カテゴリー別アーカイブ: PMP(R)

PMBOK(R)ガイド第六版試験に向けて

PMIから、第六版試験についての発表がありました。2018年3月26日から、PMBOK(R)ガイド第六版をreferenceとして利用した試験が始まります。

こちらに、全体の流れと、弊社の対応をまとめました。

第五版試験を受験される方も第六版読んだほうがオトクですよ!

 

珈琲館

早稲田はランチが今一つですが、喫煙者向けですが、珈琲館はオススメです。他の珈琲館とは何かが違います。普通の喫茶店っぽい珈琲館です。ツナサンドがオススです。

慌ただしくていろいろ後手ですが、、、

野村です。6版リリース、動画収録、試験対策系も慌ただしいのですが、リアルも慌ただしくなっています。

いろいろとアナウンスしなけれなりませんが、ちょっとお待ちください。

さて、今日から試験対策です!6版に向けてじわじわ変化していきます!!

PMP(R)試験のPMBOK(R)GUIDE第六版対応について

野村です。まもなくPMBOK(R)GUIDE第六版がリリースされます。PMI本部のサイトでは、第六版関連の情報が目に付くようになりました。

PMP(R)試験の第六版対応については、Coming Soon: PMP Exam Updateで確認できます。現在のところのアナウンスでは、


Just the Facts

  • The PMP exam is changing in the first quarter of 2018. The exact date of the examination change will be announced soon.
  • Anyone taking the exam prior to Q1 2018 will receive the current version of the exam that references the PMBOK Guide® – Fifth Edition.

ということですので、詳細はまだ不明ですが、おそらく来年の3月までは、現在の第五版での試験が行われると思います。

とはいえ、試験は急激には変わらないと予想しています。現在のExamination Content Outlineはそのまま使われるため、基本的なところは変わらないでしょう。

現在のバージョンでの受験は、年内〜年明けくらいを目指した方が良いと思います。弊社の試験対策のコンテンツも、2018年1月から、第六版に順次変更する予定です。

続報が入り次第、お知らせします。

■マネジメントの仕事を理解するための本■編集後記:PMBOK(R)ガイド6版解説を緊急実施予定!

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■マネジメントの仕事を理解するための本
■編集後記:PMBOK(R)ガイド6版解説を緊急実施予定!
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野村です。まもなく怒濤の一ヶ月が終わります。でもまだ出張があと一回!

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■マネジメントの仕事を理解するための本
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しばらく前の続き、書籍の紹介です。

PMP(R)試験で合格するにはどうしたら良いのでしょう?「世界中の他の合格者、出題者と同じような本を読む」という方法があります。過去のPMP(R)試験の定義書や実際の試験、ガイドの変遷などを振り替えると、うっすらと、【彼らがどんな本を読んでいるか】がわかります。

いきなり脱線ですが、PMP(R)試験の「定義書」は、あまり知られていないので紹介しましょう。PMI本部のサイトで誰でも閲覧可能です。PMP(R)を目指す方は必読です。現在は、「Project Management Professional(PMP)(R) Examination Content Outline」という文書です。ガイド更新とは2年ほどずれたタイミングでリリースされています。
https://www.pmi.org/-/media/pmi/documents/public/pdf/certifications/project-management-professional-exam-outline.pdf

これまでの歴史を振り返ると、次の著者の本は読むべきと考えます。
・ヘンリー・ミンツバーグ
・ピーター・ドラッカー
・エリヤフ・ゴールドラット

まずはミンツバーグです。PMP(R)に向けた問題集などで「マネジャーは一日の80%くらいをコミュニケーションに費やす」と紹介されますが、その調査を行った人がミンツバーグです(プロジェクトマネジャーに限定しているわけではありません)。
実際のマネジャー達は何をしているのか?という問いから、ミンツバーグ実際の活動を観察しています。
●マネジャーの仕事
http://amzn.to/2wP27zq

次に、ドラッカーです。以前のPMP(R)試験では、「プロフェッショナルの責任」という出題項目がありました。この考え方は、ドラッカーの「マネジメント」を背景としています。現在は出題されなくなりましたが、PMP(R)試験の背景として、今でもその精神が引き継がれている可能性があります。
「マネジメント」の翻訳は、3種類出版されていますが、一番メジャーな上田さんの翻訳をとりあえずお勧めします。
●ドラッカー名著集13-15 マネジメント[上・中・下]―課題、責任、実践
http://amzn.to/2iDBJCq
http://amzn.to/2wPb9Nd
http://amzn.to/2wPf9wY
・・・3冊買うと、大変な値段になります。中古で入手や図書館で買うという方法もあります。あるいは・・・
●Management: Tasks, Responsibilities, Practices
http://amzn.to/2iExKFE
英語版という方法もあります。英語は抵抗あるかもしれませんが、原著は誤解が少ないというメリットがあります。

ドラッカーの「マネジメント」は、エッセンシャル版ではなく、原著を是非お読み下さい。最初は図書館で借りるのがいいかもしれませんね。

そして最後にゴールドラット。イスラエルの物理学者ですが、制約条件の理論(TOC)で一躍有名になりました。そして、プロジェクトマネジメントの世界には、クリティカルチェーンで大きな貢献を果たしています。
まずは、制約条件の理論から行きましょう。
●ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
http://amzn.to/2iEH8sS
このamazonのページに出てくる本の画像の帯は、売らんが為に、「17年間翻訳が禁じられたいわくつきの一冊」とか書いてありますが、そんなことは気にせず、是非お読みいただきたいのです。
制約条件の理論がPMP(R)試験に直接出題されることはありませんが、考え方は、学ぶところが大きいです。
次に、PMBOK(R)ガイドにも収録されている、クリティカルチェーンを紹介しましょう。
●クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?
http://amzn.to/2wFWXFD
納期を圧倒的に短縮する方法、クリティカルチェーンです。そして仕事がなぜ上手く進まないか?ということも、直感的に理解できる良書です。是非、読んでおきたい一冊です。

さて、ここまで、気軽に6冊ほど紹介しましたが、実際には、かなりのページ数となります。試験の定義書を作っている人達や、試験問題を作っている人達が、おそらく読んでいるであろう本を紹介しました。PMP(R)合格までに読み切れないかもしれませんが、チャンスがあれば、是非読んでみてください。

弊社の本棚の様子はこちら↓

ドラッカー、ミンツバーグ、ゴールドラット

※受講生向けに、本の読み方の動画をeLearningサイトに掲載しています。既存受講生で視聴を希望される方は、一言お声がけ下さい。

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■編集後記:PMBOK(R)ガイド6版解説を緊急実施予定!
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PMBOK(R)ガイド6版がPMIから来週発売されます。それにあわせ、PMP(R)ホルダー向けのガイド6版解説コースをすぐに実施します!集合形式とZOOMによる中継を予定しています。2〜3時間(PDUs)で差分を説明します。詳細は後ほどお知らせします。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
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有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

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転載を禁じますが、本メールマガジンの紹介のために、ご友人ご同僚に転送していただくことは構いません。是非ご紹介下さい。

  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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32本の動画を登録しました!

野村です。

試験対策のライブ収録動画を、32本、elearningサーバにUPしました。

試験対策の予習復習に、是非、お使いください。近い将来、もう少しちゃんと収録・編集して、独立したeLearningコースにしたいと思います。取り急ぎ、試験対策受講者は閲覧できるようにしますので、お声がけ下さい。

それにしても、動画編集は、CPUも自分もパワーが必要ですね。HDD,SSDと心の容量も必要です。約一ヶ月かかってしまいました。。。。段々生産性を上げたいと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

問い合わせは野村まで!

■eLearning教材、鋭意作成中!■編集後記:一社向け8日間のコース実施中

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PMP(R)試験対策                       20170810
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■eLearning教材、鋭意作成中!
■編集後記:一社向け8日間のコース実施中
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野村です。今週は台風と出張でバタバタしています。七夕が終わり、ちょっと落ち着いた感じの仙台に滞在しています。今月は毎週仙台に出張です。

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■eLearning教材、鋭意作成中!
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弊社の考え方は「質疑応答の時間こそが合格に繋がる」と考え、【対面・少人数開催】をベースに考えてきました。しかし、異なる考え方を持つ人達がいます。
たとえば、「大抵の事は自分でなんとかしてみたい」という人達です。do it yourselfを好むのです。実は私自身がそうなのです。
とはいえ、自分自身のPMP(R)受験時は、対面のコースを受講しました。そこから色々考えた結果、対面の、一般的な集合教育が必要という結論に達し、14年間、それを維持してきました。

今年、色々考えた結果、紆余曲折はありましたが、「大抵の事は自分でなんとかしてみたい」人向けのeLearningコースを作ることにしました。自分の考えを変更した理由は、2つです。

1つは、【どれだけ苦労しても、短期間で合格したい】という人のケアです。やはり、短期間は魅力です。無論、トータルの学習時間は変わらないか、下手をすれば回り道になります。ある程度覚悟してもらえれば、回り道を最小限にしたコースは提供できるように思っています。

もう1つは、【遠隔地からの受講は高コスト】という課題です。弊社合格パッケージは距離別料金をそもそも定めています。しかし、それでも、例えば鳥取県からの受講は、大金が必要です。数回東京に来ないと合格出来ない、ということだと、やはり、やたらと高く付くことになるわけです。

このあたりのニーズから、eLearningを作ります。
高い効率で学習できる仕組みにしますが、しかし、「楽」ではないです。普通に受講したほうが楽でしょう。

9月には開講します。35時間、フルにeLearningで受講できるようにしましょう。では、現在考えている具体的スペックです。

●憲章、スコープ記述書、計画書作成演習
●試験対策解説動画
●練習問題400問
●模擬試験200問
●小テストによる達成度評価(合格しないと35時間の学習証明は出ません)
●ZOOMによる音声チャットによる質疑応答(毎週2時間)
●3ヶ月の繰り返し受講
当面試行錯誤しながらになりますが、コースとして成立させようと思います。

前回の試験対策では、(一部欠損がありましたが・・・)コース全体を収録できました。
↓収録についてはこちら!

収録中

試験対策を受講された方には、なるべくはやく、録画を閲覧可能にします。お手数ですが、eLearningサーバへのユーザー登録と、私への一報をお願いします。
↓eLearningサーバ(試行錯誤中)
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■編集後記:一社向け8日間のコース実施中
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7月下旬から、怒濤のコース開発&運営です。ちょうど今日は折り返しですが、8日間のコースを開発し運営しています。

8日間、プロジェクトマネジメントを盛り込んだ、エンジニア向けの特定事業向けのコンピテンシー開発です。歌って踊れるエンジニアを育成しようという試みです。非常に幅広い内容を含みます。

このコースは、ある事業についてのプロセスを分解し、必要なコンピテンシーを仮説ベースで定義し、コンピテンシーモデルを修正しながら、コースを作りながら運営しています。その結果、Integrity、ビジネスモデル、シナリオプランニング、広義のリスクマネジメント、ライティング、リーダーシップ、コミュニケーション、認知などの内容も含んでいます。

そんな中、今日は、プロジェクトマネジメントを講義します。そして、残り3日間は、かなりスペシャルな内容になる予定です。

・・・って、これから作るのですが(笑)。

受講者は、この8日間の後、技術トレーニングへと進みます。技術の前に、様々な、学ぶべき事があるのです。

ではまた次号。

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よろしくお願いいたします。
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ドラッカー、ミンツバーグ、ゴールドラット

野村です。
PMP(R)一発合格を目指す方に是非読んで欲しいシリーズです。
ドラッカー「マネジメント」
ミンツバーグ「マネジャーの仕事」
ゴールドラット「ザ・ゴール」「クリティカルチェーン」
ドラッカーは、もしドラやエッセンシャル版のマネジメントではないのでご注意ください。

■解説:スコープマネジメント計画書作成(5.1)■解説:要求マネジメント計画書作成(5.1)■編集後記:予習のための「ガイドの読み方」解説動画UPしました!

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PMP(R)試験対策                       20170712
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■解説:スコープマネジメント計画書作成(5.1)
■解説:要求マネジメント計画書作成(5.1)
■編集後記:予習のための「ガイドの読み方」解説動画UPしました!
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野村です。スコープマネジメントの解説を続けます。 http://www.meridionalis.com/support/back/20170616.html の、続きです。

解説+学習のポイントという形で書いてみています。

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■解説:スコープマネジメント計画書作成(5.1)
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では、スコープマネジメントを解説していきましょう。まずはスコープマネジメント計画書作成です。

以前、「スコープマネジメントは、「やるべきことをやる」「やるべきこと【だけ】やる」ために存在しています」と書きました。ここでは、やるべきことだけ実施するための、マネジメントを計画します。ポイントは、スコープの中身ではなく、それを取り扱うためのマネジメントを計画する、というところです。
このプロジェクトがどんなプロジェクトなのかを考えます。将来、いつ、スコープ変更が発生するか、いつ、詳細化が行われるかを予測します。また、将来、どの程度のスコープコントロールが必要かを、自分でデザインします。
そして、将来からの逆算で、「どんなスコープをいつ計画すべきか?」を決めます。具体的には、スコープ記述書、WBSを、いつ、どの程度、計画するか?ということを、計画する、ということです。こうして、スコープ「マネジメント」の5W2Hを計画していきます。
こうしたことを決めるためには、プロジェクトの大枠を決めたプロジェクト憲章があればそれを参照しますし、その時点でプロジェクト憲章が無い場合には、現在までにわかっているスコープ(プロダクトスコープ(欲しいものの仕様)とプロジェクトスコープ(為すべき事))を参照します。
実務では、スコープマネジメント計画書作成は、大幅に省略されています。大抵、社内手続として、ルールが定められているのです。しかし、従来とちょっと状況が違うプロジェクトなどの場合は、都度、自分で作る必要があります。

学習のポイント:
xxxxマネジメント計画書は、様々な知識エリアで作られます。マネジメントしたい対象を、どのようにハンドリングするか、を、計画したものです。
例えばスコープであれば、計画(スコープ記述書、WBS)とコントロール(計画からの乖離の測定と、変更)について、5W2Hで計画したもの、です。計画を計画するという視点がややこしいかもしれませんね。

学習のポイント:スコープマネジメント計画書の作成タイミングは、プロジェクト憲章が作成される前の可能性もあります。
また、スコープ記述書が作成される前までにはある程度のスコープマネジメント計画書が作成されているべきでしょう。コントロールが始まるキックオフミーティング後には、確固たるものが無いと、コントロールできなくなってしまいますので、その頃までには、ルールとしてチームに周知されていなければならないでしょう。

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★PMP(R)試験対策
2017年7月28日(金)-30日(日)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep.html
★PMP(R)試験対策完成編
2017年8月5日(土)-6日(日)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_gestalt.html
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→http://www.meridionalis.com/exam-prep/set.html
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■解説:要求マネジメント計画書作成(5.1)
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スコープマネジメント計画書の説明に続き、次は要求マネジメント計画書です。

要求の取り扱いについて、5W2Hで計画します。具体的には、どんなタイミングで、誰が、どのようにとりまとめ、決定し、文書化するか、ということを定めていきます。要求収集と、要求文書の承認の維持のマネジメント計画です。

学習のポイント:
要求の取り扱いは、業種や専門性、仕事の方法によって、大分異なります。PMBOK(R)ガイドでは、要求マネジメントのプロセスは非常に少なく書かれていますが、要求マネジメントに100以上のプロセスを定義している専門領域もあります。
ガイドは、業界の違いを、各業界の共通部分だけ切り出しているため、要求については、扱いが小さいのです。

■編集後記:予習のための「ガイドの読み方」解説動画UPしました!
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構築中の弊社eLearningサーバに、予習のための、ガイドと本の読み方の説明動画をアップロードしました。言うまでも無いことですが、最も効率良くトレーニングを受講するコツは、【予習】すること、です。全体と、わかっているところと、苦手なところを識別しておくだけで、トレーニングの受講効率は格段に高まります。
ガイドは確かに、読みにくい本です。600ページもあり、分厚さにウンザリします。でも、読んじゃいましょう!動画をご覧頂き、是非、ご意見ご質問をお寄せください。

弊社のコースでは、予習をお願いしていますが、別に細かい用語を理解しておいて欲しいわけではないのです。ざっくり全体を理解しておいて欲しいのです。

↓弊社eLearningサーバはこちらです(URLが変わりました)。
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【PMP(R)試験対策 374号】
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