なぜマインドマップなのか?


ビジネスの世界では、きちっとしたアウトプットが求められます。きちんと整理されていて、見栄えの良い、誤解されない文書が必要です。マインドマップではちょっと・・・と、思われるのは、当然です。あたりまえですが、私も、マインドマップをアウトプットにするようなことはしません。

私は、マインドマップは、「思考の生産性を高める」ために使います。最終アウトプットは、組織のルールに従います。

次の点で、マネジャーは、マインドマップを駆使すべきです。

  • 自己認識
  • 課題の解決に、新たなアイデアが必要
  • そもそもの問題をより深く探らなければならない
  • 顧客の真のニーズを探る
  • ヌケモレの無い要求定義
  • 新結合(イノベーション)
  • パートナー、チャネル、などステークホルダーエンゲージメント、カスタマーリレーションの構築
  • 課題のチーム内での共通認識の構築

いずれも当たり前の事で、日々努力しているに違いないことばかりです。できる範囲では、既に、何か工夫しているはずです。しかし、もし、あと一歩踏み出せるとしたら、どうでしょう?マインドマップは、こうした課題に、実に効果的です。

それも、個人のワークと全体ディスカッションの繰り返しで、迅速に課題を乗り越えることができるようになります。つまり、みんなで使うツールだ、ということでもあるのです。

これまで、「ビジネスで使えるマインドマップ」というコースと、1日に100枚のマインドマップを描くMindMap Bootcampを開催してきました。そこから得られたフィードバックにより、新しいコースを構築しました。問題解決のためのマインドマップ(MindMap for Business 2)です。圧倒的なスピードで、ディスカッションにより、問題を発見・解決していきましょう!もちろん、TLI(ThinkBuzan Licensed Instructor)として、Mapの書き方からちゃんと指導します。

思考をバーストしていきましょう!!