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2016年12月のPMP(R)試験対策系講座

野村です。大変お待たせ致しました。12月の、PMP(R)試験対策系講座の日程がようやく決まりました。

年末の慌ただしい時期ですが、皆さんの参加をお待ちしています!

あ、2017年の予定もまもなく掲載します。

 

Colorful background of fallen autumn leaves, red

11月のPMP(R)試験対策、お疲れ様でした!

img_6008野村です。無事、3日間の11月の試験対策を終了しました。

今回も3日間、楽しく講義ができました。とはいえ、10時〜20時までしゃべり続けると、声帯はダメージを受けるので、明日は一日黙っていよう(笑)と思います。

今回の感想は、

  • 昔だったら話題として出す「・・・・ってあったまにくるわけですよ」に実感があったけど、すっかり怒りが消滅して歯痒くなった
  • やはり色々な業種の話をするのは楽しい
  • マネジメントのタイプが違う会社からの参加者とのディスカッションは楽しい
  • amazonプライムNow、凄すぎる

というあたりでしょうか。

1時間に10分程度の休憩と考えると、10-20時は、実は、8時間の学習時間です。合計すると、24時間の学習時間です。思い起こせばこのコースを作った14年くらい前は、もっとはやく終わっていたし、時間にもかなり余裕がありました。これで21時間の学習時間というのは、ちょっとそぐわなくなってきているかもしれません。

このコース開発当初と比べると、

  • 内容的に細かくなった
  • 濃厚になった
  • 雑談の幅が拡がった
  • 事業の話をするようになった
  • こころの話をすることが多くなった

というような変化があります。それはそうです。私自身が事業開発にシフトし、また、脳機能や、心理学、仏教哲学に傾倒していますから。

今回、参加頂いたマネジャーの皆様から、いろいろ意見を頂き、本当にありがとうございました。12月か1月のコースから、大きく変化させていきたいと思います。とりあえず名称をシン・試験対策、に、すればいいんですかね?(←違うぞ

写真は、ぽちっとしてから49分で到着した、amazonプライムnow。これ、本当に凄いと思います。

 

Businessman drawing E-mails concept on blurred abstract background

PMP(R)試験対策開催中

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こんにちは。野村です。今日は、PMP(R)試験対策、2日目です。朝から雨で寒い中、12月から2月の合格を目指して、皆さん頑張っています。

12月の予定をなかなか公開できず申し訳ありません。今、少々検討していることがあります。12月から、【日曜日の試験対策】【火曜日の試験対策】みたいなのをやってみようか?と。

このコース、いつのまにか、非常にハードになってしまいました。内容が多すぎて、3日連続は大変過ぎるという意見が聞かれます。私自身も、10時から20時しゃべりまくるのはかなりきつい。内容も調整した上で、3日か4日、もう少しゆったり受講できるように修正しようと考えています(遠方からの受講者のための、3日連続も必要だと思います)。

14年以上続けてきているこのコースも、そろそろ大改革の時期!?かもしれません。

ご意見くださーい。宜しくお願いします。

Reading a book

ガイド第五版日本語版在庫切れのお知らせ

お世話になります。野村です。申し訳ありません、ガイド第五版の在庫が無くなりました。まとめて仕入れを行いますので、少々お待ち下さい。今回は、為替相場を眺めつつ、価格改定の可能性があります。

さて、在庫切れでご迷惑をおかけしています。ガイドの入手は次の2つの方法があります。
1)PMI本部会員になり、無料PDFをダウンロードし、印刷する。
2)amazonさんから購入する。
やはり、amazonが迅速で便利かな?とも思いますが、英語版の入手も必要になってくると思うので、PMI本部の会員になるほうがお薦めかもしれません。でも、やはり紙の書籍が便利、ということで両方お薦めです。

10月の試験対策系無事終了!ガイド日本語版在庫僅少

IMG_1362.JPG2016年10月の試験対策は、なかなか熱い内容となりました。ご参加頂いた皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

ある程度予習してきてね!という意味がきっと解ったと思いますが、この合計5日間は、かなり幅広い講義となります。会社とは何か?組織とは何か?チームとは何か?そしてTechnicalなプロジェクトマネジメントの話、そして、最終的には人間の認知の話にまで及びます。

11月も開催します。再受講、お待ちしています。

さて、ガイドの日本語版が少なくなりました。PMP(R)を目指す人必携です!年末に向けて在庫が無くなることも予想されています。必要な方、お急ぎ下さい

 

Diverse Business People on a Meeting

PMP(R)が頑張っても、プロジェクトがどうにもならない時

野村です。こんにちは。たまには記事を書きましょう。

PMP(R)だからといって、どんなプロジェクトでも、なんとかできるわけがありません。最近、PMP(R)取得しても無駄だ、みたいな、記事を目にしたので、ちょっと解説してみましょう。


最初に、PMBOK(R)(プロジェクトマネジメント知識体系)の導入、というところから行きたいと思います。PMOなどが、PMBOK(R)を導入しようとしたとします。敢えて、PMBOK(R)といっているのは、PMBOK(R)ガイドと区別するためです。

会社で標準を作ろうとすると、まず、PMBOK(R)全体を俯瞰せずに、PMBOK(R)ガイドの「アウトプット」を必要なものとして、定義してしまうことになります。これが失敗の第一歩です。まともにPMBOK(R)が作動した状態ではない組織では、deliverablesが大幅に増大します。その為、大量のフォーマットを準備し、それに記入する仕事がやたらと増えます。これ、あかんのです。

そもそも、PMBOK(R)の導入は「仕事を減らすため」です。そこを間違うと、無駄な管理や無駄な書類作成が増え、さらに、プロジェクトの状態を悪化させます。

その組織で既に行われているプロジェクトマネジメントの状態を分析して、主要成功要因を特定し、また、不足している部分(大抵は、マネジメントを設計することが不足しています)を補うことからスタートすべきです。尤も、それができる人というのは、組織設計や規定規準の整備が出来る、それなりの人材というとになります。

仕事が増えてしまうようなPMBOK(R)の導入は、大抵、プロジェクトの状況はあまり改善せず、その後、【こんなものいらない】という意見が出てきてしまいます。企画としての失敗です。


次に、最初からうまくいかないプロジェクトは、何をやってもうまくいきません。Kerznerを引用(Project Management: A Systems Approach to Planning, Scheduling, and Controlling by Harold R. Kerzner)してみましょう。

プロジェクトマネジメントが実施されていても、次のような項目を克服できなかった場合、必要な成果は残念ながら達成されない

  • プロジェクトが複雑
  • 顧客の特別な要求やスコープ変更
  • 組織再構築
  • プロジェクトリスク
  • 技術の進歩
  • 過激な計画と価格(pricing)

当たり前ですが、雑なプロダクトスコープからの見積による契約、リスクの見込み違い、それに対する過激な計画、そんなところからスタートしていたら、うまくいくはずがありません。

脳天気な役員が、3億くらいかなーと思ってスタートしたけど、フタをあけたら30億とか、どうやってもうまくいくはずがありません。出来る事は、プロジェクトを中断することだけです。

こうした問題は、サラリーマン役員が、「事業を開発する」「最近の周囲のビジネス環境を理解する」ことが苦手なことに起因しているように思います。彼らは、労務管理、予算管理、スケジュール管理だけは経験があります。管理の経験はしていても、マネジメントする経験が無いと、将来の自分達のビジョンも描けず、顧客やステークホルダーのビジョンも理解できず、【自分の保身の為だけの管理】に突っ走ります。残念なことに、これはもう、仕方が無いです。部長だろうが事業部長だろうが副社長だろうが社長だろうが、経験が無いものは、無いのです。

そして、偉い人は、顧客や顧客になる人が何を求めているか、知りません。当然です。偉い人同士の付き合いになっていきますから、本当に何が必要か、ちょうど良くMVP(Minimum Viable Product)を捉えられず、巨大なスコープを描いたり、あるいは逆に、必要とされるスコープを小さく捉えすぎます。役員らは、経験が無く、かつ、最近の周囲のビジネス環境を知らないから、結果的に、収支や、スコープを大きく間違う、ということですね。

こうした役員に立ち向かうには、経営企画のコンピテンシーが必要となります。そういう人を味方に付けると、変なプロジェクトも止められるようになります。


では、PMBOK(R)を学ぶ上で、PMP(R)として何を考えなければならないのか。それは【会社とは何か】【マネジメントとは何か】というところからの理解です。近年、PMBOK(R)ガイドも、どんどん、事業側の話題が増えて行っています。事業とは、会社とは、から、しっかり考え、必要な人に、必要な時に助けてもらえるような体制を作ることが大切でしょう。

また、役員だからと、彼らの無知を見過ごしていることも、良い事ではありません。そういったものをしっかり見極めるためにも、学び続けることが必要です。私もPMP(R)として、学び続けたいと思います(あ、更新しなきゃ!!)。

 

 

Businessman drawing E-mails concept on blurred abstract background

■メルマガ再開■編集後記:PMBOK(R)ガイド第五版日本語版、在庫あります!!

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PMP(R)試験対策                       20161013
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INDEX
■メルマガ再開
■編集後記:PMBOK(R)ガイド第五版日本語版、在庫あります!!
有限会社システムマネジメントアンドコントロール
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野村です。ご無沙汰しています。大半の皆様、初めまして、ですね。メルマガ
を再創刊?しようと思います。

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■メルマガ再開
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野村です。こんにちは。
私がメルマガをはじめたのは、かなり昔になります。PMI R.E.P.になった時か
らですから、10年以上の時が経過しています。
ここ数年は、特に新しく書く事もなく、ほとんど発行していませんでした。

先日ある受講生が、「試験対策でインターネットで用語を調べても、古い用語
しか出てこない」と。かつては、ちょっと検索すれば、私のメルマガの言葉がか
なりひっかかったはずですが、それが既に古くなってしまっている、ということ
に気付きました。それはそうです、メルマガ開始・その後の実質中断から、既に
かなりの月日が経っています。

さて、メルマガ再開ですが、目標が無いと、私のモチベーションが上がりませ
ん。何をやろうか・・・まずは、全く新しく、【用語解説】を行いたいと思いま
す。

マクロなところから、段々細かい用語に行きたいと思います。また、単に、ガ
イド的な解説ではなく、多少工夫したいと思います。

用語解説について、皆さんからの希望、ご意見を募りたいと思います。本メー
ルに返信する形で、是非、一言お寄せください。

それでは、宜しくお願い致します。

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■編集後記:PMBOK(R)ガイド第五版日本語版、在庫あります!!
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少量ですが、ガイド日本語版の在庫、あります。
http://www.meridionalis.com/misc/guide5.html

ではまた次号。

本メールマガジン、PMP試験、PMP資格などについてご質問やご意見、トレー
ニング(セミナー)を受講されたかた、されていない方からの合格・不合格の報
告、PMP受験体験、私宛の叱咤激励のお便りなど、どうぞ、
pmpseminar@meridionalis.com までお寄せください。
よろしくお願いいたします。
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【PMP試験対策 359号】
発行・編集元:有限会社システムマネジメントアンドコントロール
system management and control, limited
PMP EXAM PREP MAIL編集部
問い合わせ:03-5292-2185 pmpseminar@meridionalis.com
WEB:http://www.meridionalis.com/
FB:https://www.facebook.com/systemmanagement
twitter:http://twitter.com/systemmanagemen

有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、プロジェクトマネジメン
ト協会(Project Management Institute (PMI))による審査を受け、プロジェクト
マ ネジメントトレーニング機関として認められています。
PMI Registered Education Provider (R.E.P.)として、有限会社システムマネジ
メントアンドコントロールはPMIが定めた 品質保証基準を遵守することに同意し
ています。有限会社システムマネジメントアンドコントロールは、提供するト
レーニングに対してPDUを発行することをPMIによって承認されています。
トレーナはPMP資格取得者です。

登録/解除(まぐまぐ/melma!)
http://www.meridionalis.com/mail/pmp_exam.html
※本誌、まぐまぐ版は、配信会社からの広告が入りません
Copyright(C)2016 system management and control, limited.
転載を禁じますが、本メールマガジンの紹介のために、
ご友人ご同僚に転送していただくことは構いません。是非ご紹介下さい。
PMP、PMBOKは、それぞれ米国プロジェクトマネジメント協会PMI (Project
Management Institute, Inc.)の登録商標です。
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PMBOK(R)ガイド第五版日本語版の発送予定

お世話になります。野村です。

本日までにご注文頂いたガイドは、今夜、発送します。次回は週明けを予定しています。

ここ二週間ほど、ガイドの注文が増えておりまして、そろそろ在庫が少なくなってきました。お急ぎの方は、早めにご注文下さい。

詳しくはこちら

 

PMI会員を更新しました。

野村です。今週末はPMP(R)試験対策です。はやいですね。もう9月ですね。で、気がつきました。PMI会員、切れちゃってました。あわてて、会員の更新を行いました。

PMI会員の話は殆ど取り上げていないので、ちょっと触れておきましょう。


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私の場合は会員なので、まずは、普通にログインします。2003年から会員だそうです。現在、切れていますね(汗)。Renew your membershipから進みます。基本情報などを確認し、また、支部を選択します。今回は、日本支部に久しぶりに入ろうかと思います。

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結構な高額です。あとは、クレジットカードなどの情報を入力して終わりです。

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はい、終了!今回の会員期間は、日本支部の活動も参加してみようかと思います。

 

Raspberry Pi3をテストしています。

野村です。教材になりそうなものは何でもテスト!ということで、Raspberry Pi3のテストを進行中です。8月はこれに結構時間を奪われてしまいました。これ、夢が広がりますねー。しかし、教材となると・・・ちょっと難しいかな。色々やってみます。

 

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