【顧客開発モデル】かりん式Major Systemアプリ、iOS版リリース!


日本語で育った人のための、画期的な記憶のシステム、かりん式Major Systemが、iPhoneアプリになりました!

弊社の記憶トレーニングを受講されたお二人、かりんさんとMegumi Uedaさんの合作です。

元々Major Systemは、数字2桁を1つのイメージに変換するテーブルを頭の中に構築しておき、数字→イメージ→ストーリーという方法でMemoryし、Recallするときにはストーリー→イメージ→数字というように逆変換するのですが、日本語では、10×10のテーブルが「使いにくい」のです。あかさたなはまやらわ、を、二軸に使うことは誰でも思いつくのですが、実際にこれで作ると、全く不便です。脳が混乱します。8は「や行」とか、非常に使いにくいのです。

かりん式は、より覚えやすく実際に使えるSystemです。とはいえ、かりん式の10×10のテーブルを脳内に作るには若干のトレーニングが必要です。

Training用Applicationが欲しいなぁ、と、つぶやいていたら、Megumi Uedaさんが、開発着手してくれました!

このApplication開発は、顧客開発モデルにより実施されています。最小限の機能(MVP)、prototyping、PIVOTを繰り返しながら成長していくはずです。納期も機能も定義せず、実際に使って貰う事を優先した開発です。現在、無料で公開されています。

使ってみると、色々思うところがあると思います。是非、ご意見頂ければと思います。現時点で、私は、

  • かりん式は面白いが、動詞が混ざっていたりぴんとこない単語も含まれている
  • テーブルを自分で作る機能が欲しい
  • Trainingは、制限時間とか成績の記録とか、モチベーションを刺激する要素があってもいいんじゃないか

と、感じています。しかし、こんな要望はとりあえずおいといて、極力ミニマムな機能で開発を進めて欲しい。なにしろ、わがままをいちいち聞いていたら、どんどん機能が増大していきます。MVPで行きましょう。なにより、こうして公開されたこと、実際にダウンロードし、使った人が居ることが大切なのです。

次の【記憶トレーニング】は、10月、札幌で開催予定です!お申し込みお問い合わせはこちらにお願いします!東京では、11月頃開催予定(調整中)です。