カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)■そもそも、この会社ってどんな会社?■編集後記:連載再開です

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PMP(R)試験対策                       20170511
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
■そもそも、この会社ってどんな会社?
■編集後記:連載再開です
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。ようやく色々なモヤモヤが整理できてきました。メルマガを【全面的に再開】します。

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PMP(R)試験対策
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(2)
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PMP(R)に向けての学習では、是非PMBOK(R)ガイドを細かく読む必要があります。読んでいくと、「プロジェクトマネジメントのプロセスって、もっと分解できるのでは?」と、感じます。一つのプロセスに複数の機能が含まれていたりするためです。

今回、メルマガ再開ということで、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】してみたいと思います。大きな枠組みとしては、PMBOK(R)ガイドの知識エリア、プロセス群、Examinatio Content Outlineのドメインを使います。

こうなってくると、数が膨大になります。

統合:前提分析、プロジェクト憲章発令、プロジェクトマネジメント計画書作成、段階的詳細化、キックオフミーティング、マネジメント実行、アクティビティ実行、前提のトラッキング、パフォーマンスのコントロール、変更管理、顧客満足度測定、プロジェクト終結

スコープ:スコープマネジメント計画書作成、要求マネジメント計画書作成、要求収集、スコープ記述書作成、WBS作成、スコープコントロール、スコープ変更管理、スコープ検証

タイム:スケジュールマネジメント計画書作成、マイルストーン設定、アクティビティ定義、所要期間見積、ネットワーク作成、資源見積、スケジュール作成、スケジュールコントロール、スケジュール変更管理

コスト:コストマネジメント計画書(及びCAPs)作成、見積り作成、予算作成、コストコントロール(EVMS)、予算変更管理

品質:品質計画、品質保証、品質管理

人的資源マネジメント:人的資源マネジメント計画(含む要員マネジメント計画)作成、チーム獲得、チーム育成

コミュニケーション:コミュニケーションマネジメント計画作成、コミュニケーション実行、実績報告、教訓作成、コミュニケーションコントロール、コミュニケーション変更管理

リスク:リスクマネジメント計画作成、リスク識別、定性的リスク分析、定量的リスク分析、リスク対応計画作成、リスク監査、リスクコントロール

調達:内外製分析、調達マネジメント計画作成、RFP作成、入札説明会、発注先選定、外注管理、調達監査

ステークホルダー:ステークホルダー識別、ステークホルダーマネジメント計画作成、ステークホルダー戦略作成、ステークホルダーマネジメント実行、ステークホルダーコントロール

現在の私の捉えるプロジェクトマネジメントを機能で分解すると、こんな感じになります。それぞれ、ガイドと同様、時系列に並んでいるわけではありません。それぞれのタイミングで、必要なことを、事前に、選択して、程度を決めて、実施していくことになります。

今後、一つ一つ、解説していきたいと思います。

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●PMP(R)試験対策 完成編(ほぼ毎月開催)
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●弱点発見模擬試験200問 「通信講座」(通信)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/athome3.html
●実践プロジェクトマネジメント入門 (二足歩行ロボット!)
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●プロジェクトマネジメント入門自宅学習(通信)
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■そもそも、この会社ってどんな会社?
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今回、メルマガの再開に向けて、創刊号からざっと目を通しました。初回には、自分の会社について紹介していました。364号ぶりに(?)弊社について紹介したいと思います。

弊社は、非常に小さな、事業(顧客開発・事業開発・組織開発)、プロジェクトを支援する、コンサルティングを行う会社です。PMI Registered Education ProviderとしてPMP(R)試験対策講座やPDUs発行講座をはじめてから14年目になります。

トレーニングでは、PMP(R)試験対策系コースの他、50本くらいのコースを作り、個人・法人向けに提供してきました。累計5000名弱の方に受講いただいています。

コンサルティングは、顧客開発・事業開発・組織開発が中心です。新しい製品やサービスの開発を、顧客開発モデルで提供し、その後の組織開発と事業戦略のデザインを支援しています。

私個人は、最初に入った会社が鹿島建設で、土木系でした。トンネル技術者に始まり、ITエンジニア、IT系事業開発、組織開発などを経て、今は技術的専門領域を超えて、事業(顧客)開発を行うことが専門となってきています。プロジェクトマネジメントは、事業開発の一部として実施する位置付けになっています。

様々な専門性を持つ人達と、仕事をします。新しい製品やサービスを生み出したいけど、なかなかうまくいかないという方、是非、お声がけ下さい。もちろん、プロジェクトをうまくまわすためのPMOの設立などもデザイン致します。

さて、それはさておき、これからPMP(R)を目指す方向けには、今年から、中継とビデオ教材によるeLearningを提供します。私ひとりオペレーションによる中継はなかなか大変ですが、ほぼうまくいくようになりました。次は、ビデオ教材で、好きな時間に学習できるようにしていきたいと思います。

と、そうこう言っているウチにPMBOK(R)ガイド第六版になってしまいます。急いで完成させます。

それでは、宜しくお願い致します。

■編集後記:連載再開です
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昔は、ガイドのプロセスを解説してきましたが、ある種のジレンマをずっと抱えていました。それは、「ガイドなんて読めばそこそこ理解出来る」ことと、「バージョンが変わる度に説明しなおすのは奇妙」ということです。そこで、自分なりのプロジェクトマネジメントを細かく定義し、それを、それぞれのバージョンのガイドとすりあわせながら説明していくことにしました。

数ヶ月前にスコープの解説をし始めた時には、これを、用語でやってみようと思っていました。しかし、今一つまとまらなかったのです。そのため、今回の記事で紹介した、【プロジェクトマネジメントを機能で分解】したプロセスで、解説していこうと思います。

私の試験対策の根底に流れる考え方の側から、PMBOK(R)ガイドを結びつけて説明する、という方法です。

この解説と、練習問題と、受験に必要な情報で、今後メルマガを出していきます。ある意味、本格的な新創刊になりそうです。

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP(R)試験、PMP(R)資格などについてご質問やご意見、トレーニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報告、PMP(R)受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP(R)試験対策 365号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
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有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクトマネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジメントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意しています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するトレーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

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※本誌、まぐまぐ版は、配信会社からの広告が入りません
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転載を禁じますが、本メールマガジンの紹介のために、ご友人ご同僚に転送していただくことは構いません。是非ご紹介下さい。

  • These denitions are taken from the Glossary of Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge, (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.

PMI、PMP、PMBOKは、米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)■超短期合格のためのトレーニング?■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました

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PMP(R)試験対策                       20170510
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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)
■超短期合格のためのトレーニング?
■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました
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野村です。最近、「PMP(R)を目指そう!説明会(無料)」を月一以上の頻度で開催していますが、割と好評なので、回数を増やそうと思います。5月22日にも実施したいと思います。
「PMP(R)を目指そう!説明会(無料)」
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前回はZOOMでの質疑なども行いました。早稲田まで来るのが難しい方、是非ZOOMで遠隔でご参加下さい。
↓ZOOMについてはこちらをどうぞ。

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■プロジェクトマネジメントのプロセスを自分で定義する(1)
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PMP(R)を目指し学習している方は、PMBOK(R)ガイドを一つの基準として、学習を進めていくと思います。しかし、ある程度ガイドを学習すると、「このプロセスって詰め込み過ぎだよな」と気付くことがあります。

例えば、リスクのコントロールを行うプロセスは、リスク監査というツールと技法は、当該プロセスのそれ以外の機能と比べて、明らかに浮いています。これは、本来別のプロセスとすべきです。
あるいは、調達のプロセスも、もっと細かく機能で分解できます。調達マネジメント計画などは、3つくらいのプロセスに分解するのも手だと思います。

とはいえなんの枠組みも無く分解すると意味不明になってしまいますので、プロセス群と知識エリアは、ガイドのものを崩さずに使います。

また、ガイド以外に参照すべきは、Examination Content Outline(E.C.O.)でしょう。こちらは、PMP(R)試験の定義書で、PMI本部のサイトにPDFがあります。ガイドとC.O.をなんどか読みつつ、プロジェクトマネジメントを機能で分解してみて欲しいのです。

これをやると、格段に理解が深まります。次号で実際に分解したものを例示したいと思います。

↓E.C.O.はこちらのDownloadsからどうぞ
http://www.pmi.org/certifications/types/project-management-pmp

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■超短期合格のためのトレーニング?
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これまで色々な試験対策の拡充をおこなってきましたが、一つ、行ってこなかったものがあります。それは「短期で合格する」という挑戦です。

弊社ではPMP(R)は、3ヶ月くらいで合格というモデルを描いてきましたが、もっと短期間で合格したいという方も居るのでは?と、考えています。無論、短期での挑戦ということになると、それなりにハードだと思います。

現在、遠隔学習向けのビデオ教材の収録を行っている過程で、気がつきました。35時間を、ビデオ教材で取得し、その後の自習教材も提供し、参考書や問題集もやってもらい、最短50日くらいで合格できるのではないか、と、考えています。

問題は、学習途中の方を、どうフォローしていくか、という仕組み作りです。

忙しくて試験対策に出席しにくい、でも、やる気はあるので短期でさくっと合格してみたいという方、このメールに返信して熱意をお知らせ下さい。モニター募集時、優先的に良い条件を提示したいと思います。

■編集後記:メルマガの執筆方針が決まりました
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ながいことモヤモヤを引きずっていましたが、やっと、メルマガの編集方針が定まってきました。一端初心に戻る、が、やっと自分の中で腑に落ちてきました。では具体的にどうするのか、は、執筆しながら明らかにしていこうと思います。

本メルマガと、blogと、FBのグループの3つを、うまく使い分けながら、PMP(R)試験に向けてのレクチャーを行っていきたいと思います。

ではまた次号。

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プロジェクトマネジメントのプロセスを再構築してみる

野村です。PMBOK(R)ガイドのプロセスも大切ですが、あれが全てではないと思います。これまで、ガイドの96から第五版まで、5つのバージョンのガイドがリリースされてきましたが、これらを何度も通して読んでいくと、背後に、大きな枠組みと、そして、さらに細かい大切なプロセスが見えてきます。

私の試験対策を受講された方なら気付いていると思いますが、「プロジェクトの実行」や「プロジェクトマネジメント計画書作成」などは、さらに細かく分解できます。背後の大きな枠組みは実践プロジェクトマネジメント入門で扱ったりしてきました。

自分なりのプロジェクトマネジメントのプロセス、久しぶりに再構築です。ガイドに依存しない、プロジェクトマネジメントの説明は、既に何年も行ってきていますが、それを自分の中でさらにもう一度、再構築しています。ガイドはプロジェクトマネジメントを学ぶ上でのその時点での優秀なガイドだと思いますが、ガイドされるべき中身の説明は、独自に構築しています。ガイドブックと、中身、の、関係ですね。

こうした作業はなかなか成果が表に出ないのですが、まずは、メルマガからかな、と思っています。

■気をつけよう、受験申請■遠隔ビデオ学習教材収録開始■編集後記:レゴ、無事に終わりました!

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PMP(R)試験対策                       20170426
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■気をつけよう、受験申請
■遠隔ビデオ学習教材収録開始
■編集後記:レゴ、無事に終わりました!
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野村です。最近、「PMP(R)を目指そう!説明会(無料)」を月一以上の頻度で開催していますが、監査でrejectされるCaseについて質問が多いので、解説します。
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■気をつけよう、受験申請
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これまでにPMP(R)試験対策系コースを13年以上提供し、通算5000名弱の方に受講頂いていますが、以前もちらっと触れましたが、昨年末からお二人ほど、監査でrejectされるというケースがありました。これまで13年間一度も無かったので、ちょっと驚いています。おそらく、運用が厳しくなったのでしょう。

基本的な対策は、「ちゃんとPMP(R)ハンドブックを読み、WEBの指示にしたがってきちんと書く」ということになります。しかし、英語だと誤解もあるわけで、皆さん不安なようです。

さて、具体的に、どのように書くのでしょうか。
プロジェクトマネジメントの実務経験を英作文します。一つ一つプロジェクトごとに、時間数とともに、どんな役割で何を行ったか、何を作ったか、入力します(500文字)。
記載内容は次の通りです。全体では大きく3つになります。
1)A brief, one-sentence project objective(簡潔なプロジェクト目的を1行で)
→ここは簡単ですね。

2)Project deliverables summarized by process areas (Initiating, Planning, Executing, Monitoring and Controlling, and Closing)(各プロセスエリア(プロセス群)に基づいたプロジェクトにおける役割の記述)(もっとも重要)
→問題はここです。それぞれのプロセス群において、実際に何を行ったか、あるいは、役割は何かを記述します。役割はリーダーとして、あるいはディレクターとして、となると思います。そして、具体的に何を行ったか(どんなdeliverablesを作ったか)を記述(deliverablesは列挙)します。

3)A brief, one-sentence project outcome(簡潔なプロジェクトの結果の入力)
→ここは簡単ですね。

その他、注意すべきことは説明会や、メールで質問頂ければお答えします!気軽にご質問ください。

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■遠隔ビデオ学習教材収録開始
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遠隔トレーニングの仕組みが大体出来ましたので、次は、遠隔ビデオ教材の提供です。まだ制作に着手したところですが、今後は、かなり迅速に、収録が進むと思います。同時に、遠隔トレーニング用の専用教材も作らなければ、という状況です。
近い将来、遠隔トレーニングだけでなく、ビデオ教材だけで35時間獲得できる仕組みが出来ると思います。遠方の方、ご要望ください!(要望があると作業のモチベーションがあがります)。

■編集後記:レゴ、無事に終わりました!
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実際に、二足歩行ロボットを作る実践プロジェクトマネジメント入門(レゴ)、2017年の第一回を無事終了しました。このコースは、マネジメントとは何か、を、実際にプロジェクトを進めながら考えることができる、本来は企業内研修向けのコースです。次回は夏頃、開催したいと思います。

ではまた次号。

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【PMP(R)試験対策 363号】
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【実際にやってみる】二足歩行ロボット作りでプロジェクトマネジメントを学ぶ

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PMP(R)試験対策                       20170407
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■【実際にやってみる】二足歩行ロボット作りでプロジェクトマネジメントを学ぶ
■ZOOMによる遠隔トレーニング試行中!
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■【実際にやってみる】二足歩行ロボット作りでプロジェクトマネジメントを学ぶ
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プロジェクトマネジメントのコースを作る上で、最大の難しさは、「実際にプロジェクトを経験すること」をどのように伝えるか、なのです。これまで色々な方法を試してきましたが、一番面白いのは、「LEGO(R)マインドストームNXT」によるロボット製作という、実際の演習を織り込んだコースです。
なぜ、【実際にやってみる】ことがそんなに大切なのでしょうか?それは、本で読んだだけでは、まだ知識でもないのです。本を読んで得られるのは情報、やってみて初めて知識に変換されるのです。
来週開催される、「実践プロジェクトマネジメント入門」では、二足歩行ロボット製作演習を通じて、本気でプロジェクトを【自分達で自由にマネジメント】していただきます。マネジメントすることとはどういうことか、演習を通じて考えて行きます。

このコースは非常に面白く、「マネジメントを自然放棄」するチームが出てくるのです。本来マネジメントが必要な時に限って、放棄が発生することがあります。また、マネジメントの違いによって結果が異なるということも経験できます。

合格パッケージで受講できますので、これからPMP(R)を目指す皆様、是非、ご参加下さい。PMP(R)の方は14PDUsを取得できます。

★実践プロジェクトマネジメント入門2017 〜LEGOで実践〜
http://www.meridionalis.com/pdu/LEGO2017.html
日時 2017年4月15日(土)-16日(日)(2日間)(開催決定)
受講料(税込み) 一般¥43,200円、PMP(R)試験対策受講生¥21,600円

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■ZOOMによる遠隔トレーニング試行中!
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私自身、毎週地方に通い、また、地方に住んでいたこともあったため、大都市以外でのコース提供に、とても興味があります。元々弊社は10年程前から、遠隔トレーニングを検討していました。

とはいえ、大がかりな設備が必要だったり、事前の準備が大変過ぎたりと、とても提供できる状況ではありませんでしたが、ZOOMという画期的な仕組みの登場によって、手軽に遠隔トレーニングが出来るようになりました!

弊社の無料勉強会や読書会などで試行し、試験対策でのテスト中継完了しました。今後は、遠隔でのライブ参加でも学習時間証明が取れるように、仕組みを作りたいと思います。

また、この仕組みを活用して、講義の録画も行っています。ホワイトボードをどのように取り込むかが難しいのですが、徐々に、ビデオ教材も作っていきます。

ZOOMはクライアントへのインストールが必要ですが、非常に軽く、スマートフォンでの音声会議参加なども快適に行う事ができます。他のシステムに比べ、帯域の使い方が上手なようです。

●ZOOMについての紹介記事はこちら!

ZOOMの導入は簡単です

■編集後記:PMBOK(R)ガイド第六版は2017年第3四半期!
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さて、ガイドの次のバージョンが出ます。今年の第三四半期ということですので、2017年9月末までにはリリースされます。そして、肝心のPMP(R)試験は2018年第一四半期に改訂されます。今回も大きな騒動は無いと思います。

弊社としては、既にR.E.P.向けに公開されているガイド第六版の読み込みを始めています。内容についてはここではあまり触れられませんが、試験情報と併せて、必要な情報を流したいと思います。

ではまた次号。

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    (PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013.
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■本の読み方(2)■「WBS(Work Breakdown Structure)」■編集後記:監査が厳しくなった模様です!

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PMP(R)試験対策                       20170115
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■本の読み方(2)
■「WBS(Work Breakdown Structure)」
■編集後記:監査が厳しくなった模様です!
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。今回は、少し細かい用語を説明してみます。
また、テスト的に、改行せずに配信してみようと思います。読みやすくなった、読みにくくなったなど、率直なご意見をお寄せ下さい。
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■本の読み方(2)
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PMP(R)に合格するためには、PMI(http://www.pmi.org/)の発行する、PMBOK(R)ガイド第五版(Project Management Institute, A Guide to the Project Management Body of Knowledge,(PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition, Project Management Institute Inc., 2013)の他、数冊の本を読む必要があります。問題集だけではなく、プロジェクトマネジメントや、マネジメントに関する本数冊を読むべきなのです。幅広い読書は、【基礎力】となります。

前号では「本は二度読む」ということをお伝えしました。一度読んだだけではかならず誤読するため、二度以上読まなければならないのです。

「そんなの読む暇無い」という人がいます。しかし、問題集よりも基礎力である幅広い読書を先に行っておくべきです。それも、二度以上。では、どうしたらよいでしょうか?

結論は、「超高速に、通して読む」です。拾い読みや流し読みにならない程度の速度で、最初から最後まで、戻らずに通して読みます。

二度以上の通読を行います。二度目は一度目よりも、「かならず速く読める」はずです。最初から高速に読むことで、二度読んでも、ゆっくり一度読むよりも、速く、しかも、無いようを理解して読むことができます。

こうすることにより、「効率良く」、「誤読が少ない状態」が脳内に構成されてきます。

二度以上読むために、速く読む。こうした考え方で、速読に取り組んでみましょう。弊社の速読トレーニングのコースでは、具体的なやり方を示しています。まずは、「戻らずにどんどん先に行く」という読み方を試してみて下さい。それだけでも、十分速度は上がると思います。

本を読む習慣の無い方、本の読み方を知りたい方、お気軽にご質問下さい!

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■「WBS(Work Breakdown Structure)」
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前回はマクロな用語でしたので、今回は細かい用語を解説します。お馴染みWBSです。

●定義
PMBOK(R)ガイドの用語集から引用します。
*Work Breakedown Structure:”A hierarchical decomposition of the total scope of work to be carried out by the project team to accomplish the project objectives and create the required deliverables.(プロジェクト目標を達成し、必要な成果物を作成するために、プロジェクトチームが実行する作業の全範囲を段階的に要素分解したもの)”

さて、ここで、英語も日本語も、どちらもPMBOK(R)ガイド第五版から引用していますが、翻訳の課題に気付きます。翻訳というのは本当に大変なのです。
hierarchical decompositionは、「階層的に分解したもの」であって、段階的に要素分解したもの、ではありません。まず、段階的は、階層的の誤りです。ステップを踏みながら、あるいは、フェーズを踏みながら、が、プロジェクトマネジメントにおいては段階的であるべきです(余談ですが、プロジェクトの特徴を示す段階的詳細化という用語がありますが、その言葉はガイドではProgressive Elaborationです)。また、要素分解という言葉も奇妙です。日常的な言葉として要素分解というような言い方はしません。WBSは分解しながら作るものであって、要素分解して作るものではありません。それに、英語では、ドコにも【要素】を示す言葉が使われていません。さらに細かい事を言えば、total scopeを全範囲と訳すならば、scopeは常に範囲と翻訳・・・まあ、そこは言い過ぎですかね。

では内容について。プロジェクトチームが実施する全ての作業、つまり、プロジェクトスコープを、分解し、階層化して表現したもの、ということです。作業、活動を、細かくし、大項目中項目小項目という形で、構造化して表現したもの、ということです。

●どのように使われるのか
WBSは、プロジェクトスコープ記述書(Project Scope Statement)などから作られます。どちらも、プロジェクトマネジメント計画の中核となります。

WBSは、プロジェクトマネジメント計画書作成時、様々な知識エリアにおいて、参照され、それぞれの知識エリアの計画作成に用いられます。スコープ、タイム、コストだけでなく幅広く用いられるという特徴があります。
スケジュールマネジメント計画書、アクティビティ定義
コストマネジメント計画書、見積、予算
品質マネジメント計画書
人的資源マネジメント計画書
リスクマネジメント計画書
リスク識別
調達マネジメント計画、ほか

WBS=【構造化された為すべき事】から、どうプロジェクトをマネジメントするかを検討し、各種マネジメント計画書が作成され、また、アクティビティ、見積、予算、リスクなどが求められている、ということになります。

スコープマネジメント知識エリアにおいては、いわゆる納品と、スコープコントロールの2つのコントロールで用います。納品時には、プロジェクトスコープが達成されたかどうか、また、日々のスコープコントロールでは、活動に逸脱が無いか、コントロールされます。

●どのように学習するか
WBSやWBSの作成に関連して、多くの用語が登場します。スコープベースライン、WBS辞書、ワークパッケージ、コントロールアカウント、コントロールアカウントプラン(CAPSs)など、です。特にコントロールアパカウントプランは、PMP(R)試験向けに独特の使われ方をするので要注意です。

ガイドに従い、書いてみることを強くお勧めします。実際に書いてみると、多くの人が自然に書いてているWBSよりも、ガイドが示すWBSは、少し範囲が広くなります。具体的には、WBSに「プロジェクトマネジメント」を入れ忘れている実務者が多いようです。こうしたギャップを是非体感してみてください。

また、WBSを作成するときには、PMIが出版している「WBS実務標準(Practie Standard for Wrok Breakdown Structures)」(第二版)が役立ちます。PMI会員であれば、英語版PDFをダウンロード可能です。

■編集後記:監査が厳しくなった模様です!
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昨年末から年明けの間に、お二人の方が、受験申請後の監査でrejectされました。$100の手数料が引かれ、受験料は返金され、すぐに再度申請できるようです。しかし、監査の手間と時間と$100は大きいので、申請時には、handbookをキチンと読んでから、丁寧に作文する必要がありそうです。

ではまた次号。

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■本の読み方(1)■「スコープ」■編集後記:PMBOK(R)ガイド第五版日本語版、在庫復活です

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PMP(R)試験対策                       20170105
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■本の読み方(1)
■「スコープ」
■編集後記:PMBOK(R)ガイド第五版日本語版、在庫復活です
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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明けましておめでとうございます。野村です。怒濤の3ヶ月でした。PMI R.E.P.
としての膨大な更新事務作業と、各種準備に時間をかけました。久しぶりに初心
に返ることができました(R,E.P.は毎年更新ですが、3年に一度、大がかりな
Reviewを受けます)。

2003年にPMP(R)を取得し、PMI R.E.P.となって、14年目に入りました。

さて、今回から、用語解説を開始します。久しぶりの執筆で表現が硬いですね。
段々慣れていきましょう。

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■本の読み方(1)
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PMP(R)に合格するためには、PMI(http://www.pmi.org/)の発行する、
PMBOK(R)ガイド第五版(Project Management Institute, A Guide to the
Project Management Body of Knowledge,(PMBOK(R) Guide) – Fifth Edition,
Project Management Institute Inc., 2013)を精読する必要があります。
PMBOK(R)ガイドは、プロジェクトマネジメント知識体系を説明した【ガイド】
で、96、2000、3版、4版、5版と、これまでに5回出版されています。4年に一
度出版されます(今年、6版が出ます)。

このPMP(R)を目指す人は、全員ガイドを読みますが、読む上で、注意が必要
です。このガイドは、用語にクセがあります。ガイドを読もう、と、お薦めして
いますが、なんとなく知ったつもりでさらっと読むのは【危険】です。例えば、
スコープという言葉を最初に読む時には、自分の知っているスコープだろうと思っ
て、読んでいます。これが【誤読】を引き起こします。一回目は、通常、自分の
知識に照らして読んでしまいます。これはガイドだけでなく、どのような本でも
自然と生じる現象です。

そこで、本は必ず二度以上読む必要があります。一度読んだだけでは、その言
葉がその本においてどのような意図で使われているか、理解せずに読んでいるの
です。一度読めば全体が頭に入っています。【読んだ本の全体感が出来てから】、
二度目以降を読みます。そうすることで、「ある言葉が、その本全体でどういう
意図で使われているか」わかった上で、読む事が出来ます。こうして誤読を減ら
していきます。

本を読む上で、「この言葉はこの本全体ではどういう意図で使われているのだ
ろう?」と、疑問や少しの拘りを持ちながら、是非、読んでみてください。その
ためには全体が先にわかっていたほうが良いので、まずは素早く、さらっと通読
してしまいましょう。

本の読み方について、今後、時々触れていきます。

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●弱点発見模擬試験200問 「通信講座」(通信)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/athome3.html
●実践プロジェクトマネジメント入門 (二足歩行ロボット!不定期開催)
http://www.meridionalis.com/pdu/LEGO.html
●プロジェクトマネジメント入門自宅学習(通信)
http://www.meridionalis.com/exam-prep/pmp_prep_introduction_athome.html
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■「スコープ」
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それでは、今回から用語解説です。プロジェクトマネジメントの中核的テーマ
であるスコープから説明します。

●定義
PMBOK(R)ガイドの用語集から引用します。
*Scope:”The sum of the products, services, and results to be provided
as a project.(プロジェクトが提供するプロダクト、サービス、所産の総体。)”
また、プロダクトスコープ、プロジェクトスコープも参照とありますので、引用
します。
*Product Scope:”The features and functions that characterize a product,
service, or result.(プロダクト、サービス、所産を特徴付ける特性や機能。)”
*Project Scope:”The work performed to deliver a product, service, or
result with the specified features and functions.(規定された特性や機能をも
つプロダクト、サービス、所産を生み出すだめに実行する作業。)”

定義からは、プロジェクトによってもたらされる、「プロダクトスコープとプ
ロジェクトスコープをあわせたもの」が、スコープであると考えられます。スコー
プ=Deliverables(成果モノ)の機能や性能の範囲+活動の範囲、ですね。

●どのように使われるのか
「スコープ」は、プロダクトスコープとプロジェクトスコープという2つの側面
で、それぞれ「使われ」ます。どちらも計画、コントロールします。
プロダクトスコープは、プロジェクトの最終成果と中間成果物(Deliverables)
としてのモノやサービスの機能やスペックなどを指します。例えば、顧客が明確
な場合の、顧客の要求などは、プロダクトスコープです。プロダクトスコープは、
計画として、様々な文書に記述されます。プロダクトスコープを説明したプロダ
クトスコープ記述書(Product Scope Statement)、要求文書(Requiremnts
Documentation)、達成すべきプロジェクトスコープを記述したプロジェクトス
コープ記述書(Project Scope Statement)の「一部」などとして、記述されま
す(こうした文書は、業界により呼び名は様々です。設計図書類も、仕様書も、
プロダクトスコープを表現しています)。こうした計画と、Deliverables(成果
物)が照らし合わせられ、仕様からのズレをコントロールします。この計画とコ
ントロールを実施すること、それが、スコープマネジメントです。

プロジェクトスコープは、プロジェクトで為すべき事を指します。プロダクトス
コープを達成すべく行うべき、全てのアクティビティ、全てのマネジメントのタ
スクがプロジェクトスコープです。スケジュールに記載されるアクティビティ、
各種マネジメント計画書に記載されるマネジメント計画などがプロジェクトスコー
プです。リスク対応もプロジェクトスコープと言えます。プロジェクトスコープ
は、計画として、成果物一覧などを含むプロジェクトスコープ記述書、プロジェ
クトスコープを構造化したWBS(Work Breakdown Structure)、WBSの各要
素に対する説明書であるWBS辞書として記述されます。計画と、進捗情報が比較
され、活動のズレをコントロールします。

さて、プロダクトスコープも、プロジェクトスコープも、プロジェクト実施中、
コントロールされますが、フェーズやプロジェクトの終わりを向かえるために、
ステークホルダー(特に顧客)により両者の確認が行われます。出来上がったも
のが求められたプロダクトスコープに合致しているか、また、活動がプロジェク
トスコープに合致しているかの確認です。いわゆる納品で、これを完了すること
で、フェーズは終わりを迎えることができ、また、プロジェクトも終わることが
できます。

●どのように学習するか
ここまで読んでいただいて解る通り、スコープは、概念的です。そして、多くの
人が「スコープコントロール」に実感が湧かないまま、試験当日を迎えます。頭
の中では、プロジェクトスコープのズレや漏れを管理する、と、わかっていても、
実際にどのように行うのか、ピンと来ていません。

是非、ガイドに従い、スコープを計画し、実施するというのをやってみてくださ
い。【実務】が【ガイドから】乖離していることに気付くはずです。

■編集後記:PMBOK(R)ガイド第五版日本語版、在庫復活です
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昨日、米国PMI本部から、ガイドが到着しました。5500円+消費税で販売して
います。http://www.meridionalis.com/misc/guide5.html

ではまた次号。

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野村です。ご無沙汰しています。大半の皆様、初めまして、ですね。メルマガ
を再創刊?しようと思います。

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■メルマガ再開
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野村です。こんにちは。
私がメルマガをはじめたのは、かなり昔になります。PMI R.E.P.になった時か
らですから、10年以上の時が経過しています。
ここ数年は、特に新しく書く事もなく、ほとんど発行していませんでした。

先日ある受講生が、「試験対策でインターネットで用語を調べても、古い用語
しか出てこない」と。かつては、ちょっと検索すれば、私のメルマガの言葉がか
なりひっかかったはずですが、それが既に古くなってしまっている、ということ
に気付きました。それはそうです、メルマガ開始・その後の実質中断から、既に
かなりの月日が経っています。

さて、メルマガ再開ですが、目標が無いと、私のモチベーションが上がりませ
ん。何をやろうか・・・まずは、全く新しく、【用語解説】を行いたいと思いま
す。

マクロなところから、段々細かい用語に行きたいと思います。また、単に、ガ
イド的な解説ではなく、多少工夫したいと思います。

用語解説について、皆さんからの希望、ご意見を募りたいと思います。本メー
ルに返信する形で、是非、一言お寄せください。

それでは、宜しくお願い致します。

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