カテゴリー別アーカイブ: 早稲田

32本の動画を登録しました!

野村です。

試験対策のライブ収録動画を、32本、elearningサーバにUPしました。

試験対策の予習復習に、是非、お使いください。近い将来、もう少しちゃんと収録・編集して、独立したeLearningコースにしたいと思います。取り急ぎ、試験対策受講者は閲覧できるようにしますので、お声がけ下さい。

それにしても、動画編集は、CPUも自分もパワーが必要ですね。HDD,SSDと心の容量も必要です。約一ヶ月かかってしまいました。。。。段々生産性を上げたいと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

問い合わせは野村まで!

■あらためてプロジェクトマネジメントを解説します。■編集後記:6月は、「説明会」を随時開催します■解説:スコープマネジメントとは?

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PMP(R)試験対策                       20170616
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■あらためてプロジェクトマネジメントを解説します。
■解説:スコープマネジメントとは?
■編集後記:6月は、「説明会」を随時開催します
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
http://www.meridionalis.com/
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野村です。今年の1月頃、このメルマガで、数年ぶりに解説を書き始めましたが、「なんとなくしっくりこなかった」ので、再スタートしたいと思います。

普段、試験対策などでは、PMBOK(R)ガイドやPMP(R) Examination Content Outlineなど、PMIのドキュメントに沿った形で解説していますが、メルマガでは違う方法で解説したいのです。

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FAQ、メルマガバックナンバーなどを掲載したサポートページを再開しました!
http://www.meridionalis.com/support/
★皆様からの質問をお待ちしています!
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■あらためてプロジェクトマネジメントを解説します。
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どのように解説しようか、モヤモヤしていましたが、先日、プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で分解してみる(http://smc-ls.jp/2017/05/■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で-2/ or http://archives.mag2.com/0000120232/20170511232642000.html)、という記事を書いてみたところ、この分解したものを、きちんと解説するのが一番しっくり来る、と、感じました。
早速、スコープについて、書き始めてみます。

■解説:スコープマネジメントとは?
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さあ、それでは、スコープマネジメントの全体を説明しましょう。部分よりも全体から入ります。まずはスコープ全体と学習上のコツを説明し、次回以降、個別の解説をしましょう。

スコープマネジメントは、プロジェクトマネジメントの中核に位置する概念です。PMP(R)試験に向けて、なるべく初期に理解してしまったほうが良いでしょう。

スコープマネジメントは、「やるべきことをやる」「やるべきこと【だけ】やる」ために存在しています。かなりドライに、やるべきことの範囲を捉えます。
私たちは、日々、スコープマネジメントを行っていますが、多くの実務と、PMP(R)に求められるスコープマネジメントでは、【細かく捉える意識】が違います。普段、意識していないようなところまで、細かくスコープ(ここではプロジェクトスコープ=何を為すべきか)を捉え、ハンドリング(細かくコントロール)しなければなりません。また、WBSという用語も、正しく定義し直して下さい。多くの実務では、アクティビティリストやスケジュールをWBSと呼んでいます。これは間違った実務経験で是正したほうが良いでしょう。
スコープは、プロダクトスコープと、プロジェクトスコープの2つを包含しています。冒頭からいきなり概念の話で恐縮ですが、ここは言葉の定義をしっかり行いましょう(用語は後述)。

●学習方法:
スコープマネジメントは、WBSなど、馴染みのあるところから学習しましょう。しかし、スコープコントロールにおける、計画からの乖離の識別や、スコープマネジメント経験などは、個人の経験の差がとても大きいところです。実務とギャップがあります。「きちんと読んでから、一度やってみる」ことで、実務経験と知識のギャップに気付いて下さい(実務のほうが一般的に甘いようです)。

●合格のためのポイント:
・どのようなスコープマネジメントを行うか、事前に、スコープマネジメント計画で計画します。多くの実務では省略されてしまっています。これは実務が甘い、と、思います。
・作業を始める前に、スコープを決める、という原則です。
・WBSは必ず作られます。また、WBSを必ず作り、優先的に扱います(リーンスタートアップや、顧客開発モデルをベースとした一部のプロジェクトでは、WBSを作らない極端なケースもありますが、PMP(R)試験に向けては、WBSを必ず作り、スケジュールやコストよりも先にマネジメントする、と、考えます)。
・為すべき作業がちゃんと行われたか、また、小さくてもスコープが逸脱していないか、コントロールします。計画されていない、不要な活動は、行われません。余裕を作り、楽をするためのマネジメントを行います。
・過剰な品質、過剰な機能、ゴールドプレートは禁止です。
・未確定、リスク対応、見落としを、区別します。未確定、リスク対応、見落としを、その都度細かく認識していくために、段階的詳細化を行います。
・スコープマネジメントは、発注者側(買い手)なのか、受注者側(売り手)なのかによって、印象が大きく異なるります。まずは、両方の立場に立ってみましょう。

●スコープマネジメントのプロセス
さて、スコープマネジメントのプロセスを細かく分解・定義し、スコープマネジメントの全体像を把握してみましょう。ガイドへの紐付けも行います(()内はガイドのセクションを意味しています)。
・スコープマネジメント計画書作成(5.1)
スコープマネジメントについて5W2Hで計画します。
・要求マネジメント計画書作成(5.1)
要求の取り扱いについて5W2Hで計画します。
・要求収集(5.2)
要求を文書化します。
・スコープ記述書作成(5.3)
プロジェクトチームにとっての中核的な文書、スコープ記述書を作成します。
・WBS作成(5.4)
作業=プロジェクトスコープを構造化した、WBSを作成します。
・スコープコントロール(5.6)
作業のズレや漏れをコントロールします。
・スコープ変更管理(5.6)
スコープ変更を取り扱います。
・スコープ検証(5.5)
スコープの受入(いわゆる納品)を行います。
(細かくは、次号以降で解説します。)
スコープマネジメントのプロセスは、他の知識エリア同様、「計画し、乖離と変更をコントロールする」という枠組みです。タイムやコストとほぼ同じ構造をしていますので、タイム・コストと同時に学習するのも良いでしょう。

●重要用語
・プロダクトスコープ(成果物スコープ)
「達成すべきモノの特性や特徴や機能の範囲」です。
成果物スコープ記述書、設計図面、設計図書、要求文書、など様々な形式で表現されます。物作りでは、プロダクトスコープは必要となります。

・プロジェクトスコープ
「達成するために行わなければならないことの範囲」です。
スコープ記述書、WBS、アクティビティリストなどで表現されます。その、成果物スコープをどう達成するか、何を為すべきか、を、計画します。

・スコープ
プロダクトスコープとプロジェクトスコープを合わせて、スコープ、と、呼びます。

スコープマネジメント全体は、以上です。皆様からの質問をお待ちしています。

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■編集後記:6月は、「説明会」を随時開催します
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最近、定期的に開催している、【PMP(R)を目指そう!説明会(無料)】ですが、6月は、日程さえ調整できれば、随時、開催致します。ZOOMによるビデオ会議形式も可能です。遠方の方も是非!
また、説明会資料動画も公開しています。
PMP(R)試験にどう取り組むか、全部説明します。気軽に下記URLのページのフォームからお問い合わせ下さい。
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ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 369号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
system management and control, limited
PMP EXAM PREP MAIL編集部
問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
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twitter:http://twitter.com/systemmanagemen

有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

登録/解除(まぐまぐ/melma!)
http://www.meridionalis.com/mail/pmp_exam.html
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転載を禁じますが、本メールマガジンの紹介のために、ご友人ご同僚に転送していただくことは構いません。是非ご紹介下さい。

  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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サポートページを再開しました

野村です。10年ぶりとかではないかと思いますが、FAQなどを含む、サポートページを再開しました。

受験手続や学習方法のFAQの他、メルマガのバックナンバーなども整理して掲載していこうと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

 

 

【サーバ障害】メールが届かない問題が起きていました

野村です。

昨日頃から、メールが届かないという問題が発生していたようです。一応取りこぼしなく受信出来ているとは思いますが、気になる方はお手数ですが再送下さい。

原因は、moodleのバックアップ設定でした。結構長期間、作業をバックアップするようになっていたようです。しばらく設定を変えながら様子をみたいと思います。

それでは、宜しくお願い致します。

(´-`).。oO(それにしても、UPしたファイルの容量の30倍の一時バックアップファイルって一体・・・・)

 

遠隔学習教材更新:テスト的にYES/NO問題20問をmoodleサーバに乗せてみました

野村です。

既存受講生の皆様、moodleサーバに、試験対策用のYES/NO問題を、取り急ぎ20問、公開しました。正答率を私の方で確認できたり、あるいは8割できなきゃダメというような管理のテストも兼ねて公開しています。

よくわからないという方、野村まで「MOODLEサーバってなに?」と、お問い合わせ下さい。ちなみに、3月の試験対策の動画も、サーバ内で公開しています。

それでは、宜しくお願いします。

ZOOM中継、moodleによる遠隔学習動画教材、メール教材について整理

野村です。

自分でもいささか混乱してきているので、整理のためのメモです。

1)中継について

これまで、ZOOMを使って、中継を行ってきました。対象となるコースは、PMP(R)試験対策説明会、などになります。今後、PDUs発行系コースにも拡大予定です。しかし、この、ZOOMの中継は、グループ演習コースには使えないと考えています。

2)遠隔学習動画教材について

試験対策と、説明会から、動画教材を作成し始めています。受講生専用のmoodleサーバに収録しています。現時点では、既存受講生向けですが、将来は、遠隔学習者向けの専用コースを制作予定です。

3)メール教材について

入門自宅学習と、弱点発見模擬試験が、これまでのメールによる遠隔学習教材です。これは、今後も継続します。入門自宅学習は、moodleサーバに搭載できるかもしれません。

これまで長いこと、遠隔地の方の救済を考えてきましたが、一気に前進しそうな予感です。

moodleのおもしろいところは複合的な教材を提供できるところです。単に動画観て、とかではなく、緊張感を持って、学習することができます。

 

弱点発見、分析結果を返送しました〜

野村です。最近頂いていた、弱点発見模擬試験への回答ですが、分析し、先ほど、全てメールで返送しました。万一届いていない方はご連絡ください。

答え合わせを行って頂きバリバリ質問してください。

それでは、宜しくお願い致します。

ZOOMの導入は簡単です

野村です。こんにちは。今日は、PMP(R)試験対策の日です。テスト的にZOOMによる中継と録画を行っています。さて、簡単にZOOMの導入方法を説明します。


会議通知が届きます。URLをクリックすると、最初にこんな画面が開かれます。いきなりアプリケーションのインストールが始まってしまいます。会社のルールなどでインストールが出来ない方は、スマートフォンなどにインストールしましょう。スマートフォンでも割と十分に視聴できます。


さて、インストールします。


 

インストールが終わると、アプリが起動します。

周囲の環境に注意しながら、音声参加してください。


 

プレゼンテーションが共有されます。ZOOMは共有側が、単一のアプリだけを共有して表示させることができます。


参加者、チャット、動画などを表示することができます。サイズは変えることができます。


ホワイトボードも、まぁまぁ解読できます。


ということで、割と便利ですので、是非使ってみてください!チャットだけでなく、音声での質問も簡単にできます!(挙手する機能とかもあります)録画も可能で、録画した動画は、サーバに置いておこうと思います。復習に使って下さい。

試験対策の他、いくつかのコースで使って行きたいと思います。

4月からは、遠隔受講のコース申込を正式に開始します!

【速報】実践プロジェクトマネジメント入門2017開催決定

野村です。まだWEBを作っていませんが、実践プロジェクトマネジメント入門2017年バージョンの開催が決定しました。

4月15日、16日、です。合格パッケージの方は、無料受講可能です。

14時間分の学習時間証明及びPDUsを発行します。是非、ご参加下さい!

本日のPMP®を目指そう!説明会、zoomによる中継を行います

野村です。弊社で開催する勉強会、説明会、羽鳥会、読書会、各コース、など、ビデオ会議システムのzoomを使った中継を開始します。

明日の、PMP(R)を目指す受講生向けの勉強会(18時〜)も、中継します。音声の再生が必要ですので、音を出しても良い場所か、ヘッドホンなどを準備してください。また、iPhone, iPad, Androidのほか、PCなどで参加頂けます。いずれもアプリケーションのインストールが必要となります。

参加、操作は、非常に簡単ですので、PMP(R)に興味ある方は、参加してみてください。お問い合わせ頂ければ、URLを連絡します。こちらからお問い合わせ下さい。