月別アーカイブ: 2016年2月

ISPのメールサーバーに不具合が生じています

先日も、ISPの不具合についてお知らせしましたが、WEBは正常になりましたが、今度は、昨夜からメールサーバーに不具合が生じています。おそらく、皆さんからのメールは到着していますが、こちらからの送信に手間取っています(ISP移転とは関係無い現象のようです。ISPの移転作業は粛々と手続中です)。

まもなく復旧されるとは思いますが、その過程で、メールが届かないことも予想されます。万一の場合、代替アドレスとして、d@smcl.jp, d.meridionalis@gmail.comをお使い下さい。

大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

記憶トレーニング開催します!

2月12日金曜日、久しぶりに記憶トレーニング(ビジネスパーソンのための記憶トレーニング-7)を開催します。

顧客の顔と名前を覚える、顧客との取引状況を覚える、プレゼンテーションの内容を覚える、ガイドの中身を覚える、資格試験のために無機質な数字を覚える、作業の生産性を覚える。記憶はリーダーに当然必要なスキルです。しかし、それ自体が大切だ、という人はあまりいません。どうしてでしょう?

「記憶(記憶する事(memory)と思い出すこと(recall))」は、長い間、それ自体、学問として捉えられていませんでした。かつては心理学の一領域として、人間の表面からのアプローチによる研究が行われていました。

近年、人間の内側からのアプローチによる研究、つまり医学ですが、脳の機能を細かく研究することと、様々な現象の確認により、急激に、進歩しました。

日本では語呂合わせのようなものが「記憶術」と誤解されています。記憶の技術は、科学的根拠のある、戦略、あるいは「戦術の組み合わせ」です。これを、記憶のトレーニングでは議論しながら、場面に応じた戦略を考えます。

人間は短時間に、何桁の数字を覚えることができると思われていたか・・・40年前は、せいぜい数百桁というところでした。しかし、今日では、60分あれば、誰でも300桁くらいは記憶し、思い出す事ができると思います。

弊社のPMP(R)試験対策では、合理的な方法で、10分くらいで、50桁の数字を覚える、というのをやっていますが、脱落する人は一人も居ません(これ、試験に凄く役立つはずです)。

記憶時間1時間、思い出す時間2時間というルールで競った結果がこちらです。3000桁超えていますね・・・・

http://www.world-memory-statistics.com/discipline.php?id=num60

 

WEB・メールサーバが一時的に不安定になるかもしれません

野村です。御世話になります。

昨年から続いていた、ISPの障害の課題と、いくつかの課題を、解決することにしました。ドメイン及び、WEB/メールサーバーを完全に移転します。その為、今月10日頃まで、WEBが不安定になる虞があります。

あれ?WEBが繋がらない?メールが届かない?という時には、d.meridionalis@gmail.com, admin@smc-ls.jp宛にご一報下さい。

宜しくお願い致します。