
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■合格者の声(Aさん)
■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。合格報告が続いています。今回は、グループの勉強会を作り一発合格を果たしたAさんのケースを紹介します。まずは、最初のやりとり、です。

合格パッケージで、フルコースで受講されています。
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■合格者の声(Aさん)
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Aさんからの合格の一報は、Facebookのメッセージ経由で届きました。

—-8X—-8X—-
のむさん、PMP受かりました!色々お世話になりました。
—-8X—-8X—-

早速、私から質問項目を送りました。

—-8X—-8X—-
是非、合格体験記を頂きたいのですが、次のような問いかけに答えて頂けると大変助かります。お時間のあるときにでも、宜しくお願い致します。
・野村の指導は適切だったか?効果的だったか?役に立ったことは?
・これまでにどんな学習をどのくらい行ったか?(何ヶ月、何時間、など)
・何を学習したらよいか?(何が出たか?とは問えないので、回りくどいいいかたをしています)
・これから何を目指すのか?
・これから受験する人に対するメッセージ
—-8X—-8X—-

お待たせしました。Aさんからの返事です。

—-8X—-8X—-
1.野村さんの指導は適切だったか。効果的だったか。役に立ったか。
単なる試験対策ではなく、実践的な理解が深まる教え方だった点が、
試験を終えて初めて、効果的かつ役に立ったと感じました。どんな
参考書等と比べても、本番試験は特異性のあるものの様に感じましたが、
PMとしてどうあるべきか、を心理的にインプットされていたおかげで
合格する事が出来ました。また、業務に活かすことの出来るスキルが付いた
と感じています。
—-8X—-8X—-

そもそも私の講義は、フラットではありません。なぜなら、経験や理解は、ひとそれぞれであって、ひとそれぞれに「でこぼこ」しているのです。ガイドはフラットに書かれています。それを、それぞれの人のデコボコを埋めるように説明します。その結果、フラットになります。そのデコボコを埋めるために、実務の話や、ガイドが書かれる裏側?みたいな話もします(どうしてPMBOK(R)ガイド第五版はこんな書き方なのか?など)。

実際の試験の印象は、問題集や参考書とはかなり違います。理由は、「ラフに作られているから」だと思います。参考書は、誤解させないように、丁寧で綺麗な問題です(私の弱点発見模擬試験なども割と綺麗な問題が多い)。

心構えやふるまいの話もしていきます(大半雑談っぽい話になりますが)。現在のPMP(R)試験では、プロジェクトマネジャーの基本的な考え方や行動が、間接的に問われます。「あなたは次に何をしますか?」という問題で役立つと思います。独学でここを学ぶには、それなりの数の本を読む必要があるでしょう。

—-8X—-8X—-
2.これまでどんな学習をどのくらいしたか。
トータル期間:3か月半
野村さん講義・35時間
野村さんレゴ実習・14時間
PMBOK(R)ガイド精読・60時間
参考書学習・28時間
関連書籍読書・14時間
(世界一わかりやすい、ザ・ゴール)
—-8X—-8X—-
講義の他に、100時間程度、ですね。参考になります。

そして、何より興味深いのは、【読書関連で74時間】も費やしているところです。参考書学習(問題集も含むと思います)が28時間です。問題集を解く時間の2倍以上、3倍近い時間を、読書に費やしています。これで一発合格できるのです。

ある意味、理想的な学習方法です。信じない人も居るかもしれませんが、殆どのことは、読書と実施を中心として、独学で獲得することができます。まず、読む事、そして、実施すること、です。Aさんの場合は、「入門自宅学習」で、自分のプロジェクトを整理し、ガイドに従い、実際の文書を作りました。

さて、弊社のコースでは、本の読み方を、しつこく説明します。本を読むことが、実は一発合格の早道です。練習問題を何度も解くよりも、素直にガイドを読んだほうが早いのです。え、本を読む時間がない?本を読む速度を上げてしまいましょう。読書の生産性を高めてしまいましょう。

—-8X—-8X—-
3.何を学習したらよいか。
PMBOK(R)ガイドを暗記より論理的に読み解くこと。
※特に弱点の計画関連を重点的に読む。
統合変更管理の仕組みをしっかり理解すること。
スコープ系を中心に、様々な影響を想像すること。
キッフオフミーティングの目的を理解すること。
—-8X—-8X—-

なによりも、ガイドを論理的に読み解くことを挙げて頂きました。これは最重要なところだと思います。暗記よりも、読み解く、です。

試験対策として「はい、ここは覚えて下さい」みたいなのもアリかもしれませんが、それだと、殆ど意味無いです(出題傾向が変わったら役に立たなくなる)。それよりも、「ガイドを全部理解してください」という教え方をしています。Aさんも同じ考え方のようです。ガイドの内容を直接問う問題は殆ど出題されないにもかかわらず、ガイドの全体と部分の両面を頭の中に入れてしまえば、合格できるのです。

そして、ガイドだけでは不十分で、キックオフミーティングのような、ガイドに含まれ無いところは、Content Outlineでチェックしておく必要があります。

—-8X—-8X—-
4.これから何を目指すのか。
IT業界に貢献するプロジェクトマネジャーを目指す。

5.こらから受験する人に対するメッセージ
折角受験するなら、自身の業務に見返りのある様に
しっかり理解しながら学習して欲しいと思います。
—-8X—-8X—-

はい、実施し、理解し、実力が付いていないと意味無いのです。実力は無くても、とにかく受かればいい、だと、PMP(R)全体の評価も下がってしまいますから、是非、しっかりとした理解の上での合格して欲しいと思います。

さて、続きは次号、です。

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2017年7月28日(金)-30日(日)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep.html
★PMP(R)試験対策完成編
2017年7月1日(土)-2日(日)
2017年8月5日(土)-6日(日)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_gestalt.html
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■編集後記:「思い立ってから1ヶ月以内に合格」は可能か?
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Aさんは、3ヶ月以上の期間、受講も含めれば、150時間近い学習をされました。もし、この150時間を、1ヶ月に収めることができれば、、、、・・・手続き的に間に合えば、1ヶ月で合格も不可能ではなくなります。集中することで、効率は高くなるので、実際の学習時間はもっと減らせるかもしれません。1ヶ月以内合格は不可能ではないと思います。

そろそろ、【1ヶ月以内に合格する仕組み】を提供していきたいと思います。遠い記憶では、自分は、取ろう!と決めてから、45日くらいで合格したのではなかったか、と、思います。一度落ちてそのくらいだったはずです。しかし、それなりの苦痛を感じました。

興味ある方、お声がけ下さい。そろそろモニターを募集しようかと思っています。

ではまた次号。

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【PMP(R)試験対策 370号】
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サポートページを再開しました

野村です。10年ぶりとかではないかと思いますが、FAQなどを含む、サポートページを再開しました。

受験手続や学習方法のFAQの他、メルマガのバックナンバーなども整理して掲載していこうと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

 

 

■PMP(R)合格のためにどんな情報が必要か?■試験対策系【遠隔学習】コンテンツを日々拡充しています。■編集後記:遠隔学習の準備を進めています

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PMP(R)試験対策                       20170528
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■PMP(R)合格のためにどんな情報が必要か?
■試験対策系【遠隔学習】コンテンツを日々拡充しています。
■編集後記:遠隔学習の準備を進めています
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野村です。また、合格報告が来ました。素朴に嬉しいです!

ちょっと日が空いてしまいましたが、試験対策コンテンツを拡充しています。PMBOK(R)ガイド第六版試験への切替前に、一端、遠隔学習環境を構築してしまいたいと思います!

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【6月7月の試験対策で一発合格!!】
★PMP(R)試験対策
2017年6月16日(金)-18日(日)
2017年7月21日(金)-23日(日)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep.html
★PMP(R)試験対策完成編
2017年6月(調整中)
2017年7月29日(土)30日(日)
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★プロジェクトマネジメント入門自宅学習
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■PMP(R)合格のためにどんな情報が必要か?
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これから連載を始めるにあたり、PMP(R)を目指す過程で、PMBOK(R)ガイドや、Examination Content Outlineの【他】に、どんな情報が必要か、考えてみました。

PMBOK(R)ガイドを精読することなどは、最低限必要ですが、この試験特有の性質や特徴を知るために、どんなアプローチや情報が必要か、ざっと書き出してみましょう。
まず、プロジェクトマネジメントの中身に触れないところとしては、こんなところでしょう。

1)PMP(R)認定試験とは何か?(基本情報、メリットなど)
2)PMP(R)認定試験の受験資格
3)学習方法(様々な学習方法、タイプ別学習方法など)
4)出題パターンと対応策(厄介な出題パターンごとの対応策)
5)合格のための計画の作り方(PMP(R)合格はプロジェクトです!)

次に、プロジェクトマネジメントの中身に関係しつつ、学習のための戦略立案に役立つところはこのあたりです。
6)合格しやすい人・合格が難しい人(全員があてはまるわけではないですが、パターンはあります)
7)PMP(R)試験が背景としているプロジェクト(どんなプロジェクトを思い浮かべれば良いのか?)
8)プロジェクトマネジャーとしてのふるまい(次に何をするか?に、強くなる)
9)プロセス群別学習戦略(戦略的に!)
10)知識エリア別学習戦略(特徴を押さえ、攻略!)

このうち、1)〜5)あたりは、弊社説明会で、扱っています。
http://www.meridionalis.com/exam-prep/intro.html
PMP®を目指そう!説明会(無料)
2017年5月29日(月)18時〜
2017年6月5日(月)18時〜
2017年7月3日(月)18時〜
(遠隔受講できます。お気軽にご相談下さい)

いずれも、説明会と、試験対策コースなどで解説していますが、久しぶりにメールマガジンに記事として書いていこうと思います。

今後、合格のための様々な情報を、連載に織り交ぜていきたいと思います!
PMP(R)合格のための学習方法についての疑問、質問をお待ちしています!

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○合格パッケージは、以下の講座を受講可能です(合格まで、あるいは1年間)
●PMP(R)試験対策(ほぼ毎月開催)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep.html
●PMP(R)試験対策 完成編(ほぼ毎月開催)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_gestalt.html
●弱点発見模擬試験200問 「通信講座」(通信)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/athome3.html
●実践プロジェクトマネジメント入門 (二足歩行ロボット!)
http://www.meridionalis.com/pdu/LEGO.html
●プロジェクトマネジメント入門自宅学習(通信)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_introduction_athome.html
★PMP(R)試験対策系講座は再受講無料です!
※日程は変更になる可能性があります。
http://www.meridionalis.com/misc/schedule.html
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■試験対策系【遠隔学習】コンテンツを日々拡充しています。
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これまで弊社試験対策にお申し込み頂いた皆様にお知らせです。
お申し込み後に折り返しお送りしているご案内には記載していますが、試験対策系の配付資料は受講の予習復習用に、受講生限定で受講頂いたコースの資料(ファイル)を公開していました。

そのサーバに、遠隔学習用コンテンツと、遠隔学習の評定の仕組みなどを現在、設計・開発しています。新たに、いくつかのコース動画、練習問題などを置きました。

利用されるには、下記URLでユーザー登録を行って頂き、野村までご一報下さい。利用権限の設定を行います。
●弊社ファイル置き場・eLearning環境
http://www.smc-ls.jp/moodle/

現時点では、全てのコンテンツは、試験対策系講座をお申し込み頂いた方に限定しています。まもなく、学習方法の説明動画資料などは登録頂いた方は利用できるようにする予定です。

既存受講生の皆様、是非、お試し下さい。

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■編集後記:遠隔学習の準備を進めています
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着々と、遠隔学習の準備を進めています。自分でも若干混乱していますが、1)PMP(R)試験対策の中継、と、2)ビデオ教材と問題集でサクッと開始終了できるeLearningの仕組み、という2つの仕組みになります。1)をやっていたら、2)も出来てしまうため、制作を開始しています。
従来のスクール形式での試験対策のコンテンツを、将来は全て、2)の形式でも提供できるようにします。思い立ってから、最短で45日で合格!も、可能になりそうです!

それにしても、動画、音声の収録、編集、そして、eLearningコンテンツの設計開発と、新たなチャレンジ、とても大変ですが、楽しいです。詳しい人、いろいろ教えて下さい(笑)。

ではまた次号。

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ZOOM中継、moodleによる遠隔学習動画教材、メール教材について整理

野村です。

自分でもいささか混乱してきているので、整理のためのメモです。

1)中継について

これまで、ZOOMを使って、中継を行ってきました。対象となるコースは、PMP(R)試験対策説明会、などになります。今後、PDUs発行系コースにも拡大予定です。しかし、この、ZOOMの中継は、グループ演習コースには使えないと考えています。

2)遠隔学習動画教材について

試験対策と、説明会から、動画教材を作成し始めています。受講生専用のmoodleサーバに収録しています。現時点では、既存受講生向けですが、将来は、遠隔学習者向けの専用コースを制作予定です。

3)メール教材について

入門自宅学習と、弱点発見模擬試験が、これまでのメールによる遠隔学習教材です。これは、今後も継続します。入門自宅学習は、moodleサーバに搭載できるかもしれません。

これまで長いこと、遠隔地の方の救済を考えてきましたが、一気に前進しそうな予感です。

moodleのおもしろいところは複合的な教材を提供できるところです。単に動画観て、とかではなく、緊張感を持って、学習することができます。

 

PMP®を目指そう!説明会(無料)のプレゼンテーション動画を登録しました

野村です。

動画UPしました。

PMP(R)認定試験の仕組み、学習ステップ、学習方法(試験対策1日目前半)、合格を楽にする「時間は未来から現在に向かって流れてくる」という思考法、受験申請から当日までの案内(試験対策3日目最終1時間)を含む説明会をこちらで開催していますが、そのプレゼンテーションの動画を、弊社遠隔学習サーバにアップロードしました。

まずは、既存の試験対策受講生に公開しますが、近い将来、申込頂ければどなたでも閲覧できるようにしたいと思います。

とりあえず、PMP(R)試験対策系講座を申し込まれた方は、観る事ができます。野村までお問い合わせ下さい。

■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)■そもそも、この会社ってどんな会社?■編集後記:連載再開です

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PMP(R)試験対策                       20170511
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
■そもそも、この会社ってどんな会社?
■編集後記:連載再開です
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
http://www.meridionalis.com/
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野村です。ようやく色々なモヤモヤが整理できてきました。メルマガを【全面的に再開】します。

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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
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PMP(R)に向けての学習では、是非PMBOK(R)ガイドを細かく読む必要があります。読んでいくと、「プロジェクトマネジメントのプロセスって、もっと分解できるのでは?」と、感じます。一つのプロセスに複数の機能が含まれていたりするためです。

今回、メルマガ再開ということで、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】してみたいと思います。大きな枠組みとしては、PMBOK(R)ガイドの知識エリア、プロセス群、Examinatio Content Outlineのドメインを使います。

こうなってくると、数が膨大になります。

統合:前提分析、プロジェクト憲章発令、プロジェクトマネジメント計画書作成、段階的詳細化、キックオフミーティング、マネジメント実行、アクティビティ実行、前提のトラッキング、パフォーマンスのコントロール、変更管理、顧客満足度測定、プロジェクト終結

スコープ:スコープマネジメント計画書作成、要求マネジメント計画書作成、要求収集、スコープ記述書作成、WBS作成、スコープコントロール、スコープ変更管理、スコープ検証

タイム:スケジュールマネジメント計画書作成、マイルストーン設定、アクティビティ定義、所要期間見積、ネットワーク作成、資源見積、スケジュール作成、スケジュールコントロール、スケジュール変更管理

コスト:コストマネジメント計画書(及びCAPs)作成、見積り作成、予算作成、コストコントロール(EVMS)、予算変更管理

品質:品質計画、品質保証、品質管理

人的資源マネジメント:人的資源マネジメント計画(含む要員マネジメント計画)作成、チーム獲得、チーム育成

コミュニケーション:コミュニケーションマネジメント計画作成、コミュニケーション実行、実績報告、教訓作成、コミュニケーションコントロール、コミュニケーション変更管理

リスク:リスクマネジメント計画作成、リスク識別、定性的リスク分析、定量的リスク分析、リスク対応計画作成、リスク監査、リスクコントロール

調達:内外製分析、調達マネジメント計画作成、RFP作成、入札説明会、発注先選定、外注管理、調達監査

ステークホルダー:ステークホルダー識別、ステークホルダーマネジメント計画作成、ステークホルダー戦略作成、ステークホルダーマネジメント実行、ステークホルダーコントロール

現在の私の捉えるプロジェクトマネジメントを機能で分解すると、こんな感じになります。それぞれ、ガイドと同様、時系列に並んでいるわけではありません。それぞれのタイミングで、必要なことを、事前に、選択して、程度を決めて、実施していくことになります。

今後、一つ一つ、解説していきたいと思います。

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■そもそも、この会社ってどんな会社?
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今回、メルマガの再開に向けて、創刊号からざっと目を通しました。初回には、自分の会社について紹介していました。364号ぶりに(?)弊社について紹介したいと思います。

弊社は、非常に小さな、事業(顧客開発・事業開発・組織開発)、プロジェクトを支援する、コンサルティングを行う会社です。PMI Registered Education ProviderとしてPMP(R)試験対策講座やPDUs発行講座をはじめてから14年目になります。

トレーニングでは、PMP(R)試験対策系コースの他、50本くらいのコースを作り、個人・法人向けに提供してきました。累計5000名弱の方に受講いただいています。

コンサルティングは、顧客開発・事業開発・組織開発が中心です。新しい製品やサービスの開発を、顧客開発モデルで提供し、その後の組織開発と事業戦略のデザインを支援しています。

私個人は、最初に入った会社が鹿島建設で、土木系でした。トンネル技術者に始まり、ITエンジニア、IT系事業開発、組織開発などを経て、今は技術的専門領域を超えて、事業(顧客)開発を行うことが専門となってきています。プロジェクトマネジメントは、事業開発の一部として実施する位置付けになっています。

様々な専門性を持つ人達と、仕事をします。新しい製品やサービスを生み出したいけど、なかなかうまくいかないという方、是非、お声がけ下さい。もちろん、プロジェクトをうまくまわすためのPMOの設立などもデザイン致します。

さて、それはさておき、これからPMP(R)を目指す方向けには、今年から、中継とビデオ教材によるeLearningを提供します。私ひとりオペレーションによる中継はなかなか大変ですが、ほぼうまくいくようになりました。次は、ビデオ教材で、好きな時間に学習できるようにしていきたいと思います。

と、そうこう言っているウチにPMBOK(R)ガイド第六版になってしまいます。急いで完成させます。

それでは、宜しくお願い致します。

■編集後記:連載再開です
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昔は、ガイドのプロセスを解説してきましたが、ある種のジレンマをずっと抱えていました。それは、「ガイドなんて読めばそこそこ理解出来る」ことと、「バージョンが変わる度に説明しなおすのは奇妙」ということです。そこで、自分なりのプロジェクトマネジメントを細かく定義し、それを、それぞれのバージョンのガイドとすりあわせながら説明していくことにしました。

数ヶ月前にスコープの解説をし始めた時には、これを、用語でやってみようと思っていました。しかし、今一つまとまらなかったのです。そのため、今回の記事で紹介した、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】したプロセスで、解説していこうと思います。

私の試験対策の根底に流れる考え方の側から、PMBOK(R)ガイドを結びつけて説明する、という方法です。

この解説と、練習問題と、受験に必要な情報で、今後メルマガを出していきます。ある意味、本格的な新創刊になりそうです。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 365号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
system management and control, limited
PMP EXAM PREP MAIL編集部
問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
WEB:http://www.meridionalis.com/
FB:https://www.facebook.com/systemmanagement
twitter:http://twitter.com/systemmanagemen

有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

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  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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